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南イタリア新婚旅行から帰国した革命DEポン君夫妻。(彼は自称イタリア人、なので彼いわく里帰り) 昨晩、私は披露宴と二次会で流したビデオと今回の大仕事の締めくくりとなる新たに作成したスライド・ショーを早く二人に見てもらいたくて会いに行った。夜10時を過ぎていたのに、夫妻は快く迎えてくれた。 まずはビデオをハードディスク・レコーダーにダビング。消さない限り、これで一生ノイズ無しで何度も見られる。 次にスライド・ショーをお披露目。挙式~披露宴~二次会のときに私と背番号18番が撮影した写真を繋げて、小田和正の「たしかなこと」がBGMで流れる5分間のムービー。 パソコンの調子が悪くて、悪戦苦闘したが当日の感動と興奮が伝わったと思う。 そして旅行の土産話。詳しいことは彼の日記に更新されるだろうから書かないが、二人の南イタリアはとても充実していたようだ。「はい、コレお土産」 ポンと渡された物は分厚い本だった。袋から出すと・・・・「やっぱりさ、これが一番喜ぶと思って・・・」 イタリア・デアゴスティーニ社製のヨーロッパ野鳥図鑑である。まさか、これをわざわざ本屋に行って探してくれたのかな?二人の大事な新婚旅行なのに、貴重な時間なのに・・・・。 私は海外旅行に行くという知り合いを見つけては「頼む、野鳥の本買って来て!お金払うから」と迷惑なお願いをしてきた。でも、今回ばかりは遠慮したんだよ。新婚旅行だもん。悪いじゃない。そんなお願いするヒマも無かったし。 感激超えちゃった。一生大事にするよ。実印押しちゃうよ。ペアダ19=バードウォッチャー=野鳥の本この気持ちだけで充分だよ。ありがとう。 でも二人が世界で有数の治安の悪さを誇るナポリから無事帰って、素晴らしい体験をしたことが一番なのだ。ホント、良かった。 準備中は確かに大変だったけど、それは洗われ、流され、素敵な想い出と宝物が残った。写真と分布地図がメイン。本文はイタリア語だから、もちろん読めないけど英名と学名が出ているので楽しめる。※革命DEポン君、本日より日記活動再開。復帰一発目の「ハッピートゥモロー」はスゴイ話。是非是非。
2005年06月28日
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