・Joe Satriani「ENGINES OF CREATION」 ラジオで流れてた「Devil's Slide」があまりにもかっこよくてずーっと気になってたCD。 サトリアーニ、エレクトロニカ(テクノ、アンビエント、ドラムンベース等)のトラックと融合!みたいな感じです。 サトリアーニのギターがかっこいいのは当たり前だけど、普通に音楽としてカッコイイです。
・Guilty Gear XX Original Sound Track 「The Black Mages」関係のCDをネットで検索していた時に引っかかったのがこれ。 ハードロック、ヘヴィメタル、メロディックメタル系のインストが暴れまわってます。 ゲームのサントラにもかかわらず、ちゃんとしたバンドが2ヶ月もスタジオにこもって製作したらしいです。 ゲーム音楽だな、と言うところもあるけど普通に作品として聴けますよ。気合が入っていて良い一枚。
・The Mark Varney Project「Truth In Shredding」 バカテクギタリストのフランク・ギャンバレと超バカテクギタリストのアラン・ホールズワースによるツインギターと聴いて、ずーっと気になってた一枚。 ブレッカー・ブラザーズでもお馴染みの「ロックス」から始まり、チック・コリアやウェイン・ショーター、ブレッカー・ブラザーズの曲で激しいギターソロを両者がみせてくれます。 ほとんどの曲がカヴァーでオリジナルは一曲のみ。 アラン・ホールズワース好き&バカテクギタリスト好きは必聴の一枚です。