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けすの

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January 2, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もうこの日は、何年か連続で恒例のお買い物の日ですよ。


元旦から初売りやるところも増えてきたけど、やっぱり本格的に色んな店がオープンするのは今日でしょう。


ってなわけで、当然の如く秋葉原、御茶ノ水周辺にお買い物に行ってきた。


今年も、やっぱりお金の使い道と言えばCDだなぁ。


購入したものに、コメントつけてきます。

・Joe Satriani「ENGINES OF CREATION」
ラジオで流れてた「Devil's Slide」があまりにもかっこよくてずーっと気になってたCD。
サトリアーニ、エレクトロニカ(テクノ、アンビエント、ドラムンベース等)のトラックと融合!みたいな感じです。
サトリアーニのギターがかっこいいのは当たり前だけど、普通に音楽としてカッコイイです。


・Guilty Gear XX Original Sound Track
「The Black Mages」関係のCDをネットで検索していた時に引っかかったのがこれ。
ハードロック、ヘヴィメタル、メロディックメタル系のインストが暴れまわってます。
ゲームのサントラにもかかわらず、ちゃんとしたバンドが2ヶ月もスタジオにこもって製作したらしいです。
ゲーム音楽だな、と言うところもあるけど普通に作品として聴けますよ。気合が入っていて良い一枚。

・The Mark Varney Project「Truth In Shredding」
バカテクギタリストのフランク・ギャンバレと超バカテクギタリストのアラン・ホールズワースによるツインギターと聴いて、ずーっと気になってた一枚。
ブレッカー・ブラザーズでもお馴染みの「ロックス」から始まり、チック・コリアやウェイン・ショーター、ブレッカー・ブラザーズの曲で激しいギターソロを両者がみせてくれます。
ほとんどの曲がカヴァーでオリジナルは一曲のみ。
アラン・ホールズワース好き&バカテクギタリスト好きは必聴の一枚です。

・GUITARFREAKS & drummania INSTRUMENTAL COLLECTION

ドラムマニアの曲でも、ドラムの音が打ち込みでしょぼいのが残念。
曲自体は古川もとあきのアレンジは相変わらず安定して聴けるが、意外だったのは泉陸奥彦という人のアレンジ。
かなりアヴァンギャルドでうるさくていい感じです(笑)。
うるさいの好きな人はどうぞ、って感じで。このCDは定価なら買ってないなぁ。

・Emerson, Lake & Palmer「Tarkus」

1500円(新星堂では1200円で買える)の今が買い、と言う感じでゲット。
やっぱり「タルカス」は名曲でしょう。鍵盤好きだけど聴いたことが無いって言う人は今すぐ聴くべき。
一般受けしづらいプログレッシブロックと言うジャンルの中で名盤かつ定盤といわれるだけのことはあります。
プログレの入門盤としてもオススメかも。
あとはデビュー作だけ抑えておきたいなぁ。

・The Jimi Hendrix Experience「Are You Experienced?」
これもまた言わずと知れた一枚。ギターの神様、ジミヘンの名盤です。
現在になってもジミヘンほどスピリチュアルでエモーショナルで、ロックなギターを弾く人はいないでしょう。
エレキギターを持つ人の99%くらいの人が何らかの形でこの人の影響を受けてると思います。
クラプトン、ベック、ペイジの3大ギタリストも好きだけどジミヘンは別格です。持って無かったら買え!の一枚。

・Derek And Dominos「Layla」
日産かなんかのTVCMですっかりお馴染みの「Layla(邦題:いとしのレイラ)」を収録したアルバム。
エリック・クラプトンとデュアン・オールマンの豪華なツインギター。
この二人と言えばクリームとオールマン・ブラザーズ・バンドなのでかなり激しいサウンドを想像していたのだけど、意外に聴きやすい感じのロックでした。
はまる人はかなりはまると思う。わしはまぁ普通にカッコいいねっていう程度かな、って感じで。

・Sarah Vaughn「Crazy And Mixed Up(邦題:枯葉)」
ジャズの名盤かつ定盤、サラ・ヴォーンの「枯葉」でございます。
その「枯葉」は物凄く名演なんだけど、テーマが原形をとどめてないから叩かれることもあるんだよなぁ。
あんなにかっこいい枯葉はそうそう無いと思うんだけど。
ジョー・パスのギターはむちゃくちゃかっこいいぞ。ジョー・パスと言えば「ヴァーチュオーゾ」に代表されるようなソロギターかもしれないけど、トリオをバックにソロをとらせてもむちゃうまです。ロックしか聴かない人も一回くらいはジョー・パスのプレイを聴いて欲しいです。
82年の録音と言うことで、録音状態もかなりいいですよ。

・Alex Riel / Lutz Buchner Quartet「Live at Jive」
北欧を代表するドラマー、アレックス・リールとわしはあまり知らないテナーサックスの人とのバンドのライブ盤。
このCDは、ウルフ・ワケーニウスのサイドでピアノを弾いてるカーステン・ダールが参加していることもあり購入。
サックスの人のソロはそんなに好きじゃないけど、やっぱりダールのピアノソロは素晴しい。いかにもヨーロッパ的でありながら、時々ハービー的な一面を見せたりするところがたまりません。


と言う感じで、がっつり購入しました。CDはこれと、後日amazonで注文する分と給料が入ったら新宿の某ショップに足を運んでしばらくは買わないかな。


多分、そんだけ買ったら一年分くらいにはなるでしょ。


他には、ダダリオのギター弦を買ったくらいです。秋葉原の新春特売は「お得なんだけど別に買わなくてもいいもの」が多かったからほとんど買い物してないし。


明日は服を見に行こう。





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Last updated  January 5, 2005 11:01:38 PM
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noahnoahnoah @ Re:ポケパワー(07/05) ポケパワー(BQ-600)は、リコールされて…
けすの @ Re:Byebyeありがとーさーよならー(07/16) イチカワさん世代でもあの歌は認知されて…
*イチカワ* @ Byebyeありがとーさーよならー しゃらんきゅう なんだかやたらと熱烈…
けすの @ おお 紛失!テンション下がりますなー… 僕も以…
*イチカワ* @ モンハンもってなーい 最近PS2のメモリーカード紛失してテンシ…

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