PR
Category
Comments
Free Space
私がたまに見るBenesseの教育サイトに、ヤンキー先生こと義家弘介さんの書いた記事が載っていた。
今朝、あなたは大切なお子さんとどんな話をしましたか?
答えは 「 えーーーっと・・・ ?」 です。
文部科学省でも、朝食をしっかりとってくる児童とそうでない児童とでは、学力や集中力、体力に大きな格差が生じるという調査結果を示し、「早寝早起き朝ごはん運動」を提唱している。
しかし、それより前に、朝とは心の声を聞く、一日でもっとも大切な時間であるという認識を取り戻す必要があるだろう。
どんなに忙しくとも、昔の日本の常識であったように、朝食は家族で食卓を囲むべきだ。
仕事の関係で父親が早くに家を出てしまっても、せめて母親は子どもと向き合い朝食をとるべきだろう。
朝には、教育においてもっとも大切なものが凝縮されているのだから......。
明日、朝、あなたは大切なお子さんとどんな話をしますか?
あ なたの朝のノックを子どもたちは待っています。
と ありました。
その中には究極の記事が前置きでありました。
いつものように登校した娘が 学校帰りに自殺をした話です。
その子が どのような朝を向かえ、どんな気持ちで見送るお母さんに「行って来ます!」と言ったのか・・・
そんないろいろな子供の変化に 朝の会話の中から気が付いて欲しい。と・・・
そういえば最近、姫と 寝る前にお布団の中で よく会話するようになったのですが・・・
それもくだらない話・・・
最初は くだらない話でも 話すうちに 「 あっ そういえばね・・・!」 と 発展していって、話が広がるんです。 話したかったときに私が忙しかったり 居なかったりで話せなかったことを その夜のくだらない会話をきっかけに思い出して話してくれたりします。
このなんでもない時間にくだらない話って 結構大事なんだな~
朝は難しくても、一日のうち 向き合って 「会話」する時間が持てたら それでいいと思いました。
Calendar