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2006年02月11日
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アタック25の司会者として有名な児玉清氏の自叙伝
「負けるのは美しく」というタイトルに思わず魅かれてしまった

人間はほとんどのひとが負けることにいいイメージはない
だけど人生は勝ち続けることなんてことは不可能だし
ボクシングのチャンピオンでもいつかは負ける。

最近やたら「勝ち組」「負け組み」なんて言葉が
マスコミがひとつの価値観を押し付けているような感じがするけど
人の幸せなんてそれぞれなんで
人からうらやましがられるような人生だけが幸せと呼べるものでもないんじゃないかと思う。


頑張って負けたんならそれでもいいじゃないか

いつかは笑える日がくるさ(*^_^*)

アタック~チャンス!!

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負けるのは美しく
負けるのは美しく


「この人は雑魚だからサイン貰っても仕方ないよ」同年齢の映画スターの一言が、役者として生きていく転機に。―映画界の絶頂期を担った監督、俳優たちとの出会い、結婚、その後、転身したテレビ界のこと、大好きな本。そして、三年前に逝った愛娘の闘病から死までを綴った初の回想記。

【目次】
第1章 名もなき雑魚として(母とパンツ/博多の雑魚 ほか)/第2章 忘れ得ぬ監督、俳優たち(一瞬がショウダウン/くり出せなかったパンチ ほか)/第3章 スクリーンからブラウン管へ(三度あることは六度ある/「まさか」のま、さかさま ほか)/第4章 素顔のままで(落下の沙汰も神次第/まるで月面宙返り ほか)/第5章 天国へ逝った娘(一九九九年十二月二十四日/パラシュートなしのサバイバル ほか)


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たったひとつの贈りもの
たったひとつの贈りもの

寝ても覚めても本の虫
寝ても覚めても本の虫





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最終更新日  2006年02月12日 21時03分33秒
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