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美意延年(参)から美意延年(四)に移動しました。今後ともよろしくお願いいたします。新しいアドレスは こちらになります。http://plaza.rakuten.co.jp/biennen4/
2011.11.06
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このところの毎朝の作業、、、、お塩にエタノールをかけ、着火マンで火をつけ燃やし、焼き塩を作り、それを土鍋に入れて水を入れ、買ってきた野菜を30分浸す。 つまり放射能を洗浄します。 震災以来ニュースはほとんど見ないで生活をしてきた私ですが、流石に今回の放射能に関するニュースは身近に起こったことで、見過ごすことはできず、それなりに防衛策を講じています。 なんとも悲しい日常になったしまいました。 そして、、、、 モモちゃんとのお散歩コースである大好きな**公園も、ホットスポットとか。 イヤハヤ、、、 どこもここも、 あれもこれも、、、 今日は**川の土手に。 好天なのに人影もまばら、、、ここは大丈夫かしら?
2011.10.28
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朝6時集合~~ お出かけは早く、、、一日が有効に使えます。 開園1時間半も前に到着。既に満員状態、、、今日は日曜日。 思ってもいなかったディズニーシーへのご招待!うれしい~~有り難いデス。 予定より5分早く開園!(どうして5分なのかしら?) 皆さん走る~~走る~~~ 何かを目がけて疾走です。 オバサンは身の危険を察してヨケル、、、 「アブナイ~~!」 同行の姉も速足で、、、、ホントに元気です。 年に見合ったアトラクションをいくつか、、、でも気分は少女? なんとなくウキウキ、体が軽く今なら飛んで行けそうです。 ときどき”タナボタ”を頂きます。 こんな所に連れて来てもらえるなんて!思ってもいませんでした。 なんと有り難いことか、、、 (困ちゃうな~~~これで又元気になっちゃう!jジャン) レストランは2時間待ち、、、でも幸い事情通が早めに予約。 待たずに美味しいイタリアンを頂きました。 辺りが暗くなり始める頃、夜のショウが始まり、昼とは、また違った、華やかな世界が繰り広げられていました。 ディズニーの世界も進化いていて、前回とは全然違う雰囲気でした。(必見の価値あり) お土産はカワイイダッフーちゃん。 それにしても体力は必要! 少しトレーニングしなくっちゃ~~~ ( つ・か・れ・たァ~~やっぱり トシかなァ)
2011.10.22
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朝からもう何度変更したことか、、、 どうもうまく収まらない! 作品を創るには、先ず第一に題材を選ぶこと。 これでほぼ8割が決まりそうです。 疲れてくると頭が動かない~~ そんなときのお助けマンは(仮名の時)百人一首! 取り敢えずこれで収まります。 でもその次~~~ 題材で手抜きした分今度は構成を考えなくては、、、 ”あ~~でもないこ~~でもない” もともと引き出しは空っぽ! どれほど時間をかけても良い考えは浮かばないのはわかっていますが もしかしたらもっと良い形が? もっと美しくみえるかも? 力のない分料紙や構成でカバーできないかと最後のアガキ?です。 もう、何時間も格闘しているのにうまく行きません。 「もう、どうでもいいや~」 これがいつものパターンなのです。
2011.10.22
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ちょっと華やかな場所に出掛けました。 昔勤務していた某高校の創立*年記念行事。出席者500名の大パーティでした。 久し振りの懐かしいお顔を拝見しいろいろなことを思い出しました。 初めて教壇に立った日、、、、 教室に入ると、男子高校生の顔、顔、が一斉にこちらを向きました。 その途端、頭にカ~~と、血が上り何が何だかわからなくなりました。 あんなに綿密?に授業計画を立てていたハズなのに、、、、 一週間分をたったの5、6分で終わってしまいました。 ”アガル”ってこういうこと? 男子校に初めて採用された女子の先生の無残な?な初授業でした。 あれから**年、、、 月日は面の皮を厚くし、少々の事では”アガル”ことはなくなりました。 果たして喜ぶべきことでしょうか?悲しむべきことでしょうか? 今日?やっぱりちょっとアガッていると思います。
2011.10.22
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古書店で素敵な本を見つけました。 「日本の文様 染の型紙」 遠目には無地に見える小さな小さな点が一つにまとまり紋様を作る。 細かい物では一寸四方に800から900個もの穴が掘られているという。 緻密で壮大なプロジェクト?が綿々と続き独特の着物文化を伝えています。 小柄でも度量は大きい!何処か日本人に似ていませんか? 一見無地に見えるこの型染めは、、、 シャイ!でも実は目立ちたがり?な誰かさんにピッタリ!かもしれません。 中にこんな柄がありました。 タイトルは”吹寄せ” 我が家も、、、、 そろそろお掃除しなくちゃッ~~~
2011.10.15
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セイタカアワダチソウを探しました。 例年ならもうずいぶん大きくなっているはずなのに、、、 やっと小さな花をつけたばかりです。 エノコロ草? ススキ? 草筆を使って何かを書く、、、結局草ならなんでも良い事にしました。 皆さんいろいろ考えて用意してきました。 葉を使ったり茎で書いたり穂を利用したり、、、いろいろ工夫することに意義があります。 そして草筆を使うことで学べることがあります。 「筆と同じスピードではダメよ!墨を置いて行く気持ちでゆっくりゆっくり丁寧に丁寧に、、、ね」 「筆よりも固い穂先は何処に力を入れるとどうなるか自分で確認してね」 「右側に力を入れたり左に傾けたり、、、いろいろやってみてね。 筆の時よりもよりはっきり分かるはずです。 墨の分量にも気を付けて、、、固いものは含僕量が少なく墨持ちが悪いから、、、」 以上、、、、いつもの筆の時よりもずっとずっと丁寧に書かないと思ったような字になりません。 辛抱強く、優しく、丁寧に! これが草筆のコツ、、、、かもしれません。 さて、こんなに苦労してどんな作品が出来るのでしょう? それは次回までお待ちください、、、、、
2011.10.07
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野の花を玄関に飾りました、、、、ススキ、水引、秋海棠。 それと、下地の柄が気に入って捨てられずにいる私の作品も。 今年は穂のでるのが遅く、、、、 やっと今銀色の穂が。 ススキにあまり興味がなかった私、今年は何故か気になります。 、、、、、確かススキの柄の千代紙があった筈! 本を捲ると? ありました! 「秋草」 江戸千代紙の中でも名品に属しているとか。 ススキと鈴虫の取り合わせ、、、女郎花の姿も、、、 草むらからリ~~~ンリ~~~ンと聞こえてきそうです。 もう、一つ こちらは京からかみ タイトルは「武蔵野」 デザイン化されたススキの線とそれに依ってつくられた柔らかな扇形。 線そのものの太さとその扇形のバランス。 なんとなくオシャレです。 昔の武蔵野はこんなに風情のあるところだったのでしょうか? 箱根仙石原のススキの群生はとても見事とか、、、 夕日の沈む頃、行ってみたいと思っています。
2011.09.30
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屋根の工事が、、、、 足場を組んで直ぐに始めるハズでしたが、台風やら連休やらで遅々として進まずこの状態が続いています。 周りの様子から見ると、取り敢えず足場を組んでもらっただけでもありがたいことなのかもしれません。 何しろ屋根職人の方々は引っ張りだこ、日本全国の職人さんが当地に集まっているとか。 車のナンバーも愛知、石川、愛媛、など関東以外の遠くから、、、、 台風もどうやらやり過ごすことができたようですが、屋根がしっかりしていないとやっぱり不安! 早く修理してくださること祈っています。
2011.09.25
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初心の方々の作品を展示することになりました。仮名「おくやまにもみじふみわけ、、、、、 生まれて初めての作品です。」 仮名を初めてまだ半年余り、本当に最初は筆一本のみ持参で。 「硯は洗わない方がいいのですか?」 「筆はどうしましょう?」 初めてとは何も知らないこと。 当然分かっていらっしゃると思うことも、細々とお話することから、、、 その方々がこんなに~~~! 和歌一首を色紙に書けるなんて! その努力たるやどれほどのもので有ったことか想像に難くありません。 本当に素晴らしい~~~仮名「おくやまにもみじふみわけ、、、、、」 漢字「幽居気味長」ペン字作品ペン字作品ペン字作品 仕上がった作品を見て涙が出そうでした。 「うれしい~~~!」 やっぱり皆さんは天才!!です。
2011.09.25
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最終日思わぬ方がいらっしゃいました。 確か腰を痛めていらっしゃると伺っていました。 「お暑い中お越しいただき恐れ入ります、、、、」 「いやあ~何をやっていっらしゃるかと思って、、、、」 大先輩のs先生は少し足を引きずりつつ、作品を見ながら話をしてくださいました。 「実は、、、、今頃になって恩師のお言葉を思い出して全臨をしています。 「九成宮」が終わり今は「孔子廟堂」を毎日書いています」 頭をが~~~ん!と打たれたような気がしました。 古今の臨書を全てマスターしたような経験豊かなs先生がまだ臨書をされている、、、しかも全臨を目標として。(全臨、、、古典一つを初めから最後までつまり本一冊丸ごと。かなりの気力体力を要します) (時々手抜きしたくなるのです、、、不真面目な私は臨書は後回しになることが多いのです) 書展を開く第一の目標は作品を皆様に見ていただくことですが、それに伴いお出での皆様の批評を伺うこと。 また同じ道を歩む仲間の方向、様子を知ることが出来る、、ことも大きな収穫です。 そして普段籠りがちな生活の扉を開け、外界の空気をいれてくれる窓口にも。 84歳のs先生の書生活。 私にはちょっと?かなり?刺激になりました。 8月の展覧会のs先生の作品 全紙1枚半に3文字 こんな大作!イタイ足腰はどうされたのでしょう?
2011.09.23
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朝5時半の公園は、まだ誰もいないと思ったのに、もう、既に沢山の方がそれぞれのスタイルを楽しんでいました。 浅緑から深緑へ、、、緑の色も少しづつ深くなって、今やそこここに茶色が混じり、季節は着々と秋へ、、、 昔はこの季節が好きではありませんでした。 何処か寂しい、、、、 でも、ちょっと変わってきた? 人生を長く経てきた今、上っ面でなく少~~し内側が見えてきたのかもれません。 内側の中にいろいろな事が、イロイロな物が潜み、それをほぐして行くと意外なものが見つかる!見つけられる、、、 葉を落とし始めた樹の足元に、地中に新たな生き物がそっと息をしているように。 少しづつ朝日が昇り辺りを輝かせ始める。 草も木も動物も空も雲も風もぐんぐん元気になって 青空! 深呼吸をして、、、、さあ、一日が始まります。
2011.09.21
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9月も半ば、残暑と言うにはあまりにも暑い! 空には入道雲。どこか南の国の景色のよう、、、、この暑さの中、外出はかなりのハイリスクです。それにもかかわらずぽつぽつと見学の方がいらっしゃいます。 ちょっとご年配の方、それはそれは丁寧にご覧くださいました。 少しご一緒に見て回りました。 ここに来たら、、、「ハットして、 ドキッとして、 二コッ!」になりました。 ハットしてドキッ、、と迄は良く聞きますが、その後の”ニコッ”までは、、、 「拝見しているとちょっとドキドキしてそれからなんとなくうれしくなるんですよ」 そしてゆっくり会場を見まわしながら 「こんな作品は初めて拝見しました、、、 腰が痛くて本当は立っているのが辛いのですが、思わず全部拝見してしまいました。 秋のお花も、会場の暑さを忘れ、清々しい良い気分になりました。有難う御座いまし た、、、」 当事者としては大変ありがたいお言葉を頂きました。 帰りしな、、、、「元気を一杯頂きましたよ」と。 出品の皆様に即お伝えしたいと思いました。
2011.09.16
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一生分の災害が一度にやってきたのではないかと思うほどアクシデント続きです。 今度は?使ったこともないスライサーで人参と共に指も、、、、アブナイなあ~~~と、思いつつ、やってしまいました、、、左親指を。 全治3週間! 左利きの私が左手を使えない! 何もできません。本当に何も、、、 台所で洗い物をしようとしてももう一方の支えがなければ洗えない。 包丁を使おうと思ってももう一方で抑えなければ動いてしまってアブナイ。 何をしようにも何かの支えが必要だと気が付きました。 実は不用意な言葉で友を傷つけてしまいました。 反省しきりの私に、サラリと”意に介してないよ、、、”と。 支えられている事、ここにもありました。 この世は支え、支えられでうまく運ばれている、、、、今頃気づきました。 霧に包まれた朝、もやっています。 思うように動けない私も、、、、、まだモヤモヤしています。
2011.09.15
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実用書の皆さんの作品を展示することになりました。 9月13日~18日 (10時より18時まで) 牛久三越にて PRを何もしていないのでお客様が見えられるかどうかちょっと心配でしたが、思ってもいないくらい沢山の方々がお出でくださり皆ちょっとびっくりしています。 多分三越さんの集客力のお蔭だと思いますが、それにしても沢山お出でいただいています。 今回は色紙展とは言え中心は半切2分の1の作品。新聞記事を読み、心に残った言葉文章を作品としてまとめる事。 一つは横に、一つは縦に。 縦横の大きさの比率が違うそれぞれにどう纏めるか、、、?各自脳をフル回転してより良い作品に。 字数も違い、記事内容の違い本当に多種多様です。 合わせる裂地もそれぞれで少々カラフルのキライはありますが、好評をいただいている様子にホットしています。 場所ふさぎに水滴を飾りました。 青磁、古銅、七宝、国焼き、作家ものあり、アンティークあり、、、、 形のいろいろ、材料のいろいろ、、、ちょっと心を休める? そんな時間を持っていただけましたら幸いです。
2011.09.15
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いつものお稽古、今日はあまりノリません。 「土曜日運動会だよ、、、」それで分かりました。 練習で疲れているのです。 「月例のお稽古が済んだら何か書いてみようか?」 童謡「うさぎ」を書きました。 「半紙は横の方がいいですか」2年生の**ちゃん。 ケースバイケース、判断力があります。 「そうね、その方が分かりやすいかもね」 「僕、今日は書きたくない~~~」 「じゃあ、書きたい人、書ける人だけでいいわ」 **ちゃん作 4年生の++君作 それぞれ自分でレイアウトして ++君は絵まで書き添えました。 ご返事はいつも「はい!」の一言だけの++君がこんなカワイイ面をもっているとは思ってもいませんでした。 子供って本当にカワイイと思います。 可能性一杯~~~~
2011.09.09
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、、、、その形も行方も変化して止まることがない。 もともと、大気の中の水蒸気の塊であってみれば、その生々流転はもっぱら気象物理に過ぎないのだが、それが地上の人間の目に様々な幻を現じ、心にいろいろな思いを育むのだから妙だ(丸山薫 雲) 空一面の羊雲? ふわふわとしたマシュマロが並んでいるようです。 銀色のそれの中にウズモレテしまいたい、、、、 綿のようなふんわりふっくりの雲 台風の過ぎ去った空はあの大きな被害が有ったことが嘘のように優しく穏やかに見えました。 ”行雲流水”、、、、 気が付くともう先ほどの大きなマシュマロは少し小さくなって羊はみな子羊になっていました。 秋、、、、ちょッとづつ、ちょっとづつ、近づいています。
2011.09.08
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武道の好きな息子が面白いものがあるよ、、、と、ユーチューブを見せてくれました。 そこには首に手ぬぐいを巻いた一見田舎オヤジ!風の老人が日本刀を手に竹林に立っていました。 竹林の中で右に左にと、それはそれは見事に”スパッ!スパッ!”と、竹を切っていました。(確か竹を切ると刃物が痛むと聞いたことがあります。でもこのご老人そんなことはお構いなしに、、、) 足の構えも気にせず、間をおかず次々にスパッスパッと! 次に宙に浮いた竹も何事もなかったかの如く、地面に生えているものと同じようにこれもまたスパッスパッと。 最初あっけにとられていた私、度肝を抜かれて「アハッアハッアハッハハハ、、、」と笑ってしまいました。 世の中にはスゴイ人がいるものです。 最初とまったく同じペースで端から端までスパスパスパッと、切りまくっていました。 かの老人曰く 「刃筋が通っていればこんなもの切れるんですよ」 「刃先三寸ですよ、、、」 え~~~~ 私の鎌! 同じ事を言っていました。 「筋」を通す、、、、は「話」「道理」だけではないのですね!? 刃物もスジを通すことが大事だって!? (勿論字もスジが通っていなくては) 本当にびっくりしました。 もう一つ! 足元に何もない、空中に浮いている竹を事もなくスパッと切った技! これには本当に驚きました。 もし、抑えのない紙に字を書け!と言われたら、、、? そんなこと、とてもとても無理です。 この老人 直心影流17世 **氏だそうです。 (我が家の竹、毛虫がついて哀れな姿になってます)
2011.09.04
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あまりやった事のない”草取り”をしました。 左手に鎌を持ち、”さッさッ”と草を刈っていく、、、動く鎌、刈れない草? ”さッさッ”はカッコいいが、実際は汗まみれになりながら、手は動いても草はあまり刈れない。 ふと、右手にしたらどうかと持ち替えてみた。 左利きの私、字を書くこと以外はすべて左(当然左手に持っていました) 意外や意外! 右でも鎌を動かせる~~~(長年右手で書いてきた成果でしょうか?) 右手の鎌は? さッさッ、、とは行かないが、その分考える時間がある。 草に当たる角度を考えてみた、、、「あるある、、、角度!」 ある角度にすると見事に「さ~~~ッ」と切れる。 「 発見~~~!鎌の角度!」 しかも草に当て、引き切る瞬間に力を入れるとスパッと! 切れ味抜群、美しく。 ”最後が肝心なのね、、、筆と同じだわ” 大発見をした私、後日意気揚々と鎌のウンチクを話したら、、、、 「そうなんですよ、鎌は角度があってそれじゃないと切れないんです」 いともあっさりと、、、、切って捨てられた。 まったく底の浅いワタシです。
2011.09.04
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どうもいけません、、、”ヤル気”が起きないのです。 心も動きません。 必要最小限の事のみで、、、(もしかしたらそれも?アブナイ)一日が過ぎて行きます。 なんとなくテレビを見ていたら、手をマッサージすると血圧が下がる、、、、と。 攻撃的な認知症の方も優しく変わるとか。 手でやさしく手当をする、、、それをされた方はその優しさを感じて気持ちが暖かくなる。 当然と言えば当然の事、でも意外にも忘れてしまうのです。 忙しい、、、その言葉に惑わされ、大事な心の有りかを失ってしまうこと。 よくペットが心を癒すと言います、、、それは当然! だって、ペットは顔を見る度、カワイイカワイイ大好きと言われているのです。 当然飼い主も同じ言葉を貰っているハズ! 何かに対するとき、その対面とは合わせ鏡の関係。 こちらが好きと言えば?相手も好き!と思ってくれるでしょう。 優しい心、、、、心掛けたいです。時々洗って虫干しを 初めて我が家を訪れた方は必ず 「小さいお子さんがいらっしゃるのですか?」と聞かれます。 ペットが最優先の我が家です。
2011.09.01
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震災で建てつけが悪くなり、障子が外れません。 葦戸に替えたいのですが押しても引いてもビクともせず、仕方なくメンテナンスにお願いし、やっと来てもらいました。 ジャッキで敷居を持ち上げ障子を外し一枚づつ削ってやっと入れ替えが済みました。 もう、夏も終わり、、、、空には秋の雲。 涼風が立ち、すだく虫の音が耳に心地よく響くころです。
2011.08.24
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ジャジャジャジャ~~~ン! 思ってもいなかった物が目の前に! コレッ、、、、 ”ipad"2、、、 お誕生日のプレゼントだそうです。 有り難いけど~~~~ めっぽうメカに弱いワタシです。 取り敢えずfase timeをつかって離れた家族とテレビ電話、、、「あァ~~~見える見える」 そして好きな音楽をdown load、、、、1曲150円也 果たして使いこなせるかなあ~~~? こんなカワイイプレゼントもありました。 こっちの方が気が楽なんだけど、、、、(こんなことを言ってはバチがあたるかも?)
2011.08.20
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年に数度、作品を発表する機会を持つことが出来るのは幸せなことではありますが、何せ手持ちが少なく、すぐに底をついてしまいます。 折につけ補充をすれば良いのですが、なかなか才覚が回らず、常に自転車操業、、、、少ない手持ちの中からなにをどうひねり出せば良いのか試案に暮れるところです。 今年は、、、、 あちこちから言葉を探し、「瀟灑風塵を出ず(しょうしゃふうじんをいず)」に決めました。 王羲之の書を褒めたこの言葉はある意味私の理想とする書です。 力まず軽やかにスマートに世俗のちりほこりから抜きん出た無欲の書。 ショウシャに書きたいものといつも思っています。 ニ六二枚に5文字はちょっとした大作。 さて、どうしようか?、、、、 行の流れ、全体構成を考え、書きだしました。 ”揺らぎ”をだしながら、ショウシャな雰囲気に纏める、、、、頭で計算はできても実際に取り掛かると、、、 私の力ではかなりの難題。 どうやら息は切れずに入りましたが、会場で見るとまだまだで、、、、未熟なものとなってしまいました。 もう一つ 枕草子41段をニ六に。 表具屋さんから電話 「あの~~~ちょっと無理なんですけど、、、」 「なあに?」 「上を一杯にしても下が出ちゃうんです!」 「えッ!そんな~~~」 当然入るはずだと思って書いたのに、古い紙だったので少しサイズが違っていたようです。 今から書き直す訳にも行かず、急遽3分割に。 どうやら文字を切り取らずに済みました。 イヤハヤ、、、、冷や汗ものでした。 かくして今年の夏の作品展は無事?終了。 また、来年に向けて、、、?
2011.08.19
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(学生部の作品)
2011.08.19
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(一般部の作品の一部) 例年よりお見えの方が多くうれしい日々でした。 薄暗い会場で作品の見栄えもあまりよくない環境の中で、、、(節電を理由に照明を落とされ、ーーー出品者にとっては一生に一度の作品ですから何とかお願いしますーーーとやり合いました) 毎年、会を開く度、何かしら問題はあります。 でもその中でも諦めることなく作品に取り組み、仕上げることにまで漕ぎ付ける努力はホントに素晴らしいことだと思います。 書に限らず道を求めることそのための努力をすることは苦しくもあり楽しくもある。 ”生きている”ことを実感できるステキな時間です。 沢山の方々の支援を無駄にすることがないようココロシテ今日の日があることに感謝しています。
2011.08.16
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震災で日本国中が落ち着かない中での開催となりました。 出品してくださる方にも、見に来て下さる方にも、心より感謝申し上げます。 第69回 嘯風全国書道展 8月12日~14日 土浦駅前 ウララビル5階 お時間がございましたらお運び下さいませ。
2011.08.12
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2011.08.10
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久し振りに絵画作品集を開きました。 そこには数々の美しい絵が集められていました。 ページを繰る毎に現れる色、色、色、、、、 日本画の独特の深い淡い優しい色と、そこに描かれている動植物の姿。 画家達のそれらに寄せる愛情のようなものが感じられて、すっかり魅了されていました。 気が付くと、、、 頑張ろうかな?と、どこかで思い始めていました。 「人はパンのみにて生きるに非ず」 口に入るエネルギーのみではなく、目からエネルギーが入ったのです。 頭にも、心にも、エネルギーが入って、、、、 頭と心がそれぞれどこかで(何かで)満たされれば? 独りでに身体もエネルギー満タン! つまり元気回復! 書きました、、、、2×6を対幅にして。 「瀟灑風塵を出ず」王羲之の書を評した言葉だそうです。 さあ、これからひと踏ん張り! もうちょっと練らなくては、、、、
2011.07.31
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実は、、、 あの震災以来どうも本調子ではなく、 家の中の片づけ半分! 仕事も半分? テレビのニュースはほとんど見ない、、、かなり無気力な生活を送っています。 被害もなく無事!と、思っていた我が家は 屋根は瓦がずれ、見積もりが130万円! 壁も亀裂が30か所!、、、、 つまり被災していました。 時間の経過と共にあちこち不具合箇所が増え、あ~~~あ!と、ため息をつくことが多くなっています。 そんな中、唯一変わらぬ行動は? お散歩、、、 んッ!? ザリガニ君が一人でお散歩! その次は? 公園で、、、、立派な角を持ったカブトムシ発見! そして、庭に降りたら? ブルーベリーにあまり見たこともない蝶が、、、、 ちょっとオツカレ気味の日々、 次々現れる昆虫にほっと心を癒されています。
2011.07.31
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「失礼だけど身長はいくつ?、、、」 1メートル60センチ足らずの私は背の高い人が羨ましい。 彼女は1メートル70センチくらいありそうです。 「そんなに大きくないんですよ」 そう、高い人は高くないとおっしゃる。でも、、、 何故身長を聞いたかと言うと、かなりの猫背なのです。 背の高い人はどうしても目立ってしまいます。そこで少しでも目立たぬようにと、猫背になってしまうようです。 「いいなあ~~羨ましい」 条幅を書く時(膝をつき、床に這いつくばるような姿勢になります)猫背だと視界が狭くなり、そのうえ胸を窄める形にもなり体は動き難くなります。 胸を張って(胸を大きく開くと)腕も動きやすくなり体が独りでに動きます。 書は体で書くものと、思っています。できるだけ体で書いてほしいのです。 その彼女、今日は姿勢が違っていました。 「すご~~い。猫背が直ってる!」 「実は家で少し体操をして来ました」 生まれて初めて書いた半切条幅、、、、 のびのびと、堂々と、表情も明るくなってます。 少し自信もついたかも?
2011.07.23
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洗濯物を干していたら? 物干しにトンボが止まっていました。 しかもかなり長い時間、、、、 この暑さであまり姿を見かけないと心配していました。 聞こえた? ちゃんと姿を現わしてくれました。 なんだかうれしくてじ~~~と見ていました。 ”トンボのメガネはなないろめがね~~” 夕焼雲ではなくひろ~~~い青空でした。 テレビが”なでしこジャパン”の優勝を伝えていました。 今日も暑くなりそうです。 いいえ、もう既に日本中が熱くなっています。 ありがとう~~~~なでしこジャパン!!!! そして、おめでとう~~~~~
2011.07.18
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「すみませんその日まで待てないんですけど、、、、 今日!これから! お願いできませんか?」 本当に切羽詰っていました。 我慢できないのです! 本当は前日から痛んでいました。 でも、、 今日はもう我慢できません。 以前治療した歯が痛み出しどうにもならずとうとう歯医者さんに。 「ブリッジしてあるところが化膿しているのでそこを切断して根を治療しましょう」 男性的な女医さんは颯爽とおっしゃる。 「えッ!金属を切断?金具を外す?」 ほとんど記憶は飛び体中が神経の針ネズミ状態。 この忙しい時にィ~~~なんで? 昨年のこの時期は入院! 7月はどうもイケマセン。 ほとんど薬と言う薬を飲まない私が極めて几帳面に正確に痛み止めを飲む!「一日3回ですが、もし痛むときは4回のんでも構いません。我慢しないで飲んでください」 (そんなに痛いんだァ~~~) 今日で早や5日、、、、 歯のみならず顔も頭も耳も、イタイ~~~ ああ~~~もうぅ
2011.07.16
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銀座と違い渋谷は若者で溢れかえっていました。 以前も来たことがあるのに、またもや道を間違え、顔中から汗を拭きださせ坂道を上りました。 見覚えのある大きな松が、、、 観世能楽堂にやっとたどり着きました、、、、二年ぶりの友人の発表会。 今回は「富士太鼓」と「 芦刈」を演ずるという。 全館に流れる厳しい雰囲気の中でいよいよ彼女が、、、、 着物に袴の素踊りスタイル(面衣装を着けない、、、舞囃子と言うそうです) 舞台中央に立った彼女はまるで別人! 身体の重みを感じさせない、、、、滑るように全体移動しているのです。 しっかりと足を踏みしめ少し腰を落とす姿。 体の中に中心軸を持ち、ぶれることなく、静かに静かに動く様は本当に見事でした。 ふとマイケルジャクソンのム~~~ウォークを思い出しました。 もしや彼は日本の能を見てムーーンウォークを思いついたのでは? 山が動くが如く静かに舞う姿。 そう言えば学生時代も決して努力している姿を見せない人だったような気がします。 スゴイ~~~ そして「芦刈」 張りのある声が朗々と全館に響き渡って気持ちよさそうでした。 一年分の成果、しっかり発揮されていました。 やっぱり彼女、本番に強い~~~素敵です。
2011.07.11
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「先生~~~お名前を先に書いてもいいんだよね!?」 「えッ どうして?」 「だって学校で先生が{名前を先に書きなさい}と、言ったもん~」 このところ何回か同じことを聞きます。 さて、、、、、 どこでどうしてそんなことになったのでしょう? 一つの学校だけでなく幾つかの学校の生徒が同じことを言います。 古来日本人は書きものに署名をするという習慣がなく、それが茶の湯の隆盛と共に書き手の主を明確にする必要が出て、また、それを生業とする古筆家(古筆了佐を代表とし、古筆鑑定を職業とした)も大きな力を持ったという。 本来書作品に署名をするということは、どういうことなのかを考えてみました。 署名などなくとも良い、、、、それが日本人の考え方ではなかったのか? よくみれば誰が書いたか見当がつくし、「俺が、、、、」と、名乗り出ることもなかった。つまり奥ゆかしい日本人がそこにいたようなきがするのです。 本文よりも先に記名をする、、、なんと下品なこと! 本文と記名はどちらが大切なのでしょう? 「俺が俺が、、、」今の時代には、記名を先に!の考え方が優先するのでしょうか? 書は競うものではありません。 感じるもの、思いを伝えるもの、、、だと思います。 いくら小学生であっても、いや小学生だからこそ書を嗜み書の世界を楽しんで欲しいと思います。書くだけが書ではなくその背後にある日本の、歴史、文化を理解して欲しいと思います。(指導者は当然それなりの知識理解を必要とします。便宜上?名前を先に書く?のではありません) 本文があってそののちに記名がある、、、 本文に”添わせる”落款です。 (まだ落款を入れるには練習が足りません)
2011.07.10
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早朝のお散歩は本当に清々しく一日を気持ち良く過ごさせてくれます。 雨上がりの今朝、草むらを歩いていると何かが一斉に動きました。 ”ぴょんぴょん”跳ねて、、、、 目を凝らしてみると?1,2センチのバッタでした。 夏、夏休み、、、あの懐かしい夏休みが一偏にやってきました。 大きな樟の茂る公園は人影もなく静かにひっそりしていました。 もう直ぐ子供たちの声で溢れるでしょうか? 戻りたい~~あの日に! せめて大きな帽子をかぶり首に手ぬぐいをまいてモモちゃんとお散歩です。
2011.07.10
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買っちゃった~~~ ちょっと!?迷いましたが、衝動買い? しばらく書関係の書物は求めませんでした。それほど興味のあるものが無かった、、、からかもしれませんが。 今、これを求めてどれだけ使いこなせるか?それは私にもわかりません。 友は人生の第4コーナーを回ったと言っているのに、、、 さもありなん! 果たして私がそれを使いこなせるか? 今更? などなどいろいろ考えましたが、それの魅力に勝てず、、、 全26巻プラス1冊の本を求めてしまいました。 書の世界も日々変化しつつあります。 そして流行も、、、 一時代前?は碑版法帖を重視しました。でも今は肉筆を学ぶことも必要!? 以前の碑版法帖と肉筆を比べる時、肉筆は書き手の息、感情、もしかしたら年齢も感じることが出来ます。 碑版法帖の修練も勿論大切です。おっとり優雅に静かにヒタスラ真摯に臨書する。 これだけの(26冊分)作品を目の間にしたとき、やはり胸はドキドキ、、、ワクワク、、、 あれも?これも?書いてみたい!と思います。 先ずは目を通し、そして、それを身につけ、生かせるようになるまで、、、、 また果てしない旅が始まってしまいました。 時間がない?、、、、 その分長生きしなくっちゃ!
2011.07.02
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やっと終わったと思ったら脱字が2つ! やれやれ書き直し~~~ このところのビージーエムは "the best of secret garden" 何処か心に伝わってくるものがあって、難しいと思われるものでも、す~~~と調子よく筆が進みました。 でも、、、、、 失敗!脱字です。 情けないことに老眼になってからこのようなことが時々起ります。 心地よい音楽と桃太郎君のお手伝いもあって、どうやら書き上げました。 夕方、いつもの公園に、 昨日の雨に洗われてアジサイの花が 青葉の中にぽつぽつと白く青く紫に。 緑と紫の組み合わせがこんなに清々しいとは! 疲れた体も、疲れた心も、目に沁みるような鮮やかな緑と紫に緊張が解けて、、、 そういえば6月は菖蒲、アジサイ、、、、、緑と紫の組み合わせが多いような気がします。 この二色の組み合わせはこの時期にこそ映える物のようです。 梅雨の晴れ間の、ほんのひと時の、神様からのプレゼント? 紫のアジサイの花と緑の葉、眩しくキラキラ光っていました。
2011.06.28
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久しぶりの歌舞伎、、、新橋演舞場で。 歌舞伎座以外で歌舞伎を見るのは初めて。 お目当ては仁左衛門丈とそのお孫さんの千之助くんとの連獅子。 銀座の柳もその枝を低く垂れ初夏の風をしなやかに揺らす中、人混みをぬっていくと大看板が掲げられていました。 座席に着くとまわりもチラホラ、、、ちょっと早めのようです。 なにせ”おのぼりさん”ですので。 昼の部は、、、 「頼朝の死」いい男はやはり”絵”になります。 柱に寄りかかる姿も、立ち姿も、みんなみんなまるで絵のなかから抜け出したようなほんとにうっとりするような染五郎。 匂いたつ、、、と言う言葉がぴったり! 衣冠束帯の衣装もゆかしく雅な若者に、しばしうっとり~~~でした。 続いて 「梶原平三誉れの石切」 こちらも豪快な吉衛門の人間味あふれるお話 大柄な吉衛門にピッタリのスケールの大きなお芝居に体を乗り出して観ていました(劇場に身を乗り出さないでくださいの張り紙あり、牟べなるかな!) そしてお待ちかね「連獅子」 親子で踊るのは珍しくないが、祖父と孫で踊るの初めてとか、、、 驚きました、、、その正確で大きな踊りに。 小さな体で名手仁左衛門に一歩も引けを取らない堂々とした舞姿。 体中から発するエネルギーが会場を沸かし、長唄を地方を奮い立たせそれぞれのパートがこれでもかと全身全霊で弾き語り歌い舞う、、、、拍手は鳴りやまず、会場全体を大きな波が覆っているようでした。 気が付くと拍手し過ぎて手のひらは真っ赤!スタンディングオベーションはないのかしら! アンコールは? そういえば今日は千秋楽でした、、、持てる力を出し切った演者も観客も清々しい疲れ?が心地よく一生懸命の力の大きさをしみじみと感じました。 *連獅子は何度か見ましたが今回のが最高!多分これ以上はナイのではないでしょうか? 純真無垢で何も考えない力ほど大きなものはない、、、そんな気がしました。 歌舞伎界のスター誕生!です。 おめでとうございます千之助君! そして ありがとう、、、、
2011.06.28
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築21年の我が家、そろそろあちこちが痛み出し、お風呂のお湯が出ない。天窓が開かない。ガスコンロも怪しい(時々火が消えません、、、) そのうえ、車のエアコンが、、、、あの暑い日、出てくるのは熱風~~ もう、いやッ!みんな一緒でどうしよう? 「給湯器はだいたい10年くらい。20年以上なんて!、、、、もう、元は取ったでしょう!?」 生産終了、部品はなし、当然新品と交換。 あ~~~あ、物入り、、、 「ガスコンロもよく使ってますね、、、もう、危険ですよ」 ハイ、分かってます。 少々憂鬱、、、、 そこへ友人から食事のお誘い。とんで行きました。 江戸時代のご家老の隠居宅をお食事処に。 あの震災にも耐えて風趣ゆたかな佇まいがありました。 見たこともない大きな囲炉裏には山形に灰が切ってあり、美しい飾り炭が形よくおかれていました。 自在に掛けられたお釜は”宝尽くし”、使い込まれ、つやつやとひかっていました。 食事の後にお庭を拝見、手前の池にはトンボが飛び交い、蝶が舞い、名も知らぬ小鳥が、、、 その時、見たのです、、、 青い鳥!確かに 青い、、、、 「ほら、あの清流にしか住まない鳥、なんだっけ?」 「カワセミ!?こんなところにいるかしら?」 確かに池の水はきれいですが、流れがない池の水。ここにいるかしら、、、 ふとメーテルリンクの”青い鳥”を思い出しました。 青い鳥を見ると幸せになれるという、、、アレです。 確かニュージーランドでも青い鳥を見ると幸せになれると聞いたような気がします。 ちょっといいかも?、、、私。 実は天窓はコンセントが抜けていた!(有り得ねえ~~~) 車のエアコンはスイッチが入っていなかった!?(そんなはずないんだけどなァ~) どちらも修理しなくて済みました。 やっぱり青い鳥? (よく考えれば原因はどちらもドジな私?) でも確かに見たんだけど、、、、青い鳥!
2011.06.23
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ホンの数分目を離したすきに? 愛犬モモたろう君が~~~~ その日は子供たちのお稽古でした。いつも部屋のど真ん中で横たわっているモモがいなくなってしまった、、、 心臓の鼓動が聞こえる? ホントです。バクバク、ばくばく、、、 血相を変えて探し回りました、、、、お散歩コース? (実は決まったコースはなく、その日の気分でかえていました) だいたいの所はありますが、果たして~~~ ご近所の皆さん、知り合い沢山の方々を巻き込んで大騒動に、、、自転車で、車で、徒歩で、探し回りました。 心の中で”きっと見つかる”、、、と、ツブヤキつつも不安は一杯。 幸い、時々お散歩でお目にかかる方が一緒に連れ歩いてくださっているのに遭遇。 事なきを得ました。 よく考えたらその日は人の出入りが多く、ホンの1,2時間の間に14人もの人が門を出入りしていました。 お稽古が終わるとお散歩のはずが、いつまでたっても立ち上がらない私に業を煮やして、一人で? 飼い主に似て気が短い? 待っていられなかったのでしょう。 *後日 息子に大目玉! 飼い主の責任だよ、、、 ご近所迷惑だなァ~~~ほんとに! すみません、、、ご迷惑をおかけしました。 何故かカンガルーの赤ちゃんの姿に釘づけ
2011.06.22
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そろそろ夏の全国展に向けて準備をしなくては、、、 今年は顔真卿 そして米? 楷書であっても平板にならぬよう墨量を加減して少し動きを出したつもりですが、、、 広い会場にあって人目を惹き、なおかつ重量感、存在感がありその上多少のリズムもあって、、、、要求されることがたくさんあり過ぎて結局どれもこれも中途半端、、、いつものことです。 気分を変えて米?を書いてみたら、筆と相性が良かったのでしょうか?思いのほかスラスラと行きました。果たして、、、、?出来具合はそれとは別!です。 疲れをいやしてくれるのは、、、ももちゃんと道端の草花、ホタルブクロ、、、なんとも愛らしい~~~
2011.06.15
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「新聞の 一週間分の中で心に残った文章、言葉を半切二分の一に纏める」コンな課題を出しました。皆さんどんな言葉を書いてくるでしょう、、、? 私も新聞を眺めています。 心に残る言葉、文章はなかなか簡単には見つかりません。でも、素晴らしい言葉がありました。 円周率暗唱十万1031の世界記録を持つ原口しょう氏が、、、 「失敗すると言うことは、次に成功する可能性がそれだけ高まるという事ですよ」と。 スゴイ前向きな考え方です。 こんな言葉に出会うと心がワクワクします。 しょげていた気持ちがムクッっと起き上がり目の前をキラキラしたものが飛び交うのです。 いざ、作品に、、、、 (と、それは置いといて) みなさんの作品 曰く「良い言葉があり過ぎて選ぶのが大変でした」 そう、新聞は本気で目を通したら結構中身は濃いのです。その中でどれを選ぶかは各自の体調、精神状態、センスなどなどで決まってきます。 できれば明るい楽しい前向きなものが良いのですが、 中にどうしてもマイナス思考の方も、、、 さて、中に私の知らない言葉がありちょっと興味を惹かれました。 「蹄の音をきいたらシマウマでなく馬を捜せ」 先日の北海道の電車事故についての記事のなかにこんな言葉があったそうです。 つまり、、、先ず基本的なことから考えよ、、、と、言うことのようです。 さて本人はこのように書いて来ました。 先ず字が大き過ぎて余白が生かされていません。それと墨が薄いため全体にボケていてはっきりしない。 それとリズム、イントネーション?メロディー?に問題アリ、、、 ”蹄の音を聞いたら”、、、? その次に来る文字は下がる?それとも上がる? **を聞いたら?、、、、何かを期待しませんか?つまり下がるよりは上がるのでは? これで一行目、二行目の関係、高さが見えてきます。 そうすれば自ずと三行目四行目と続いて、、、 作品を作るとき、私は「読書百篇意自ずから通ず」で行きます。何度も何度も読んでいるうちにひとりでにリズムが取れ、行の配置が決まって行きます。 ”読み”が足りず、頭で考えているうちは、、、、字が息をしてないのです。 息をし始め、独りでに動き始めて、やっと作品の形が見えてきます。 皆さんももう少し読み込んでいけば、きっと作品として形をなしていくことと思います。 、、、、さて、少しづつ動きだし、こんな形になりました。 そして 最初の物と比べて、、、如何でしょうか? 一つの作品を作っていくことはいろいろなことが求められ、如何にそれをうまく纏めていくかです。 独断でも偏見でも自分の考えで楽しく書いて行けばきっとうまく収まることと思います。
2011.06.11
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急にキャンセルがあり、時間に空きができてしまいました。 「そうだ、、、あそこにいってみよう~~~」 思いがけなく御恩のある方の御参りをしてきました。 そう、家を出た時から、、、、今日はちょっと変?でした。 ”ガラアキ”、、、、いつもは渋滞しているはずの道路、見渡す限り一台もいませんでした。 右折も合流も不思議とスル~~~と。 何か変でした。 まるで何かに引かれるように墓参が出来てしまいました。 呼んでいた?のかもしれません。 ついでに(ついでは失礼ですね)両親、その他にも、、、 「はなのいろはうつりにけりないたづらにわがみよにふるながめせしまに」小野小町 移りゆく時に我が身を重ねて、しみじみ、、、? キャンセルのお蔭で?ゆったり、落ち着ちついた時間が持てました。 ラッキーだったかも、、、、
2011.06.07
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歌人の岡野弘彦さんがこんな文章を寄せていました。 「和歌は濃密な力がある言葉であり、調べです。昔から天変地異は起こったとき、人々は祈りや希望を凝縮させて和歌を詠んできたはずです。 、、、、、、地震や津波は火山列島に住む日本人の宿命です。しかし、その火山列島が育む自然の中で、古来、日本人は、海や川、生き物を祀り、四季の風景に心癒されてきました。自然と優しく付き合い、心も体も自然にゆだねる生き方が、この火山国で生きる命を支えてきたのだと思います。、、、、」(読売新聞) 柳に風、、、、と受け流す? しなやかな生き方こそ最上の策なのかもしれません。 自然に寄り添い、自然を生かして自然と一緒に生きる、、、決して対決するのではなく。 一見頼りなげに見える生き方が実は相手を見、相手に合わせられる余裕ある生き方なのかもしれません。 そして、その生き方の一つに歌の持つ大きな力が。 言葉を通して生への祈り?霊力?エネルギーを頂く、、、 だからこそ、書を学ぶ私たちは、今も和歌に魅せられているのかもしれません。 伊勢物語 在原業平「かきつばたきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもふ」 梶田半古画 素直に明るく、、、書きました。 そうそう美しさの優劣を付けがたいことを 「いづれ菖蒲か杜若」といいますが、太平記で美しい女性たちを菖蒲と杜若に例えたことから生まれたことばだとか、、、ご存じでしたか?
2011.06.07
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何時になくちょっと声高になっていました。 お稽古の子供たちがお座布団を敷いていました。 私の所ではお座布団は大人のみ。子供は座布団なしです。 それなのに、、、、(いつも何も敷いてないことは承知のハズ)祖母と一緒に来た子供たちが澄ましてお座布団をしいていたのです。 「いつもお座布団無しでしょ! 今日はどうして? 子供はダメよ、、、お習字はお勉強と同じ!修行よ! お客様じゃないんだから、お座布団はダメ!」 なんだかちょっと腹がたって声を上げてしまいました。 多分、、、おばあ様が孫可愛さに”しいてもいいよ、、、”と、言ったのでしょう。 躾などと偉そうなことは言えませんが、私には私の考えがあり、正座、ご挨拶、その他多少の礼儀作法はお話しています。 一つが崩れると徐々にみんな崩れてしまう、、、そんな気がします。 昔は大人と子供の区分けがはっきりあったように思います。この頃は居酒屋に主婦が幼児を連れて行くとか。どこかでごちゃ混ぜになってしまった? 区別、区分け、にはそれなりの意味があった筈です。それがごちゃ混ぜになってしまうと、、なんだか酷くだらしなくなってしまうような気がします。 たかが座布団一枚の事、目くじらを立てずとも好きにすれば? いいえ、ダメです、、、そこがけじめ! 決まりを守ると言うことは社会の一員としての第一歩ですから。 どこか悲しく情けない一日でした。 6月22日 その問題のお座布団、、、、やっと夏バージョンになりました。 そう、今日は早くも”夏至”、、、、夏が来ちゃった~~~京鹿の子
2011.05.30
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「あなたくらい好き勝手に生きている人!そんなにいないわよ~~」 クチサガナイ友人の言に、そんなでもないと思うんだけどなァ、、、と内心。 雨音を聞きながら新聞を捲る。 やっぱりそうかなァ、、、 予定のない日曜の朝 確かに好きなことをしています。 書評の欄はものぐさな私には最適!これを指標に本を探したり、これでもう、読んだことにしてしまったり、、、 「おじさん・おばさん論」 誰もおじさんおばさんになりたがらず、なることをおそれている」はハットさせられます。 私だって皺を気にしてるもの、、、年から言えば当然のことをどこかで否定したい。やっぱりオバサンになりたがらない?のでしょうね。 「ホームレス歌人のいた冬」 評これ全編優しさに満ちているような、、、著者も評者も思いやり深く、アタタカでそれぞ れのお人に会ってみたい気がする。「”柔らかい時計”を持ちて炊き出しのカレーの列に弐時間並ぶ」 「柔らかい時計」?、、、言葉って深いですね。 そして 「探偵小説の室内」 室内が外部空間と同時にーーーインテリア=内面・精神、、、でもあると言う視点から古今の小説を読み解く。 好き勝手、、、この言葉に引っかかっていました。 ん、、、、ん!? 言えるかも? 「室内はそこに生活する人の内面や精神が映し出される」から、、、 振り返ってみれば、室内調度のそれはほとんど(全て)私の好み、金銭的に許せる範囲ではありますがどれもこれも好きなものに囲まれている。 庭のバラ傘のブローチ傘とアヒルの石鹸 花も、アクセサリーも、石鹸まで 雨音に浸りながらこの空間がたまらなく好き! あッ! 「題名のない音楽会」始まっちゃった~~~
2011.05.29
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団扇に俳句を書く 575、、、短歌と違い字数が少ないので意外と難しいのです。 小林一茶の夏の俳句から好きなものを選んで、、、 少ない字数で大きな?世界を表現。 「大蛍ゆらりゆらりととほりけり」 目に見えない時間の流れを表現する。 ちょっとテンポが速いような気もしますが、それぞれに字だけでなくその他の手段(団扇に それぞれ細工を凝らして、、、)も使って書かれている。 工夫の跡が見られ、ちょっと感動?しました。 拙い作品ですが、”仕上げる”、、、と、言うことで一つの区切りをつける。 時間の制限による精神的な盛り上がり、気負い(けっして悪い言葉ではなく)は良い意味での生活の”張り”を与えると思います。 お出での皆様の温かいお言葉が出品者への励まし、エネルギーとなりましたこと、心より御礼申し上げます。 「どうしてこんなに訴えかけてくるのでしょう? 書かれた方の思いってこちらにビンビン来るんですよ」 皆様有難うございました。
2011.05.26
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12か月の異名を一枚の色紙にまとめました。こんなにいろいろに書けるとは思ってもいませんでした。皆さんの発想力の進化にびっくり! やるじゃ~~~ん!!! 「お好きにどうぞ、、、」 最初は何方も動けませんでした。好きに~~と言われても? それがいつの間にかこんなに自由に~~~ 人の能力は限りない、、、と思っています。但しその気持ちさえあれば! ”気力”こそ生きる力!だと思います。 体力よりも精神力! 気力ヤル気があれば発想はどんどん湧いてくる!? 残念ながら、、、”どんどん”とは行きませんが、ちょっとづつ?ちょっとづつ? ある日!キラッと閃く、、、 心にいつも抱えていればある日突然チャンスは来るような、、、? その”キラッ”が一つ、、、二つ、、、と増えていけば未来は輝く? 甘いですかね~~~そんな考え方? ワタシはいつもそんな風に考えています。
2011.05.24
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漢字一字の中の一画を色紙をちぎり、墨書と合わせる、、、、それぞれが好きな文字を選び、色を考え書体を選び、作り上げていく。 台紙に張る布地も選び、すべてをコラージュさせる?それぞれの思いがそこに現れて面白い~~ 一つの作品を作っていくには作者の感性、個性、書歴、その時の体調、精神状態までが現れてとても深いものがあります。 会場にお見えのお客様にどれがお好きですか?と伺うと返ってくる答えもそれぞれで、、、十人十色です。 それぞれの日常の中で何かを使って自分を表す! 特に主婦と言われる人の自己主張の機会を!自己の表現ができる場所を大切にしたいと思っています。 明るく楽しげに溌剌と、、、、色紙の中で精一杯に!
2011.05.24
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会場の割に作品が多過ぎてうまく展示できるかどうかちょっと不安でしたが、どうやら開催となりました。 折からの節電とあって照明がちょっと気になりましたが、穏やかな陽光に会場もふんわり、しっとり、、、やさしい雰囲気でそれぞれの作品も品よく見えました。 今回は色紙4枚(12か月の文例)を対幅の感覚で2枚のボードにまとめてみました。 王羲之の楽毅論 細楷のこれは実用書に取り入れるには最適ではないかと思い、勉強することにしました。 真面目に真摯に取り組む臨書は、精神修養とも重なり書くことで実は胸にずし~~んと来るものがあります。 九成宮禮泉銘 楷書の一番美しい形? 楽毅論の温かみとは違ったシャープな楷書。書を学ぶものが必ず通る関門。 まず、鋏でこれを切り抜き、起筆の角度、方向を知り、縦画横画の太さ間隔形の美しさを確認する。 次に筆を執り、線の深さ、食い込み重さなど筆勢を感じる、、、 色紙に一文字を。
2011.05.22
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