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マスクメロン食べました。初物です。と、いうかー一年に一度食べればいい方です。先日の娘の誕生日に義母が買ってくれたものです。誕生日を迎えた娘のリクエスト「メロン」だったのですが、娘のメロンと義母のメロンは種類が違っていました。娘が食べたかったメロンはスーパーとかで一個398円くらいで売ってるハニジューメロンだったようです。食べなれない高級メロンは口に合わず、食が進みません。私と妻で食べれことになりました。しかし、変なことに気が付いてしまいました。大人は「高級メロン」と聞いただけで、値段の分だけ美味しいと、洗脳されていましたが、これってそんなに美味しいの??このメロンを一個買うくらいなら、ハニジューメロン買って、新鮮な露地物のトマト買って、とうもろこしも買えるじゃん。美味しい物って値段に比例しませんね。タダでいただいたジャガイモ、無人販売で買ってくる採れたてのトマト、きゅうりは凄く美味いです。本当のグルメは都会には住めませんね。美味しい空気や、美味しい水が育てた野菜をいち早く食べられる私の町内は最高のグメメポイントです。もう少しするととうもろこしが無人販売に並びます。皮をむくと生きた虫が出て来て驚くけど、食べてみると絶品なのです。美味しい野菜が元気な体を作り、幸せの元となります。美味しい野菜に感謝です。
2005.06.30
今週、ジョナサン・ケイナーの星占いによると、おとめ座の私の運気は最高です。「新しい時代の到来。経済状況が改善されるでしょう。才能を生かすチャンスも巡ってくるはずです。」と、なっています。今まで蒔いて来た種が、芽を出し始めるのかな。いいえ、芽はもう出ています。素敵な人たちとの出会いがいっぱいありました。あとは芽を大切に育てて行く事が重要です。花を咲かせるまで、まだまだ先かと思ってましたが、そんなには遠くないのかな。私の心がけしだいで、花は明日にも咲くのかな。今週はチャンスの呪文を使います。
2005.06.26
居酒屋でのバイトを終えて家に帰り、私が真っ先にすることがあります。それは、子供達の寝ている部屋をのぞく事です。4畳半の和室に大人用の布団を3組敷き詰めて、妻と二人の子供が寝ています。子供達の寝相が悪くて、毎日毎日違うところで違うカッコで寝ていて面白いのです。下の娘が妻の胸の上に両足を乗せて寝ていて、妻が苦しそうな顔をしながら寝ているのを見て、一人で笑っちゃた事もあります。娘、二人で仲良く抱き合うようにして寝てる日もあったり、頭と頭がゴッツンコしそうなので引き離してあげる日もあったり、毎回それなりに楽しませてもらっています。占い好きの私は、ふと、子供の寝相で占いができない物かと考えました。
2005.06.25
昨晩から熱が出て寝込んでいます。冬にインフルエンザをやったときは38.5度の熱があっても薬を飲みながら仕事してましたが、今日は39度を超えちゃって、車を運転できる状態ではなく、フリマお休みしました。来てくれたお客様にどうお詫びをしていいのか思案中です。夜のバイトもなんとか休ませてもらい、ひさしぶりにミュージックステーションをみました。テレビ発登場の、「デフテック」という外人さんと日本人の二人組みの曲を聴きました。ラジオでは何度か聞いた事のある曲ですが、歌っている姿を見て、ビビビってきました。心に染み込んできます。彼らのメッセージがハートを直撃しました。曲の間は、テレビの前で金縛り状態だった妻と私。私と妻はよく似ています。「見た目は大人、頭脳は子供」(名探偵コナン風)だったりします。すぐに影響されます。素直に素敵な物は素敵って思えます。曲が終わり、二人で顔を見合わせて、「いいねーこれ」と、にっこり微笑みました。素敵な物を発見すると楽しくなります。大人になりきれない私達夫婦は、アニメ、「ワンピース」をビデオに録画してでも毎回かならず見ています。ウソップと、メリー号どうなっちゃうんだろう。
2005.06.24
小学校1年生の上の娘がうちに友達を連れてきて遊んでいました。突然娘の鳴き声がして、庭で木工作品を作っていた私は家にのぞきに行きました。娘の大事にしていたビードロの口で空気を吹き込むとポコって音が出るおもちゃが木っ端微塵です。お友達が吹いていて割ってしまったようです。立ちすくむお友達。うつむきながら、「ごめんねー」と謝っています。娘は「○○ちゃんがー壊したー」っといって泣き止みません。「さっきまで、私が吹いていたのにー」と、息も絶え絶えに言っています。娘の気持ちはよくわかります。さっきまで有った物が、今は粉々になってしまった状態が悲しいのです。もう二度と素に戻らない事が悲しいのです。親としてはまだまだ半人前の私はどうしていいのかわからず、「新しいのを買ってあげるから泣くな。」とか言っちゃいました。でも、それって、ピンとハズレです。とりあえず、お友達のためにも早く娘が泣き止むように言っちゃいました。自分で言っていてこれは間違えだと思いました。娘にとって大切なのは、長崎のお土産でもらってこの一個なのです。そんな事で泣き止むわけはありません。泣き疲れるのを待ちました。私は泣いてる娘のそばにずっといたわけではありません。庭で木工の続きをしてました。泣いてる娘のそばにずっと付き添っているのも親ばか過ぎて、娘のためでは無いと考えたからです。しばらくすると泣き止み、またお友達と遊びはじめました。小さな事件ですが、娘も、お友達も大切な事を学んだんじゃないかな。私は夜のバイトの時間になり娘とゆっくり話す時間が無かったのですが、今度二人でゆっくりお風呂に入りながら話をしたいです。友達の大切な物を壊してしまったお友達の気持ちとか、大切な物の守り方とか。私自身の失敗談も話てあげるつもりです。
2005.06.15
浜松のジャガイモの産地に住んでる私は、毎年この時期になると、いろんな所からジャガイモを頂きます、売り物にならない小さいジャガイモです。おやつに毎日、ゆでたジャガイモを食べています。掘れたてのジャガイモはすごく美味しいのです。皮のついたまま食べれます。皮の部分はちょっと苦いのですが、旬の苦味は体に良い毒があり、体の中の悪い物をこの毒がやっつけてくれるそうです。ちっちゃなジャガイモを一口でパクンと食べることなんか、横浜に住んでいるときにはありませんでした。そんなジャガイモ売ってませんでした。本当に美味しい物って、人が手をかけて調理したものではなく、自然の物を簡単に調理した物だと最近思います。美味しい物は自然が作るものなんだなーって思います。太陽や風土、それと農夫さんの愛情です。「大切に育てたジャガイモ、売り物にならなくても捨てるのはもったいないから、地元の人に食べてもらおう。」って思う農夫さんの育てたジャガイモは美味しいです。スーパーで「三方原産」を見つけたらぜひ食べてみてください。昔、むかし、作りすぎたキャベツを、値崩れしてキャベツの売値が下がるからという理由で畑のキャベツをブルドーザーで潰している画像をニュースでみました。「食べ物は粗末にするな」と言われて育った私には衝撃映像でした。私が小学生くらいの頃でしたが、大人って「馬鹿だなー」って思った事を思い出しました。儲けばかりを考える農夫の作る作物は怖くて食べれません。「おっちゃん、こんなに貰っちゃってええんかい?こんだけあったら、秋までジャガイモかわへんでー。」ってくらいジャガイモがうちにあります。
2005.06.12
義父が社員旅行から帰り、お土産と一緒にビールをくれました。旅行中に配られたビールを義父は飲まずにかばんに入れ、重たいのにわざわざ持ち帰ってくれました。350mlの缶が3本です。旅行中のかばんの中にはかなり重いですよね。私はビールがお酒の中では一番好きなのですが、今は経済的な理由で飲めません。晩酌は、徳用サイズの焼酎をチビチビ飲んでいます。そんな私の事情を知ってる義父は、飲まずに私の為に持って帰ってきてくれたのです。義父も私もちょっと照れ屋なので、あまり話をしないのですが、心は繋がっているようです。「以心伝心」です。今宵はそのビールを飲みました。こんなに美味しいビールは初めてです。スーパーで買ってくるビールとは違い、そこには愛があります。
2005.06.11
きょうもFMラジオ局にお届けに行きました。前回注文してくださった、パーソナリティー鈴木晴也さんが、また注文してくれた品のお届けです。二週間前に続き、二回目の訪問です。5階に有る、放送局の制作室?に行くと、前回同様、笑顔の素敵な女性が応対してくれました。ケイコさんという名前らしいです。前回、電話で誰かと話している所を盗み聞してしまいました。多分プロディューサーとかデレクターとかの偉い人だと思います。番組を作っている責任者みたいな人です。前回お邪魔したときは、そんな忙しい人が、私ごときの為にお茶も入れてくれたのです。この人は「いい人」ってのが一目でわかる素敵な笑顔です。この人だからこそ、晴也さんを起用して番組を作ろうって思ったのかなーとか、想像しちゃいました。夕方、晴也さんの番組で、手作り木工ケロッズの宣伝をたっぷりしてもらっちゃいました。聞いていた方いらっしゃいませんか??妻と二人で聞いていてうれしくなって抱き合っちゃいました。(服は着たまま)番組のウェブカメラを見たら今日もスタジオに私の作った椅子を置いてくれています。MOMOちゃんも椅子を可愛いって言ってくれました。写真奥がピーチマーメードのMOMOちゃん。手前が晴也さん。右下がトナカイ椅子のチョッパーです。MOMOちゃんのサインお願いしちゃいました。かなり楽しみです。
2005.06.10
私は20代前半まで、某ファストフードでアシスタントマネージャーをしていました。マネージャーはたいてい、自信満々で、パートさんバイトさんを上手く使う人です。リーダーシップのあることが最低条件です。私の場合は違いました。人に仕事の指図はしませんでした。仕事の仕方は教える事はしましたが、指図はしませんでした。やりたかったらやればいいし、やりたくなかったらボーっと立ってるだけでも給料は払います。ボーっと立っているだけの子は、仕事の楽しさをわからないまま、じきに辞めて行きます。一生懸命、今、自分がすべき事は何なのかを考えられる子は、接客の楽しさを知り、長く働いてくれました。私はとても頼りないマネージャーでした。しかし、パートさん、バイトさんは私に力を貸してくれました。私は「人を使う」のではなく、私一人では何も出来ないのでパートさんバイトさんに力を貸してもらうのだ。と考えてみんなと接していました。静岡、神奈川エリアを総括するエリアマネージャは、「お前には不思議な魅力がある」って言って頂きました。あまり話をしたことのないエリアマネージャーに「不思議」にしか思えなかったかも知れませんが、簡単な事です。私は心から一生懸命働いて私を助けてくれるパートさん、バイトさんに感謝をしていました、彼ら彼女らの仕事の負担が少しでもかるくなるように私も精一杯働いていたから、彼ら彼女らも頑張ってくれました。私には力は無いけれど、助けてくれる人がいます。今、起業して何とかビジネスとして成功させようとしてもがいてる中、やはり、助けてくれる人がいます。フリマの場所を無料で提供してくれる回転寿司の社長さん。木工機械を貸してあげると言ってくれた木工所の社長さん。材木屋さんで働いていて、端材をわけてくれる人。新商品のアイディアを教えてくれる人。フリマをしていると、「がんばって」って車の窓から手を振ってくれる人。一緒にフリマに参加して盛り上げてくれる人。私の作品が気に入って人に紹介してくれる人。たくさんの人が、私を助けてくれます。「ありがとう」って言葉では物足りない感謝の気持ちがあります。いつか、ご恩を返せる日がきたら、それは私にとっての幸せです。
2005.06.09
娘達がたまごっちを持っています。おばあちゃんに買ってもらった物です。これがけっこうやっかいなおもちゃです。お世話をちゃんとしないと死んじゃうのです。死んじゃうと、娘達は大泣き。娘達が学校や幼稚園に行っている間は妻がめんどうを見ています。うんちを片付けたり、ご飯を上げたり。風邪をひいたらすぐに薬をあげないと死んじゃいます。死神が出てきたら、お墓参りをすると、死んでしまった先のペットが出てきて死神をやっつけてくれます。先祖を大切にする事を重んじる私的にはちょっと感動しました。子供も生まれたりします。親子で布団に入って寝ている姿はかわいいです。しかし、次の日には親離れして、親はいなくなってしまいます。とてもせつないです。娘が泣いていたら私も泣きたくなりました。コンピューター系のおもちゃは嫌いな私ですが、たまごっちは許せます。
2005.06.06
浜名湖ガーデンパークでの青空展示会はおかげさまで大成功でした。晴天に恵まれ、たくさんの親子連れが、私の作品を見ていってくれました。芝生の上に椅子を並べ、私の作品たちにとっては最高にマッチした場所です。「かわいいー!♪」て、声をたくさん聞きました。素敵な笑顔にもたくさん会いました。イヌイスを7匹持ち込みましたが、たくさんの子供達が跨ってくれました。跨っている所を記念写真撮っている方も何人もいました。「作り手冥利」ってこのことです。駐車場が遠いいのに買っていってくれた方も何人かいました。ありがたくて、うれしくて、感謝の気持ちで胸がキュンってなりました。
2005.06.06
きょうも楽しく木工をしてました。材木屋さんから仕入れた、寸法がまちまちの木材を使い、設計図もなしに、その時の思いつきで、鋸を入れ組み上げて行きます。フリマ出店用のイヌイスが次々に出来ていきます。大きさもまちまち、形もまちまち、世界に一匹しかいないイヌイスの製作を今はしています。浜名湖ガーデンパークでのフリマはイヌイスで勝負に出ます。お客様の駐車場が遠いいので、重たい私の作品は売れないとは思いますが、会場に来た子供達が跨って遊んでくれたらそれでいいです。子供達が遊んでくれている姿を想像するとワクワクします。売上0円でも、子供達の笑顔が見れたら私は大満足です。木工だけで食べていけるようになる日はまだまだですが、今は楽しい日々です。
2005.06.02
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