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2004年12月15日
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カテゴリ: 泣ける話
飼っていた猫がウイルス感染で白血球減少症になった。
餌も食えず、水も飲めず、うずくまったまま動くこともできず
時折苦しげなうめき声を上げて血の混じった胃液を吐くだけの猫。
獣医さんに連れて行ったら正常なら一万あるはずの白血球が
百しかない、もう助からないと言われた。

獣医さんからの帰り道、助手席の段ボール箱に入れた猫。
動けないはずなのによろよろと這い出して私の膝に乗った。
そして動かなくなった。嗚咽どころじゃない、ダーダー涙が出て
前が見えないくらいだった。


紛らわしいまねすんじゃねーよ。ホントに死ぬときは泣いてヤラネ。





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最終更新日  2005年02月05日 23時21分02秒
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