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荒れたキッチンを見て自分が高校生の頃を思い出した。私の母親も忙しかったけどお料理はいっつも作ってくれてた。暖かい料理を食べるってことはとても必要なんだ~と思った。次の日、エディは半分私の料理を食べた。でも、ライムママの久々の料理を食べてる顔は何より嬉しそうだった。そして、また次の日「ライ~ム。今日は、何作るの~?」と聞いてきた。ふふっ。子供って面白いな~。その日は一緒に全部食べた。やっぱりこの子には、暖かい食事が必要なんだ。その日の夜、彼の友達が遊びに来た。金髪の男の子。その子は、自分の家族が何よりの自慢らしかった。話を聞く限りでは両親揃った幸せそうな家庭だった。私と小学生二人コーヒー飲みながらテレビ見てた。子供と話すのはとても英会話の勉強になる。彼らは、発音間違いに容赦がない。何度も間違いを直された。「これ言ってみて。」「次は、この単語。」そしてだんだんこの二人は調子に乗って私にHな単語を言わせようとした。にやにやして。全く男の子だな~と思った。ま、そのあたりはうまく流しておいた。次の日、その金髪君朝から家にいた。昨日泊まったらしい。昨日は、さらさらだった金髪を濡らしてくし目をつけてオールバックにし「ライ~ム。今日、俺らビーチ行くけど行く?」って…。おいおいその髪型で櫛持って言うなよ。別の日、エディとテニスをした。試合をした時は、何点かを日本語で言ってくれた。「イチタイサンネ。」6位になると1から数えないとロクが出てこなかった。その状態に少しいらいらしていた。でも、最後まで私に日本語で数字を教えてくれた。ライムママとエディのサッカーの試合を見に行った。ライムママ「エディは、最近スランプなのよ。身体がまだ小さいし精神的に最近不安定で…」(「食事を作ってあげなよ。ライムママ。子供なんだから半分は食事で安定するかもよ」と思ったが 言えなかった。)最後の日、近くにランチに行きたかった私はエディを誘った。近所に行くだけなのにTシャツを着替えていつも裸足なのに靴下履いてきた。エミリーほど日本語が分からない自分にいらいらしていたエディ。彼のパパが家に来て一緒にビーチに行った時は、とても嬉しそうな顔していたエディ。サッカーのポジションを替えられてしょげてたエディ。彼は、どんな風に成長しているかな…。
2003.07.28
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ライムママは、あまりお料理しないようだった。私には「ポテトがあるから電子レンジで温めるといいわよ。」と。ま、それはそれでおいしかったのでそれも食べてみた。食事は、各自好きな時間に食べるって感じだった。エディ君には、様々なサプリを飲むように言ってた。その頃日本はまだサプリが流行ってなかったのでサプリのボトルの数の多さが異様に思えた。私は、基本的に3食きっちり食べる人なので私が食べる時に横に食べない人がいると少し気になった。一番気になったのは、エディ君。エミリーもライムママもでかけているからいいけど10歳のエディ君とは一緒になる時間が多かった。エディ君は、いつもいらいらしていた。エミリーは、少し日本語が理解できるけれどエディ君は、数が理解できる程度だとライムママが言ってた。エディは、私とライムママが日本語で話すととても怒っていた。私もなるべく英語で話していたんだけど日本語で話しかけられるとどうしても日本語で話してしまう。エディがいらいらしてるのはお腹が空いているようかのようにも見えた。私は、料理をしたかったのでその荒れたキッチンを片付ける必要もあった。エディは、私の料理する様子を見ていた。彼の料理もついでに用意するんだけど最初はどこかへ逃げて行ってた。まずそうかな~と思いながら一人で食べてた。そして彼は、後で一人でチーズマカロニ作ってた。それは、私も好きでそれはそれでおいしいけどさ…。インスタントだし…。
2003.07.27
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何年か前に1ヶ月半の夏休みをとった。ロサンゼルスに住んでる友達の家に最初は居候した。友達が住んでいたのはロサンゼルスから車で1時間位離れたアーバインという場所だった。とっても治安のいい所で綺麗な住宅街だった。もう少し海に近い所に住みたいと思った私は新聞でホームスティ出来る家を探した。ハンティントンビーチという地名だった。地名からビーチがすぐ近くなんだと想像した。確かに「ハンティントンビーチ」はあったのだけどそれほど近くはなかった。電話すると女性が出た。ホームスティしたいことを話して相手「・・・はい。それであなた名前は?」私「○○ライムです。」相手「え~!!私もライムなのよ~すごい偶然ね~」漢字は違ったけど同じ名前だった。私の名前は、珍しいわけではないけどめったにない名前。こんなに離れた場所で同じ名前の人に会うなんて・・・。そのライムさん。昔は、商社に勤務してたそう。旅行でアメリカに来るたびに惹かれてしまったらしい。日本でお金貯めてはアメリカに来るを繰り返していたらしい。今は、そういう人たくさんいると思う。でも彼女は、50歳台だったかな?その時代ではそういう人は少なかったんじゃないかな?若い頃は、ロサンゼルスの旅行会社で働いてたのこと。このお家大変荒れていた(;_;1軒家で外観は綺麗だった。私用の部屋も綺麗だった。でも、キッチンがとっても荒れていた。ライムさんいわく「アメリカはこうよ~。まとめてマシンで洗うから。」って…。いやいや、アメリカだからじゃないはずだ…。と思ったが2週間の契約をした。契約後に教えてもらった洗濯機、ちょっと使用できる状態ではなかった。シャワーは、何とか良かったけど洗濯機が…。水周りが何といっても荒れていた。水の流れる所は、流れが良くないと気が滞るということを読んだ事がある。このお宅は、この時期ちょっとそんな状態だったのかも。ここの家には、16歳の女の子と10歳の男の子がいた。女の子はエミリー、男の子はエディ。ライムママと一人目の夫アメリカ人との子供。
2003.07.26
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仕事もプライベートもとっても忙しかった6月。楽しい時は@という間に過ぎていく。忙しすぎたのか入院までしてしまった。退院したらバーゲンが始まっていて…。出産で会社を辞めた仲良かった元同僚が福岡へ引っ越すってことで逢いに行って…。やっと、体調が落ち着いたので会いたかった別の友達ともそれぞれ会う。暇になってきたので彼ともけんかする。運命だと思ってた人は運命ではなくてすごく近くにいた人がいつの間にかもっと近くにいて…。不思議な感じ。去年の今頃は、何してたんだろう。すっごくすっごく波のない生活してたよな。多分。去年の日記でも読んでみよう。そろそろHP辞めようかな~と思っていたけどもう少し続けてみようかなと思う今年の今頃。
2003.07.19
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金曜日のライブで遅かったにもかかわらず(7/4参照)土曜は早起きして出かけた。金曜日の夜に早起きすることが決まったのだ。彼「6時に友達が来るから行くぞ!!」行くぞって・・・。それなら私5時半に起きなきゃだよ。当日、結局6時に彼にひきづるように起こされた。ぼんやりした頭で準備した。この年になるとすぐには出かけられないのだよ。年下の彼君。悪いけど…。さあ、タクシー乗って目指すはあるお店。充分、早いのにもう人がいる。お店の前で開店まで待つ。あと、4時間近くあるよ。でも、続々と人が繋がっている。平均年齢24歳位だろうか。私一人平均年齢上げてる気になってくる。私の彼は、顔見知りの人達とお話してる。本当に誰とも話せる人だ。尊敬する。そのお店は男の子に人気のお店。私は彼と付き合うまでそのお店のことは知らなかった。缶コーヒー飲んだりお喋りしたりして待つ。疲れた私は、とうとうコンクリの上に座ってた。こんなことした事がなかった。長い待ち時間が終わってお店に入った。まだまだ、待ってる人がいた。その後、彼にぶ~たれてしまった。私「外でずっと待つなんてした事ない。」彼「若い時、こ~いうことしなかった?」私「しなかった。」それから考えてた。私は、何に対してもそこまでしたことないな~って。ぶ~たれてたのは、こんなこと大人になってする事じゃないって思ったんだけど若い時でもしたことなかったな~。野球のチケット買う人だって行列作って待ってるよね。充分、大人だけど…。そこまでして欲しい何かが今までなかったな~。暑い日だったけど熱い人をたくさん見れた。4時間どころじゃなく待ってる人もたくさんいた。
2003.07.05
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金曜の夜。楽しみにしていたライブ。ジャネット・K with アスワド。with だよ。なのにアスワドが多いってど~いうこと~!!楽しかったよ。のれたよ。でもさ~、私はジャネット・kのライブに行ったはずなのに~。あれは、with じゃない and だ。でも、「WHO’S LOVING YOU」の大合唱は、楽しかった。もっと、聴かせて~。ジャネットちゃん。
2003.07.04
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久々の日記。全然、更新してないのに偶然にも誰かが訪問してくれてる様子。ありがとうです。先日、初めての入院を体験してしまいました。高熱が下がらなくて入院となり点滴・抗菌剤4日間つけっぱなし。どこいくのもペットのように連れ歩いてたっけ。ペットがはずれても朝・夕の抗菌剤天敵。辛かった~。病院て案外寝てられない。起床は、6時だし検温だ食事だ身体拭きや検査などで起こされる。でも、長い入院生活を送る人にとってはそんな事があってもまだ暇だろうな。今まで以上に体調に気をつけないとと思ったライムでした。
2003.07.01
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