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2008年01月23日
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テーマ: 障害という壁(3)
カテゴリ: 障害という現実
今日は、昨秋に人間ドッグでひっかかった肺の再検査で受診したんだけど、 診察時に医者から遠まわしに受診断られたょ
「ここは、健康な人が流れ作業で健診を受けるところなのであなたのような身体の不自由な人が来ることは、想定されていないのでスタッフが対応しきれないから、看護スタッフが身障者対応に慣れている大きな病院に行ってください。」 って言われちゃったょ。 大きな病院=身障者対応に慣れてるって図式が成り立つのかどうかも疑問だけど
こちらは事前に自分の状況とかも伝えてOKもらって受診したのに検査台も自分で乗り降りできたし
まぁ、内視鏡検査時の体勢がうまくとれず、支えてくれてる看護師さんとも呼吸合わなかったのは事実だけど
診察終わってトイレに入ったら、急に悲しくなって、涙出て止まらなかった号泣
更衣室でも、うるうるしてたけど、なんとか涙を止めて会計して帰ってきた。
も来るけど狭い車内で、テキパキできないから、他の社員の人に迷惑かけたくなくて、健康検診専門のクリニックで受診したのに迷惑がられてしまいました
私の受診断るぐらいだったらのとか、のトイレとか設置してんじゃねぇょって毒のひとつも吐きたくなったょ
見た目だけの・対応って、一般の人へのイメージup目的なだけだよね…。
今秋に受診するとこ開拓しないとな
障害を持ちながら働いてると思わぬところに壁があるのね15年目にして実感です。
と思い、ブログデビューしました





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最終更新日  2008年03月02日 12時59分21秒 コメント(2) | コメントを書く
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