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東京・新宿の都庁から官庁街の虎ノ門までの約8キロを、最も速く移動できる手段は何か。都市計画の専門家らが実験した。1位は自転車で所要時間は地下鉄やタクシーの半分ほど。一事で速断はできないが、都市交通を担う有力な一員であることは間違いない。
ふむふむ、さすが自転車。早くみんな気づけばいいのに。
▼日本は保有台数で世界第3位の自転車大国。街をのんびり走るポタリング、通勤に愛用するツーキニストなど楽しみ方も広がってきた。悩みは専用道や駐輪施設の整備が進む欧米に比べ、なお位置づけがあいまいな点。車道は違法駐車に遮られ、歩道の自転車レーンも看板などで走行しにくいことがしばしばだ。
自転車大国と言っても、大半ママチャリじゃないのかなぁ(しかも放置)。
そうなんだよ、路駐と違法駐輪な。歩道の自転車レーンなどあまり期待していないが・・・。
▼子供の脇を駆け抜けるなどマナー欠如の自転車乗りがいるのも確か。しかし健康・環境への影響を考えれば、都市交通に組み込まない手はない。オランダの駅で修理人が常駐する巨大駐輪場を見たことがある。飲食店経営もいいが、公益性の点ではこれこそ駅らしい空間活用法だと感じた。
携帯でメールしながら乗っているような人を「自転車乗り」と呼んで欲しくはないが。
欧米での自転車の境遇については
ヒキタさん
の本などにも詳しいぞ。
▼「邪魔者扱い」が続くのは経済産業省、国土交通省、警察、自治体など複数の役所にまたがる問題だからとの声も。
こんなときこそ政治の出番。2大政党の党首が近く交代する。憲法など「大きな問題」もむろん大事だが、家族、生活、地域社会など身近な問題に、政治家や政党の本質が意外に表れる。注視したい。
自転車ネタと思って興味を持って読んだけど、なんだ、別に何でも良かったのね。
何かの主張でもないし、ただの現況説明ね。ちょっとガックリ。
第4回ツール・ド・三河湖 2007年09月09日
メッセンジャーになると 2007年08月24日
疋田智トークショーに出かけた 2007年08月04日