野の花も綺麗なのですが、本当の目的はキノコ、タマゴタケです。先にアップしたように、この時はタマゴタケは2本みつけただけだったのですが・・・
タマゴタケも派手ですが、このキノコも派手です。ナギナタタケと言うものらしいです。小さなキノコですが群生していました。毒では無いそうですが旨くもなく・・だとか。
ホコリタケは何処でも見かけます。袋状になっていて、袋内部から胞子が出てきます。幼い菌だと食べれるそうですが・・・
白いキノコっていうのも、何種類もあるので、これが何なのかははっきりしませんが、オシロイシメジだったら毒キノコ、オトメノカサだったら食用ですが・・・わからないものは手を出さないのが一番。
以前にも見かけたキノコです。シモフリシメジっぽいけど・・自信無し。
う~ん・・・なんだろうこれ?
これは多分食えます。ハタケシメジだと思います。何年か前にも見かけたのですが、その後出会えなかったキノコです。
よく似た毒キノコのクサウラベニタケは柄が白で脆いそうですが、こちらはうす灰色で太くしっかりしています。多分そうだろうと思いながらも9割がた・・・では食いません。残り1割に当たったら、それこそ大変なんで。これはキノコ採りの鉄則でしょう。それで行くと僕が100%自信を持って食べれるのは、ハツタケとタマゴタケなんですよね。
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