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本日2/28(木)~3/1(土)の間、研究室のスキー合宿に行ってきます。僕が参加することに決まったのは二日前の火曜日。本当は29日からサークルの合宿があったため研究室の合宿は蹴っていたんです。で、サークルの合宿が一週間ずれることが決まったのですが、一旦行かないことに決めたので行く気力も湧かず、不参加の予定だったのです。が、急遽後輩がドタキャンをぶちかましたのでキャンセル料が発生するくらいなら行きますか…と言うことに。でも、行くからには思いっきり楽しんできます!研究室の面子と過ごす時間ももう残り少ないんでねー。
February 27, 2008
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また最近、何冊か読んだのでそこら辺の話でも。・鈴木央「金剛番長」サンデーで連載されている、いわゆる「バトル漫画」な作品です。1巻が発売し、それを弟が購入してきたので読んでみたら非常に好きな感じの作品だったので僕も即購入。まあ、弟が購入してこなくても確実に購入してましたが。昔のジャンプからがっちり影響を受けた感じの展開と、個性的なキャラ。これぞ、鈴木央だよなぁと思わせてくれます。この漫画の魅力は「番長」の漢らしさの演出の上手さにあると思います。おそらくは消化しているであろう魁!!男塾を彷彿とさせる、時代錯誤な、けれど男が思わず惚れてしまう様な漢っぷりは見事の一言です。これがこれからサンデーの看板作品になるんじゃ無いかと思わせてくれます。・羽海野チカ「3月のライオン」ハチミツとクローバーの羽海野チカが現在ヤングアニマルで連載している作品です。僕なんかはヤングアニマル=ベルセルク&ふたりエッチのイメージしかないので、どちらかと言うとアダルトな作品なのかな、と勝手に想像していましたが特にそんなことも無く、ハチクロ読者もそのまますんなり入っていけそうな感じです。そして、期待に違わぬ出来。ハチクロくらいのクオリティを期待しても、裏切られないと思います。心配なのは、時折入ってくる将棋の内容の見せ方。今の所は特に問題ないですが、専門的になりすぎると漫画が面白くなくなるのは鈴木央の「ブリザードアクセル」が解りやすい例で、途中から明らかにスケートを説明しすぎて面白く無くなってしまいましたからね。杞憂に終わると良いのですが。・藤田和日郎「うしおととら」今更ですが、読みました。濃密な33巻ですね。最近のジャンプ作家には是非見習って欲しいです。33巻という長い巻数を通しても軸がぶれず、変なインフレなども起こらず、一貫した大きな流れで見せてくれる作品で、ジャンプ漫画ばかり読んでいた僕としてはかなり新鮮に楽しめました。これを読んでいてふと思い出したのがデスノート。うしおととらの関係が、なんとなく夜神月とリュークの関係を思い出させるんですよね。と言っても、勿論デスノートの方が圧倒的に後発なんで大場つぐみさんがうしとら好きっていう可能性もありますが。なんとなくですが、似てる気がするんです。あの二組は。有名な作品であることは間違いないですが、もっともっと多くの人に読んで欲しいですね。今更読んだ私が言うのもなんですが。次は何読もうかなぁ。
February 26, 2008
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修士論文発表会やら遊びやら何やらの予定を一通り消化して気が抜けたのか、体調が崩れたため本日は静養。食中毒ではないですよ>研究室の皆さん昨日書きましたが、喉が激しく痛いのです。病院行って薬貰って来たので少し落ち着きましたが、それでもやはりまだ痛いですね。加えて、頭がボーっとしたり、体がだるかったり、沢山寝たのに眠かったりしたので、夕方にちょっと睡眠。起きてからはそこそこ調子が良いです。さてさて、今週はチャンピオンズリーグ、ベスト16による決勝トーナメント第一回戦ですよ!こんな楽しいイベントが毎年あるんだから、サッカーファンになってよかったなと思います。スカパーに入らないと多くの試合を観れないのが難ですが…とりあえずセルティック×バルセロナは、ホームでやたら強いセルティックが一戦目を物にできるかが見所だと思います。一戦目、1-0でセルティックとかになったら面白い。日本人としては俊輔の所属しているセルティックを応援したいところですね。水野は選手登録されてるか分かりませんが、今後の日本代表のためにも是非出場して欲しいなぁ。勿論、他にも注目カード目白押しです。大舞台に滅法強いリバプールと昨季からリーグでは無敵を誇るインテルの試合、ラウール、ロビーニョらを中心に好調でリーグトップを走るレアルと、昨季のリベンジに燃え、今シーズンもリーグ2位とそこそこ好調なローマの試合、プレミアリーグでは絶好調、アンリ放出もなんのそので観る物を楽しませてくれるアーセナルと昨季の覇者で世界一を手にしたACミランの試合。うーん…全部観たいけど叶わないなぁ。週末のダイジェストが楽しみです!
February 19, 2008
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あの緑色したニクイ奴ではなく。百円玉入れて、グルグルっと回すとポンと出る奴です。あの機械に、百円玉を七枚ほど投入して参りました。三枚はカプセルシュウォッチに。シュウォッチと言う名前でピンと来ない方は、近所で誰かが持っていた10秒で何回連射できるかを測定できるアレ、と言えばピンと来るでしょうか?結局、復刻版シュウォッチは発売中止になってしまっているままですが、最近ガチャポンのカプセルに入るくらいのサイズのものが発売になったんですな。流石に100円で売るのはきついようなので、300円と言うわけです。使った感じ、オリジナルのシュウォッチよりは感度が悪いかな?という気はしますが、300円なら十分かなぁ、と。ボタンは二つついてますが、きちんと押さないと反応しないためガチャガチャこするタイプの連打では全然反応しません。ちなみに僕の連射力はこすり連射で300回強(2ボタン使用、つまり1ボタンなら15連射以上)、ピアノ打ち(人差し指と中指で交互に叩く奴ね)で120回くらい(12連射)、高橋名人方式の連射で110回くらい(11連射)、コントローラの様に持った時の80回くらい(8連射)って所です。高橋名人の16連射には遠く及ばないなぁ…あの連射力が一面持続するんだから本当に凄いです。勿論ある程度緩急はつけてるんでしょうけど、それでも僕には多分まだ無理です。そのうちそのレベルに到達したいですね。そして、残り四枚の100円玉はピューと吹く!ジャガーストラップへ。研究室にジャガー大好きっ子の友人がいるのでその友人に、と思ってガチャンと回したのですが結局自分でも欲しくなって二つ購入。そして、ただあげるのも勿体無いので自分で付けたい方を選んで友人に余った方をプレゼントと言う、ちょっと前の文を読んでこいつ少し良い奴じゃんと思った人の心をポキッと折る小市民っぷりを発揮しておきました。で、僕が携帯に付けたのはジャガー&ハミィストラップ。色合いも気に入ったし、何よりハミィがかわいい!200円にしては恐ろしく出来が良いんだよなぁ…ジャンプフェスタとか行ったら600円で普通に売れるレベルだと思います。現在全種類揃えようか思案中。関係ないですが、起床時から喉が痛く、風邪ひいて無いかどうかが心配です。睡眠中に鼻が詰まって喉が乾燥して痛くなった、ってだけなら良いのですが…今日はマスクして寝ます。
February 18, 2008
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修士論文の発表会。ポスターセッション。来てくれた友人の皆さんには感謝感謝。本当に嬉しかったです。が、立ちっ放しの喋りっ放しは流石に疲れました。そして勉強不足を痛感。社会に出る前の洗礼としてある行事なのかな、と思います。精進します。その後、研究室のOB会。一次会は普通に楽しく飲んで、二次会はこじんまりとして隔離されたテーブルではじめの方は楽しく喋ってたのですが、後半は一人座席交代してもらって後輩にマジ説教。彼はきちんと教育しておかないと他の後輩に多大な迷惑がかかってしまいますからね。僕も人の事言えたもんじゃないですが、それでもやっとかなくては。僕らももういなくなるわけですし、置き土産の一つとしてマジで説教しておきました。が、彼の価値観には衝撃を受けました。勿論悪い方に。なるほどそういう態度になる訳だ…と納得したので、そこは直しなさい、と。これで彼が少しでも考え方を改めてくれれば良いのですが…大学3年の時の学部の友人、サークルの後輩(2浪だったので同い年)、この研究室の後輩(彼は1浪なので同い年)と、どうしてか同い年に本気で説教しなきゃいけないことが多いです。運命なんでしょうか。説教って疲れます。普段の自分の言葉の引き出しとは全然違う部分を使わなきゃいけないので。しかも、きちんと伝わってるかどうかかなり怪しいです。言いたい事が全然きちんと言えない。僕を一杯叱ってくれた先輩や同期の方々が如何に凄かったかを痛感します。そういう人達から教わって学んだことを、少しでも伝えられていればなぁ、と思った今日でした。勿論、僕もこれからも貪欲に学んで行きたい限りです。
February 16, 2008
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雑感って言葉をちょいちょい耳にするけど、きちんとした意味は知らなかったし、造語じゃないの!?と思ってたので調べてみたら辞書にもあった。意味もきちんとあった。意味は大体皆さんのイメージどおりで間違いないかと。では、以下最近の雑感。・クロノ・トリガーのOP曲は実はキーが半音下だった件についてこれは衝撃的でした。光田先生が言うには、原曲はEbmなのですがスーファミの音源の鳴りを重視した結果、一番違和感が無かったのがEmだったと言う事らしく、世にはEmで知れ渡っていたんですな。Ebmの方がもっと微妙なニュアンスが出てクロノ・トリガーと言う作品にマッチしてると言うようなことをおっしゃっているので、僕がアレンジした奴も、折角だからEbmバージョンも作ってアップしたいと思います。と言っても、全て打ち込みなのでドバーっと選択して半音下げればお終いな訳ですが…(笑)ミックスやらマスタリングやらがうまく行けば、今週中にはアップできるでしょう。この一件の原因は、昔の音源だと特に顕著なのですが、同じ楽器の音源でもある一定の音の高さより低いか高いかで、音色が大分変わってしまったりする事だと思うんですよね。いつの世でも、悩ましい問題ですな。確かにこれのせいで結構悔しい思いをすることがありますし、伊藤賢治さんもかなり手こずっていたとカルドセプトセカンドのサントラのライナーで語っていた気がします。・ウイニングイレブン2008を少しプレイしたやっぱり操作感が微妙すぎます。パスが明後日の方向に飛びまくりで、やってらんないです。ありゃ評価低いわけだ。あと、カーンのいないバイエルン・ミュンヘンはやっぱり使う気になれない。今シーズンは、本当に良い選手が揃ってるんだけどなぁ…・工口×工口、東京支社での物販についてラジオ関西の番組、工口×工口(こうぐちこうぐち)の物販が東京支社で行われた模様ですが、パーソナリティである諏訪部順一氏の日記によると客がかなり少なかった模様…って、当たり前だろー!直前の放送でビルからも許諾が取れなかったし、できませんねーって言ってたし、墓参り植木にやらせますってのは冗談な感じの口調で言ってたし。そんな本当にあるかどうかも分からない、何時から始まるかも分からないイベントに付き合えるほど暇じゃないでしょう、リスナーだって。向こうからしたら前回の収録から当日までに、なんとかできるように頑張ったんです、とかオフィシャルな告知だと人が集まりすぎるから、とか色々あるのかもしれないのですがそんなのは言い訳でしょう。仕事なんですからこう言う事はきちんとしないと駄目に決まってます。・合宿について何か知らないけど、毎回のように研究室とジャズ研の合宿がかぶるんですな。前の冬合宿とか、夏合宿とかは確かバッチリかぶっていて、都合上研究室の方を優先しなければいけなかったのですが、今回はジャズ研の合宿に参加したいと思います!だってあんなに楽器を触りまくれる時間、夜通しセッションだの何だのしてジャズ研の面子と騒げる時間ってもうそんなに無いと思うんです。何せ部の存続自体が危ない。そして研究室の合宿に参加できるほどお金はない。先生が貸してくれると言ってくれていたらしいけど、借金をいたずらに増やしたくないしね。となると、ジャズ研優先で間違いないでしょう。研究室の今の面子は結構楽しいからこっちの合宿もかなり行きたかったんだけど、どっちかを選ばなきゃいけないんだから仕方が無いです。ごめんなさい。・ロストオデッセイ頻繁に起こるフリーズさえなければ、本当に良いゲームなのですが…
February 12, 2008
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更新が滞っていたので色々と。・BAR 連邦軍とBAR ZEONに行ってきた12月中旬にいつの間にやらできていたBAR 連邦軍とBAR ZEONに行ってきました。一回目はBAR連邦軍へ。開店してからで一番の賑わいだったらしく、奥のテーブルにはコスプレした方々が。「BAR 連邦軍」なのに、ギレン、キシリア、シロッコ等等…あれ?ここは連邦軍なのにって言う突っ込みもありで、かなり楽しかったです。店員さんは皆女性で、積極的におしゃべりできる感じです。そこそこに面白かったりもする。が、そこまでのガンダムマニアと言う訳でもない。二回目はZEONへ。ビルの5Fが連邦軍で4FがZEON。店員さんも基本的には同じ人が営業してる感じ。少なくとも2人は連邦行った時と同じ人がいた。入店から退店までで笑えるポイントをまとめると入店時:~名様ご入隊でーす!ようこそ連邦orジオンへー!注文時:酒やら食べ物やらがとにかくガンダム絡みの名前に設定されている。ビール=百式orザクレロ、とかね。注文した飲み物とかが出る時は「百式でまーす!」って言う掛け声なのがめっちゃ笑えた。メニューの中にはデンドロビウムもあるので「デンドロビウムでまーす!」と言う声をこの日何度聞いた事だろうか。お店の雰囲気:ガンダム関連のプラモやらなんやらが酒と共に陳列してあります。しかもプロジェクターで常時DVD上映。勿論ガンダム。退店時:お客様ご出撃でーす!ご武運をー!!と言う掛け声と共に敬礼。てな感じですかね。勿論他にも笑いどころは用意されてます。ガンダムファンであればあるほど笑えそうな感じ。単純に飲み屋としてみた場合に駄目なところは結構多くて、ネタとしては行けるがガチで飲みに行くのは厳しい感じ。割高なのは勿論、フードメニューもあれだし、客が出入りすると尋常じゃなく冷気が侵入してくるのは正直きびしめ。そこら辺我慢できれば行ってもいいかもって感じです。実際カウンター席でおねーちゃんと喋りに来てるって感じの人が結構いました。ちなみに制服は連邦軍が連邦軍女性用軍服(青かピンク)、ZEONはモノアイがプリントされたTシャツ+スカートって感じ。シチュエーション的には連邦軍の方が面白いのでお勧めです。・Xbox360用REZ HDを購入してみた800ゲイツポイントでゲットできるREZ HD、購入しました。このゲーム、開発段階の映像を深夜番組かなんかで特集してたのを見て、興奮したのを覚えてるんですよね。すんげーゲームきたな!これ!と思って。まあ結局最初ドリキャスで発売してその後PS2でも確か発売したけどそん時は興味なくてスルーしてたんだよなぁ。そして最近、やっとこさ購入してプレイしてるんですが…これは面白い!シューティングゲームながらに音と映像でテンションを上げまくってくれる感じがなんとも言えないです。あの没入感は絶対に癖になります。ルミネスの時もそうだったし、インタラクティブなゲームを作るのがうまい会社ですなぁ。難易度も高すぎない(気がする)ので、とりあえず体験版をダウンロードしてプレイしてみると良いと思います。・ロストオデッセイも相変わらずプレイ中やっとDisc4まで来ましたよ。まだDisc4序盤だと思うのですが、プレイ時間は40時間越え。僕のプレイスタイルが良くないんだとは思いますが、最近のRPGってやっぱり時間かかりますねー。でも、別に長いなーって感じでもなく先のストーリーがとっても気になるのでどんどん進めます。しかも雑魚敵もボスもきっちり強かったりするのがこのゲームの面白いところで、うっかりすると普通に全滅できる感じなのがたまりませんな。この前なんぞこっちが弱い武道家+魔法使い3人ってパーティ(ストーリー上強制的にこのメンバー)なのに魔法全反射+痛い攻撃連発、なんてボスが登場してきて涙目でしたよ。FC、SFC時代の懐かしい感じが蘇ってきます。全クリまであと何時間くらいなんだろうなぁ…・曲を直してアップしました友人には一度最終版といって調整したのを渡したのですが、結局そこからまた更に再調整…自分の耳って言うのが一番信用できない気がしてきますね、ああいう作業をしていると。市販のCDとかと聞き比べつつも、自分の強調したいポイントとかを膨らませていかないと行けないし、更に音圧も音が歪まない程度に稼がないといけないから大変です。ま、最初にアップした奴よりは大分マシになったはずです。勇気を出してコンプレッサーも使いましたし。いつもどおりhttp://www.geocities.jp/sixthgauge/にアップしてあるんで適当に持ってってください。今は、某所でお願いされたアレンジを一つやってるんですが、これが難しい。やっぱり人から依頼されるってのは難しいですね。自分の中に湧いてきたイメージを形にするのとは全然違うから、かなりてこずってます。ま、やりがいはあるんでそれなりの形には仕上げたいと思ってます。・秋葉原の某メイド喫茶で神取忍をみたっぽい。土曜日の話ですが。メイド喫茶と神取忍と言う取り合わせが最高に面白かったです。食べ物かなんかを写メしていいか店員さんに確認取ったりしてましたが、特にブログにも上がったりはして無いですね。・対戦ゲームがやりたい格ゲーでもウイイレでも何でも良いのですが、とにかく対戦ゲームに飢えてますな。対戦の楽しさは上記のゲームたちの楽しさとはまた別の次元にありますからねぇ。麻雀でも良いし、とにかく何か人と対戦したいですね。とまあ、最近はそんな感じです。
February 11, 2008
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学習しろよ、俺。って感じですが。エレピ左右に飛ばしすぎですね。もう少し真ん中めに寄せないと流石に気持ち悪いかもしれないですな。うーん、また今夜も調整か。
February 7, 2008
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そんな感じです。曲のアレンジをするのが楽しすぎて怖いですね。これ、就職活動前に買わなくて良かった…と言うわけで、今日は一日引きこもってアレンジ→日本代表の試合観戦→アレンジおよびミックス等の作業と言う感じでした。おかげで、もう一曲仕上がりました。前回からあっという間ですが、一応手は抜いてないはず…です。いつものごとくhttp://www.geocities.jp/sixthgauge/に置いてありますのでよろしければー。ちなみに、今回もクロノ・トリガーからで「シルバード~時を渡る翼~」と言う曲です。ゲームやった人なら覚えてるかも、ですね。もーほんと美メロすぎて驚きの曲でございました。そしてやりたい様にアレンジさせていただきました。今回は、前回のよりはとっつき易く聴き易いアレンジだと思います。あ、日本代表勝って良かったですねー。大久保&山瀬効果なのか、今日の試合は見てて楽しかったです。大久保はいて欲しい所にいてくれるし、ゴールへの意識が人一倍強いから好きです。中村も遠藤も良い感じでした。これからもっとチームの状態があがってくると良いですね。
February 6, 2008
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何かもう毎回恒例になってますが、先日アップした音源をリマスターしてアップしなおしました。http://www.geocities.jp/sixthgauge/で聴きなおしてみれば違いは明らかだと思います。今回改善した点は主に四つです。1.ピアノの音質改善前回アップした時はピアノの位置がなるべく中央気味になるように寄せてたのですが、左右にバラけさせました。これによって、今まで和音とか出した時に中域がダンゴになって濁ってたのが改善されました。2.ピアノにリバーブを使用残響音を付加したことで、若干音に高級感が出たかと思います。これ使わないと、やっぱりのっぺりした感じになっちゃうんですよね。3.コンプレッサーを不使用音圧をあげるためにコンプレッサーをかけたりしてたのですが、僕の使い方が悪いせいもあってかコンプレッサーをかけるとピアノの質感が変わってしまうんですな。これはアタック音に起因するものなんですが、それぞれの楽器の雰囲気を損なわない=アタック音を生かす=音のピークを生かすと言うことなので、アタック音をコンプレッサーで圧縮してしまうと楽器の質感が変わってしまうわけです。と言うことで、音圧が低い、つまり市販のCDと比較すると全体的なボリュームは小さく感じるかもしれませんが、その分音質は向上してます。4.ブースター+リミッターを使用とはいえ、流石に音量が低すぎるのもどうかなと思ったんで、ある程度全体的な音量を持ち上げた上で出すぎたところをカットしています。かなり大きな音量で聴くとカットした部分が歪んでるのが分かるかもしれません。ま、でもこれくらいなら許容範囲でしょう。おそらく。と言う感じで、全体的なバランスも調整して音質改善です。コンプレッサーを否定するわけではありませんが、少なくともピアノとかにかけるのはどうなんだろうって言う感じですね。市販のピアノトリオのCDはとてもうまく音圧をあげてるように感じるんだけど、あれどうやってるんだろうなー。音が多少変わってしまっても、やっぱりコンプレッサーを使用してるんだろうか。ロックとかだと割ときつめにコンプレッサーかけても大丈夫な感じになるんですけどね。音作りってのも、大分奥が深いですねー…
February 4, 2008
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作品の出来が変わるってのは、鉄則ですな。この前提出した修士論文も、完成した瞬間はこれでOK!と思っていたのに翌日チェックしたら修正箇所がごまんとありました。大きめの仕事をするときは、一晩寝かして、と言うか自分が一眠りしてからチェックとかしたほうが良いですね。ここ最近力を入れていた曲のアレンジおよびマスタリングなどの一連の作業が昨晩(と言っても午前6時頃)終わりましたが、一晩寝かせると結局納得のいかないところがぽつぽつと出てきて、今日の昼間もひたすら作業。そんで、やっとこさ完成です。今回は、クロノ・トリガーのメインテーマのアレンジです。今度はマニアックな選曲とか言われないでしょう(笑)。ゲームっ子には割りと有名な曲ですからねー。細かい事とダウンロードはhttp://www.geocities.jp/sixthgauge/こちらから、ということで。ページにアップしてるのはループ一回で時間にして1分44秒ですが、その内きちんと2ループにして収録時間数を伸ばさなきゃねー。流石に短いです。今回のは全体的に満足な出来です。ピアノ弾けないし理論が解らない人でも、頑張ればこれくらいは打ち込めるんだなーって思いました。お暇と興味がありましたらどうぞー。
February 2, 2008
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