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2008年06月14日
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カテゴリ: 障害と共に生きる
 今日は、いろいろと用事で、計6箇所回りました。
うちが設置されていたのは3個所
 私の場合はではなくて両杖歩行なのででなくても、なんとか大丈夫なんだけど…

一般ののドアがたくさん開けられないからちょっと大変
隣のにドアを当てないように気を配りながらのの乗り降りは、
身体の自由がきかない私にとってはハイレベルな技になるんです

 両杖歩行の私でさえ、こんな状態ですからの方の場合はもっともっと大変です。

 昔は、身障者用駐車場が設置されていても、そこにはしなかった。
使わなかったというよりは…「使えなかった・・・」と表現したほうがかな。
あの頃は・・・、に
 でも、ダイビングをきっかけに海外へ連れて行ってもらうことが何度かあって、
に対する受け止め方の違いを肌で感じるうちに、でも、こうなったらいいなぁ
っておもったのぽっ
だと、障害を持たない人が平気でにとめちゃってるけど、
私がいままで行った先では、そんな光景は見なかった
では、もっと多くの人に用の必要性を理解してもらう必要がある。

それにはどうしたらいいか 実際に使用しているところを見てもらうのが一番

それからは、なるべくを活用するようになりました
 しかしでは、まだまだ障害を持つ本人自らを運転するという概念がないのか
用にとめてると、怪訝そうなで見られるのよね

 だからいちおう用にとめた時だけダッシュボードにの表示を出すように

私、駐車してから→降りるまでに時間がかかるから、状況をなかなかわかってもらえず…
通りかかる人に怪訝そうなで見られることも
なのでドア開けたら、真っ先に杖をドアのところに杖を立てかけるなどして
通りかかる人に状況を知ってもらいます
すると、怪訝そうなだったのが→そうだったのかびっくりに変わるからね

 どんな人にも暮らしていきやすい環境があれば、たとえ障害があっても悲しむ必要はないから
私には大きな活動はできないけれど、私の日々の行動を、いろんな人に見て知ってもらうことで、
他の障害を持つ人たちへの理解にも繋がればと思っています。





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最終更新日  2008年06月14日 22時33分08秒コメント(0) | コメントを書く
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