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今日は仕事でした。やはり12月の押し迫った頃は、多く来るようです。王掃除していて腰が痛くなったり、肩凝りしたりと、本当にいろいろな症状で駆け込んできます。なので、私の場合は、王掃除はしないで来年を迎えそうです。明日はお昼ごろまで友達と出かけます。夜になったらゆっくりと紅白を見て過ごします。みのもんたさんの腰痛が気になるのですが、やはり私の興味は、どんな風に最後を彩るのかです。みのもんたさんらしい盛り上がり方で終わるのでしょう。聖書で、正月が出てくる箇所が、出エジプト気の12章18節です。ここには14日目にパンを食べるとか、いろいろな決まりごとが書かれています。キリスト教とお正月は関係無いように思われますが、大きく関わっています。これについては又の機会に書かせていただきますが、その正月まで後二日となりました。皆様、日記をお読みくださり本当にありがとうございました。明日書けるかどうか分かりませんので、こうして今挨拶を書いています。どんな年だったでしょうか?
2005.12.30
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先週の金曜日に、友達とカラオケに行きました。丁度三宮麻由子さんの講演の帰りでした。友達と横浜で少し高めの居酒屋にて、静かに盛り上がった後でした。それも、二人のお兄さんが「カラオケいかがですか?」と声をかけてきて、同じ店だと思ったら、違う店の同業者でした。こういう時、どちらに行こうか悩むのですが、お兄さんたちにじゃんけんをしてもらって決めました。やっぱりカラオケはいいなと思いながら、1リットルの涙の主題化が非常に歌いたくなりましたが、歌詞は知っているのですが、歌っている人と題名が分からず断念しました。皆様もこんな経験はあるでしょう?もう四日も経っているのに、今だ思い出せません。明日からお休みの人もあるかと思いますが、私は仕事です。午前中、頑張って、午後はお休みします。今日は一人も来なかったので、聖書を読んだり、ラジオを聞いたりしてました。巣ゴー区のんびりモードでした
2005.12.28
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年賀状を書く季節となりました。視覚障害者が使えるソフトとして、 株式会社アジェンダの宛名職人 ソースネクストの宛名職人があります。どちらも同じものなのですが、なぜに違うメーカーから出ているのかが分かりません。でも、このソフト、とてもバリアフリーなのです。年賀状のイラストを選ぶときも、説明が加えられていたり、初期設定で、宛名も差出人もしっかり書けますし、郵便番号の枠に文字を入れるときには健常者の人に見てもらう必要がありますが、それも設定してしまえば跡は楽に出来ます。文章も考えなくても良いので、とても楽しています。葉書で問題になるのが、表と裏です。手前に切れ込みの入った葉書が売られているのですが、小さな郵便局では殆ど取り扱いが無いので、どうせなら全部の葉書に切れ込みを入れてほしいなとこの季節になると思うのです。今日も年賀状を夜に書くのですが、これに点字を打つのが大変なのです。葉書はかなり硬いので、点筆(てんぴつ)がなかなか通らず、腕が痛くなりますが、頑張って一人一人を思い浮かべながら書くのはとても楽しいことなので、もしかしたらこの時期が一番点字を好きになる季節かも知れません。これから又仕事です。昨日は午前中で終わってしまったので、気合を入れて仕事しないとと自分に言い聞かせて過ごしたいなと思います。今日の日記は、楷書体で書いて見ました。
2005.12.27
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今日は午後から歯医者に行きました。虫歯だらけの私の口の中は、歯医者にとってはとても扱いにくいものらしいです。その歯医者の待合室で何気なく話していた男女の会話に耳が止まりました。「日本は、苛めっ子が多くなったが、大人になってから誰かを苛めたことのあるひとは増えているらしい」との会話に、大変びっくりしました。前にそんな話をどこかで聞いたことがありますが、それは別の観点からの話でした。外国では大人になるにつれ人に意地悪する人は減っているということでした。確かに日本は特別な国なのかも知れませんし、中学高校と大人になるのが普通だと思いながら、私のいたーい治療が始まったのでした。最近は太りすぎの感じがして、甘いケーキも食べず、我慢していたのですが、ケーキや甘いものを減らしたくらいでは、虫歯は減らないと言われました。
2005.12.26
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今日パソコンの音声が出ないということで、友達の家に行きました。一つ目の職場に持ってゆくパソコンは、うまくいきましたが、もう一つのパソコンを壊してしまったらしく、ウインドーズのインストールを行ったところ、うまくすんなり行かず、結局音声ソフトも入れないままで帰ってきてしまいました。「ごめんね」といったら、「いやいや一生懸命やってくれたんだからいいよ」と言ってくれましたが、それがなんだかますます私を罪悪感というか、小学校時代から付き合っていて彼のことは分かりすぎるくらい分かるつもりなのでとても切ない気分でした。なんとか、埋め合わせをと思っていますが、良かれと思ってしたことが、申し訳無い結果となってしまったことは、時々私はあるのです。なんだか一日の終わりに、本当に憂鬱な気分の日です。
2005.12.25
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昨日三宮麻由子さんのお話を聞きました。同じ視覚障害者の団体の中でお話された三宮さん。何かテレビで見ているより、とても気さくな感じがしました。印象に残ったのは、「勇気は使えば溜まる」でした。単純な言葉ですが、とても深いなと思いました。小さな勇気、相手に与えなければ、小さくなるような気がしました。それは大きなものではなく、小さいことからはじめれば良いといっていました。鳥のお話もされました。黒紬(くろつむぎ)が聞こえるときは、近くに大きな畑があったり、頂上が近いことを意味していることを聞いたときに、「すごいな」と大きな感動でした。私などは、何の鳥だか分からないため、単純に鳥が鳴いているとしか思わないのですが、そんなところまで先読みしてしまう三宮さんは視覚障害者の仲でも特別な完成を持っているのです。早速本を買って、読みました。「鳥が教えてくれた空」です。本当に意味ある本でした。鶯の鳴き方で、季節感を表したり、野鳥や自然界の音の風景などが本当に詳しく書かれていました。文庫本で400円くらいで売っているそうなのでぜひ見てみてください。
2005.12.24
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一日が今日も終わりました。皆様はどんな日でしたか?私の一日は午後から仕事でした。やはりサンタさんのことや、クリスマスのプレゼントの話題など本当に暖かい雰囲気の中仕事しました。日本人は、なんでも取り入れるという民族らしいですが、それを曖昧とか言われてしまうこともありますが、私はこの曖昧さが好きです。もしもです。クリスマスやお正月を祝ってはならないなんて法律で決められてしまったら、なんだかロボットみたいな人間になってしまうのではないでしょうか?さて、私は明日は東京の中野サンプラザにいく予定です。これは、障害者の福祉機器展(てんらんかいのてん)で、音声の出る携帯電話や、画面を音声でしゃべってくれるパソコンのソフト、それから、普通の字を音声で読んでくれる機械など大変興味のあるものばかりです。又、全盲のエッセイスト、「三宮麻由子(さんのみやまゆこ)」さんのお話も聞けるのでこれが私にとってはメインかも知れません。久しぶりの東京、どんな風になっているかがとても楽しみです。
2005.12.22
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今日の夜、久しぶりに母がラーメンを作りました。いつもはご飯なのでなんとなく落ち着かない感じでしたが、どうやら叔母からラーメンを貰ったようで、早速作ったということです。そんな時に限って、叔母から電話がありました。挨拶だけして、母に変わったのですが、知っていたらラーメンの御礼も一言言ったのにと思いながら、部屋でこうしてパソコンに向かっています。大体、母と叔母、それから他3人の合計5人兄弟は、なんとなく派閥が出来ているような気がします。兄弟が多いと、仕方が無いのかもしれませんが、甥の私としてはこれでもかなり気を使います。
2005.12.21
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