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昔と言っても、まだ10年も経ってませんが。わしの中でのヴィジュアル系の位置って言うのは、昔の人が言うところの「懐メロ」と同じなんだと思う。音楽とか好きになりだしてから少しした頃にめっちゃ聴いてたもんなぁ。今みたいに、ジャズが好きだとかソウルが好きだとか言う風になっても聴いてるくらいだから、恐らく一生離れられないでしょう。特に聴いてたのはPIERROT(GLAYも聴いてたが、あれはヴィジュアル系かどうかと言うと微妙なので)。次いで、Laputa、LUNA SEA、SOPHIA(これも微妙だね)辺りかなぁ。王道と言えば王道ですが。あと、La'cryma ChristiやFANATIC CRISISなんかも聴いてたなぁ。とにかく、中3当時聴きまくってました。以下に、好きなアルバムを羅列。・PIERROT「パンドラの匣」数あるPIERROTのアルバムでも、本当に名曲揃いの一枚。全曲好きで、全曲外せません。・PIERROT「CELLULOID」「パンドラの匣」とセットで、インディーズ期のPIERROTを語るには外せないでしょう。このアルバムの「脳内モルヒネ」でわしはPIERROTを知りました。ミニアルバム(収録時間は約30分)ながらにとてつもない存在感を出しています。・Laputa「麝~ジャコウ~香」録音が次作くらいによければなぁ・・・とも思いますが、とにかく大好き。アニメ「金田一少年の事件簿」で使われていた「ミートアゲイン」をはじめ、「揺れながら」「白昼夢」など、良い曲がずらっと揃ってます。・Laputa「翔~カケラ~裸」やっぱり、Laputaではこれが一番好きかも。サウンドのかっこよさ、テンションの高さ共に素晴しい。シングル曲も4曲入ってたりなんかして、いわゆる「捨て曲」が無いです。・LUNA SEA「SINGLES」実はオリジナルアルバムは「SHINE」しか聴いたことが無いんだけど、LUNA SEAも好きです。当時、カラオケではほぼ必ず誰かが歌ってたしねぇ。ま、やりだしたらキリが無いのでこの辺で。やっぱりどっちかと言うとメタル色が濃いアルバムの方が好きなんだよなぁ。そこら辺が、わしの中でのルーツの一つたる所以でしょう。
September 19, 2005
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これを実際書いているのが15日だったりするので大分日数が経ってしまったけど、面白かったことがあったので是非。この日、サークルが終わってちょっとお酒を飲んで自転車で午前0時頃に帰宅。と、家まであと少しのところに警察の人がいました。お勤めご苦労様だなぁ、何て思いながらそのまま自転車を漕いでると、後ろを追ってくる気配があったので振り返ると・・・おまわりさんが本当に追っかけてきてましたよ。何か言われたのかもしれないけど、イヤホンしてたから気づかなかったんだよなぁ。んで、止まって話を聴いてみる。なにやら、近隣で痴漢があった模様。電車でもないのに、道端で堂々と痴漢をする輩がいるんだなぁ。なんか、押し倒して襲おうとしたらしいです。で、その痴漢。服装が、花柄のシャツに白かベージュのハーフパンツにサンダル履き。・・・わし、まんまじゃんけ!ほんと、びっくりするくらいわしの服装は犯人像を捉えてましたよ。っていうか、わし痴漢はしてないよなぁ・・・って自問自答したくなりますよ、あれは。んで、おまわりさんに身分証を要求されて、仕方ないから見せて、その痴漢の話しのいきさつを聞いたりとかしてちょっと和んでお別れ。おまわりさんにも「いやー、すいませんね~。いきなり容疑をかけてしまったりして。ただ、かなり犯人の特徴と一致してるんで。」まぁ、私が警察官でも絶対に声をかけるし、当たり前の勤めですな。こうやって、日本の治安は護られています。
September 3, 2005
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ということで、朝っぱらから新宿TSUTAYAに行ってきました。やっぱり、地元よりも物が揃ってます。で、借りてきたのが↓・Jimmy Smith「Stay Loose」オルガンの巨匠、ジミー・スミスが歌ってます。ゴージャス感漂うオケをバックに、渋い声でジミー・スミスが歌っている。もちろん、ジミー・スミスの溢れ出す様なオルガンソロも聴けます。・Sam Lazar「Space Flight」泣く子も踊るSoul Jazzシリーズから。ファンキー、というよりはソウルフルなものが好きな人にオススメ。グラント・グリーンのギターがめっちゃ歌ってます。サム・レイザーのオルガンは唸りを上げてます。が、オルガンの音が余りわしの好みではなかったのが残念(録音が下手だったのかもしれませんが)。・Neil Larsen「High Gear」「JAZZオルガン」にも「マイケル・ブレッカー大全集」にも掲載されていた、フュージョンの名盤と言われている一枚。と、その記事を書いているのが二冊とも同じ人なのには笑った。それはともかく、ニールのオルガンはキャッチー。ブレッカー大全集では2曲目のDemonetteがベスト・トラックとされているが、わしとしては5曲目のNile Crescentが断然オススメ。ただの叙情的なナンバーと思わせておいて、スティーヴ・ガッドのドラムだ!闘志溢れる、というかガッツむき出しのドラムが最高だ。これに触発されてか、ニールも他の曲には無い熱いソロを聴かせてくれる。更に、マイケルの鬼気迫るソロ。鳥肌物だ!・Galactic「Vintage Reserve」ニュー・オーリンズのジャムバンド、ギャラクティックのベスト盤。好きだったのはこのアルバムの中では一番古いテイクであるGo Go。ああいうストレートなサウンドが今のわしにはぐっと来ます。あと、日本未発表トラックとかも良かったね。ソウライヴもそうだけど、よりクラブ・ミュージック的なほうに傾倒していくのはジャム・バンドの宿命なのかなぁ。スクエア・プッシャーみたいな曲もあったし。ここらで一つ原点回帰、と言うわけには行かないかなぁ。・Tower Of Power「Live:Soul Vaccination」ファンクと言えばこのバンドでしょ!と、ぶっちぎりで推薦できるタワー・オブ・パワーのライブ盤。もう一曲目からとにかく飛ばしまくり。こんなに聴いてて楽しくて、体を動かしたくなるようなバンドって他に無いです。とにかく聴くべし!・Average White Band「AWB」こいつら「並みの白人バンド」じゃねーだろ!と思わず突っ込みを入れてしまう。びっくりするくらいファンキーなアヴェレージ・ホワイト・バンドの人気盤。ヒットしたと噂のPick Up The Piecesは本当にかっこいいです。ファンキーな中にも、クールで知的な匂いが漂うのは気のせいでしょうか。時が経つにつれAOR的な路線に移行したと言う話も聞きますが、思わず納得。・Herbie Hancock Trio「ハービー・ハンコック・トリオ'77」こんなメンバーでのトリオ!と思わず驚きます。ハービー、ロン、トニーでのアコースティックなピアノ・トリオ。こういうのを聴くと、やっぱりトニーのドラムって普通のピアノ・トリオには合わないよなぁ、と思ってしまう。1曲目のWatch Itのような激しい曲にはもちろんばっちし。手の内を知り尽くしているであろう三者でなければ、ああいうサウンドは作れないんだろうなぁ。そのサウンドの極致とでも言うのだろうか、とにかく最後のMilestonesを聴いて欲しい。・伊藤賢治「Caldcept2 Original Soundtrack」サガシリーズでお馴染みの伊藤賢治による同タイトルのゲームのサウンドトラック。ファイナルファンタジー6の時の植松氏のようなサウンドも見せつつ、やはりイトケン節全開です。本当に素晴しい音楽を作る人だと思います。ゲーム音楽だからとなめないで、是非聴いてほしいです。と、珍しく気合を入れてレビューを書いてみましたが、実は他にも帰りにタワレコで買ったCDが一枚あったりして・・・・Reuben Wilson「Groove Grease」かなり興味のあったオルガン奏者、ルーベン・ウィルソンのアルバム。「The Sweet Life」と言うアルバムと「The Cisco Kid」と言うアルバムがカップリングされたCDらしいです。個人的にはルーベンのフットペダルが聴きたかったんですが、このアルバムでは別でベースが参加。でも、ルーベンのソロがこれまたかなりかっこよかったりしたので大満足。流石にこれだけ書くと疲れますねぇ。てなわけで、今日はお終い。
September 2, 2005
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