HPの製作管理を任されている帆布バッグの林デザインの林さんから、よくコーヒーを頂くんです。それが「 H5(アシュサンク)ブルーラベルコーヒー
」という、林さんの特注ブレンドなんです。作っているのは横浜の洋光台駅からちょっと離れたところにある「バーキングカフェ」という「コーヒー豆屋」さん(店主の清水さん曰く)です。
小雨の降る24日にお邪魔してきました。決して喫茶店ではありませんので、中でコーヒーは飲めませんよ。
中華街の天仁茗茶・・・と例えたらいいでしょうか。店に入った正面には、各種生豆が並んでいます。種類が多すぎて、何がなんだか・・・・
ガス式のロースター3台がフル稼働中です。折りしもセール中で、次から次へと注文が入ります。それを手際よくこなして行きます。
豆の種類や、好みによって焙煎の度合いは変えてありますね。焙煎の済んだ豆は、吸気冷却されます。この香りが通りに振り撒かれ、宣伝効果にも??
冷却の済んだ豆はバットに空け、表面の薄皮を除去されます。豆を空中に上げると、薄皮だけがハラハラと宙を舞います。リズミカルにしかし、確実に職人芸をこなす店主の清水さんです。手前に見える2種のミルですが、左のミルで豆を大きく割ります。そして右のミルで通常の挽きに入ります。
大きく割った豆は、実は、内部の薄皮を渋団扇で扇いで除去されるのです。この薄皮があるとコーヒーに雑味が出るのですね。実際に清水さんに、皮に熱湯を注いだものの香りを嗅がせていただきましたが、ありゃぁ知らなければよかった・・・かも。
その後、通常のミル挽きされて出来たのがこれです。以前に頂き物で味はわかっていた「クレオパトラ」というコーヒーです。普段だったら、コロンビアとか、キリマンジャロなどの酸味の強いコーヒーは飲まないのですが、これは全く別物でした。焙煎がちょっと強めなのかな?どっしりとした深い味わいです。釣りに行く時に持っていこうと思います。
そういえば、焙煎したてのコーヒーで淹れていただいたマンデリンを飲んだのですが、好みもあるとは思いますが、僕はもう少し時間を置いて、味が落ち着いた状態のが好きですね。まろやかさが違います。林さんなど、挽いてから2日置いたのがいい!とまで言ってるほどです。通販もやっていますので、興味が湧いたかたは、こちらまで・・・ 「バーキングカフェHP」
ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
オクラの唐辛子味噌あえ 2026.09.13
伊藤製パンのバゲット 2026.09.11
ちりめん山椒作り 2026.09.05
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ