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先日、家族で遠出をしたときのこと。石のながーい階段を歩きました。でこぼこで、滑りやすそうで、しかも暗くて、下りだったし、結構怖い。次男2歳は「パパ-!」とギブアップ。長男4歳もつられて「ママ-!」と、口をあけそうになったそのとき!パパがすかさずいいました。「ママはすぐ転ぶからな。サポート頼むぞ。」おー、すばらしいタイミング!がぜんやる気を出した長男。私の手を取り、一段一段慎重に脚を運びました。あと残り少し、そして、街灯が明るくなってきたところで、「ママ、ここまできたらもう大丈夫?」ですって。「うん、もう大丈夫。どうもありがとう。助かったよ。」長男は、残り数段を、ちゃーっと駆け下りてゆきました。
2004.11.30
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ある人の、友人関係の悩み事を聞いていて、自分の過去を思い出しました。「どうして彼女ばっかりうまくいくの? 私だって力はあるはずなのに…!!」まだ会社に勤めていたころ、私ともう1人、ほとんど同じ状況であったにも関わらず、ほんの少しのタイミングと環境の違いで、受けた待遇が全く違った、と言うことがありました。彼女は今でも同じ会社で大活躍をしています。私は退社しましたが…。その彼女とは、そのときも今も仲良くしていますが、私の立場からしてみれば、「なぜ自分はこうなんだろう。彼女はこうなのに!」それなのに彼女ときたら、きらきらと輝いて、会社での活躍を愚痴交じりに私に報告してきたりして…。そんな彼女を応援したい気持ちの反面、なぜこの人は私の気持ちをわからないのだろうと、怒りよのような、悲しみのような気持ちがぬぐえませんでした。「私がつらい気持ちでいることを分かってほしい。」そう思っていました。そんなときに自分のコーチとこのことを話し合いました。コーチは言いました。「相手があなたに申し訳ないと思っていたとしたらどんな気持ち?」…最悪。と思いました。「自分はこんなに恵まれているのに、あなたは運が悪かったわね。かわいそうね。私ばっかりうまくいってごめんなさいね。」そんな言葉を彼女から聞きたいと思い込んでいたのですが、実際の言われている場面を想像したら…、これは最悪!!それで吹っ切れました。今は、会社を辞めてコーチとしてフリーで仕事をしている自分のスタイルが大好きだし、あの経験も間違いなく糧になったと自信を持っていえます。彼女の仕事の報告は…、まだ少し「うらやましいなぁ」という気持ちがふっと沸いてきますが、自分の力で満足いく状況に持っていけたら、もっとすごいぞ!と自分を励ましながら、頑張れています。 視点を変えるコーチの一言で、ほんと救われました。もう3年近く前の話です。
2004.11.29
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目をきらきらさせながら、隣人が教えてくれました。『必勝!結露対策!』それは…、「お風呂の換気扇を(弱で)一晩中まわしておく。ポイントは、お風呂の戸は閉めて、洗面所の戸は開けておくこと。」だそう。マンションにお住まいの方はみなさんそうなのでしょうか。寒くなると、うちは結露がすごい!毎朝、植木にやれるくらいの水が窓から採取できます。これが家の中?ってなくらいに、流れてる…。ほっておくとかびになるけど、毎朝忙しいのに拭き掃除はとても大変。やってられないです、ほんと。さて、この「お風呂換気扇戦法」、白状しますと、まだ試していないのです、我が家では。今朝聞いたばかりなもんで…。でも忘れてしまいそうなので、ここにきちっと書いておきました!結果報告しますねー!
2004.11.26
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お気に入りのオイルヒーターが壊れてしまいまいました。実は先シーズンのこと。半年以上も、粗大ゴミに出すのがおっくうで、部屋の隅に「脱いだものをちょっと引っ掛ける台」として置かれていました。いよいよ寒くなってきて、新しいのを買わなくちゃ!と電気屋を物色。ほぼ決定して、一応ネットでも調べようと言う段階に。そんな時、ふと「修理はできないモンだろうか。」と思い立ち、メーカーに問い合わせたところ、1万円で修理可能!!!なーんだ、それならさっさと頼めばよかった-。1万円は安くはないけど、新品を買うとなると3倍以上かかるし、なによりも、ごみを出さずにすんだことが嬉しい!!安いものは便利だし、買い替えも楽だけど、やっぱり長く使えるものを大切に使うことって、気持ちがいいですね。エコな暮らしを目指します。
2004.11.25
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「なぜ女はサラダを食べるのか?」肉好きの男性に聞かれました。野菜は健康のためにしょうがなく食べるもの、と思っている彼には、野菜をおいしく頂く私が信じられない様子。その時思わず、「なぜ男は肉を食べるのか?」と聞き返してしまいましたが、よくよく考えて行き着いたのが「女は草食動物・男は肉食動物説」。オスは瞬発力(狩り・闘い)= 肉食的メスは持久力(出産・育児)= 草食的な感じ、しません??そう考えると、女が甘い物好きって言うのも、エネルギーの使い方に関係あるのかも。うーん、家庭科の授業をもう一度受けたい。最近、EQ(感情指数)について勉強しています。今の私達の脳みそも、長い生物の歴史の中で培われた野生の本能によって支配されている部分があるらしい。食べ物の好みや感情表現だけじゃなくて、いろいろなことを動物的に考えると、結構腑に落ちることがありそうです。
2004.11.20
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保育園の友達と、晩御飯を食べました。大人6人、子供は9人。母親同士は普段なかなかゆっくり話せないので、仕事のこと、保育園でのこと、家庭のこと、いろいろ話せて楽しかったし、関係が深まって嬉しかった。そんな中、一番笑えたのが、最後に頼んだアイスクリーム。十数人分のアイスが子供優先で次々運ばれてきて、最後の最後に私たちの手元に来たときに見たものは…。まず私のお皿には、絵がはげはげの子供用プラスチックスプーン。隣のママには、イチゴ用スプーン。そしてお向かいのママには、何と…、計量スプーン!!そのスプーンと、あぜんとする彼女の顔と、そして帰宅後、この話をしたときの夫の大爆笑を思い出し、今でもププッ!と笑ってしまいます。ありえないでしょうー!!!まぁ、散々大騒ぎして迷惑かけたし、文句言えなかったけどね。
2004.11.19
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密かな楽しみ…。夫と2人で深夜のラーメンデート。子供が寝てからそーっと家を抜け出して、近所のとんこつラーメン屋に。とんこつラーメンって早くておいしい!夜中にカロリーを気にしつつ、さらにコンビニでアイスクリームなんか買ってしまう…。こんな楽しみ、どうでしょ??
2004.11.18
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初めての経験。日記のテーマを選んでみました!!これだけのことで、ドキドキワクワク。なんだか楽しい。我が家の英語教育。(教育っていえるのか?)4歳の方、かなりいい発音でなにやら口走ったりします。やっぱり子供はすごい、早いです。しかも、それなりに応用してくるから侮れない。うちが見ているのは、えいごリアンのDVD。NHKの幼児向け英語番組です。妙なきのこと、カラフルな服を来た日本人(英語ができない設定)とハイテンションな外人2人が出てくる。日本語が出てこないこと、文字での説明がないこと、ストーリーや歌の中で、単純な文章を何度も繰り返すこと、色合いやキャラクターもはっきりしていて、分かりやすいこと、いろいろな国の人が出てきて、自然な言葉が聞けること、などがお勧めポイントかなぁ。あるとき友人が、子供がはまっているからとビデオを貸してくれてから、うちの少年たちもはまりにはまっています。あまりにのめりこんでいるので、とうとう5枚組DVDを購入。まだまだひたすら見ています。もう1年くらいたつのかな。テレビに夢中になるのはどうも…、と思いますが、こういう内容ならまぁいいかな。好きなように見せています。今は特に下の子(2歳)がとり付かれています。ちなみにうちの子達が大好きなのは、えいごリアンとラーメンズ。こっちのネタは、かなり習得してます。将来が楽しみ。ふふふ。
2004.11.16
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このコラム、ほんと面白いんです。役に立ちます。今月のテーマは「無力感」。『やる気を示さないで無力感を抱く子どもと、難しいことにも挑戦する習熟志向の子どもには、どのような違いがあるのでしょうか。・・・』 いかがです?! 『どうして無力感を抱いてしまうのか、習熟志向をもつにはどのようにしたらいいのか』なんてことも、教えてくれるんですって。子供のことがかかれていますが、大人にも当てはまりそう。会社の部下とか、後輩とか。自分のことを思い返して、ドキッとすることもあるなぁ。このコラム全体的にいえることです。これは。あ、何のコラムかってまだご紹介していませんでしたね。「森のおもちゃや gu-gu」という木のおもちゃのオンラインショップの中の、「gu-guカレッジ」(育児に役立つ心理学のコラム)。これ、ほんとお薦めなのです。こちらです ⇒http://www.eastasiaco.com/gu-gu/college/index.html#top…実はこのショップ、運営しているのはワタクシです。手前味噌?でも、書いているのは昔からの知人で心理学者の2人ですので、お許しを。
2004.11.11
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甘いものを嬉しそうに食べる男って好き。と学生のころよく言っていたことを思い出しました。うーん、今は、そんなのどうだっていいじゃん、と思う。でも、自分の中に、ある強い意識があることに気付きました…。甘い物を食べる男 ⇒ なんだ、可愛いいとこあるじゃん ⇒ ふふ、こっちはコーヒーブラックだわよ ⇒ ちょっと優越感 ふふん (よく分からない理論)なんていう流れはつまり、男の上に立ちたいと言う気持ちの表れ?!?!?!オー、きっとそれだ。幼いころから、男だったらよかったのに!と思うことが結構ありました。今は…、あんまりないけどたまには、あるかな。仕事のときとか。身体のつくりが違う時点で、役割分担があるのは事実。私は、何が何でも男女必ず同じ条件であるべし!とは思っていないけれど、男女の差で損したって気になることが多かったのですねぇ。だからって、甘いもの食べる男性の前で優越感に浸る女って…。そっちの方がよっぽどかわいいって。(ある意味ね。)そんな自分に、苦笑い&愛情…。
2004.11.08
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「あるよねぇ、夜布団に入ってからさ、 『あーこの気持ち、誰かにぶちまけたい!』って思うことさ。」ある男性(40代)の言葉。「でもさ、言えないんだよな、誰にも。 男たるもの、ぐっと飲み込め!ってね。」ばりばり硬派。よっ、日本男児!と言うタイプの人なのです。ちょうどコーチングの話をしていたときでした。「とにかく話す、しっかり聞いてもらう、それがコーチング。」そのときは、他の仕事の打ち合わせ中だったこともあり、「そういう方多いですよぉ。」なんて流してしまいましたが…、あー、これは大失敗!「コーチングって、別にお悩み相談でもグチ大会でもないのですよ。もやもやを解決して、エネルギーの浪費をストップする、そのために利用できるんです。『弱音を吐く』のではなくて、『自分で問題を解決する』、『自分の考えや気持ちを整理する』ためにばっちりなんです。」って、言えばよかったーーーーーーー!!!!!!
2004.11.04
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知人に聞いた話。昔は月の満ち欠けがカレンダーだったから、1ヶ月は29.5日。でもそれだと地球が太陽を1周する365日を割り切れない。だから、何年かに一度、1年が13ヶ月になる。そしてその年には、天変地異がおこりやすい…。それから、申年というのも天災が多いらしい。(申年のかたごめんなさい。だけど柿は豊作なんですって。)今年はその13ヶ月の年で、しかも申年!うわー、なんだかすごいぞ。 あと2ヶ月か…。すごく非科学的なイメージがあるけど、自然のリズムにのっとった昔ながらの言い伝えなどは、結局とても科学的なんですねぇ。目からうろこ、でした。 占いなんかも、そうなのかなぁ。あとですね、その知人はこんなことも言っていました。女性の身体の中には、この月の暦がインストールされている。今のカレンダーを作ったやつは、男に違いない。そんな偉大な女性を負かすには、数字と理論で攻めるしかなかったのだ! と。ほー、なるほどねぇ。これは、彼の自論ですが、ふんふん、納得。確かに数字と理論で攻められるとひぇーと逃げますね、私は。それにしても、あの空のお月様が身体の中に存在するなんて…、自分の身体がとてもとても尊いものに感じます。・・・大事にしよっと。
2004.11.02
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「あなたのホームページのアクセスカウンターが、 100アクセスを超えました。」とかって楽天さんからくるお知らせ、嬉しいもんですねぇ。私にとって、ちょっとしたご褒美です。こういう「あなたはここまで来たよ」という確認の言葉って、それだけで「頑張ってるね」「成果が出てるね」というメッセージになるし、「私なかなかやるじゃん。これからも張り切っていこう!」と、エネルギーにもなりますね。日記を書くのに頑張るのも変な話だけど、継続するために十分な機動力になるもんね。続けよっと。ちなみにコーチングでは、こう言う確認のことを「アンカリング」と言います。道の途中途中でちょっと止まって「ここまで来た」と確認。これから行く方向や、自分の状態、気持ちを、その都度確認できるのですね。
2004.11.01
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