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先日のことですが。夕方まで、友達と元気に遊んでいたはずのうちの子。なのに、頭が痛いと言い出して元気がない。起きていられないほどつらいらしい。どんどんひどくなったのか、泣き出した。「頭痛い、気持ち悪い、怖いよ~」こういう日に限って、夕方学校から電話があったらしく、「掃除時間中に眉毛のあたりを他の子のほうきがあたってぶつけました」ということらしい。何しろ私が電話に出ていないので、よくわからないが、確かに赤くなっていて、痛そう。頭痛の原因はぶつけたせい?風邪?何????泣き叫ぶわが子を連れて医者に行き、レントゲンをとってもなんでもない。風邪かどうかのどとかを見てくれないからわからないけど、熱もない。結局何が原因かわからず、一応吐き気止めと頭痛用の頓服をもらって帰ってきた。薬が効いておさまったようで、翌日はいたって元気。しかし、ピーク時には起き上がるのも怖がるほどの痛みがある頭痛があったのに、原因はさっぱりわからない。元気なら今のところ問題はないと思われるけど、こういうのって怖いなあ。
2007年06月28日
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「偶然こうなっちゃって、ラッキーだった」「なんだか意味ありげな偶然」なんてことありますよね?こういうことを話すと、「世の中偶然はなくあるのは必然」という人がなんだか増えた気がします。どこからこういう発言が流行りだしたんでしょう?マンガか何か?特にスピリチュアル系が好きな人に多い気がします。んん~、一応、世間の枠ではバリバリスピリチュアルチュアル系体質の私からしても、こういうのってちょっと問題あると思うんですよね。まず、「世の中偶然はなくあるのは必然」という言葉が独り歩きして、2つの受け取りかたをする人に大別されます。全てが必然なのだから、努力しなくても社長になる人はなるし、死ぬ人は死ぬ。ようは、自分の努力と関係なしに運命は全て決まっているという考え方の人たちです。もうひとつは、努力や行動など、本人の選択の結果、思いもよらないところか偶然と思われるような形で何かが現れるという考え方です。前者はどうにも私個人と考え方が違うのでコメントは避けます。後者はどんなことも必然だと意味があるとうれしげに話す方が多いのですがここが問題だと思うんです。いい行いをしたからいいことがおきるわけでもなくその反対もしかり。だって、ものごとのよしあしは誰が決めているって本人の解釈ですから。例えば、就職先が決まったことをラッキーと思うか、思いっきり妥協したところだからうれしくないと思うのかはその人でないとわかりません。そこに存在するのは内定したという事実です。また、その内定したという事実をいかに意味あるものにするかはその後のその人の行動次第です。いやいや仕事していれば、失敗やトラブルが続いて嫌な思いをするでしょう。いいことだととらえてがんばって前向きに仕事したら、いい仲間が自然と集まりいい仕事ができるようになるかもしれません。内定した事実にどう行動していくのか本人の心がけ次第で更に今後の運が変わっていきます。つまりは偶然であろうが必然であろうが関係ないわけです。起こったことはどちらであろうと目の前に起きた事実とそれに対してどう行動するかそれだけなんですよね。どうもそこの説明がなく偶然か必然かというところだけ強調されることはとってももったいないと常々思うんです。どんな時も自分にとって最大の選択ができるといいですよね。私は親として子供にこれだけはしっかり教えたいと思っています。まだ、小さいので理解はできていませんが、失敗しても後悔だけはしないようにチャンスは最大限に活かせるように、本人らしい選択と行動ができてくれればどんな道を目指してくれても親としてはうれしいかな(*^_^*)
2007年06月24日
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あんなにがんばるぞ!!と思っていたジムなのに、断念することになりました。優先順位を考えたとき、ジムは一番大事なことではありません。どうしても仕事や家庭が優先されます。それでも申込をした当初は通う余裕がありました。申し込んでから割とすぐに子供も問題続出させるし、旦那も問題がいろいろ、更に仕事も加速して忙しくなって、月に1日もいけない日が続いてもったいないので辞めることにしました。いっつもこうなんですよね。スキルアップの為に試験を受けよう → 急に忙しくなって睡眠時間の確保も難しいだけでなく、休日出勤。習い事をしよう → そういう日に限ってトラブルやイベントが急に発生。事前キャンセルもままならない。忙しい仕事についちゃったせいか、ある程度余裕をもってスケジュールしても、見計らったように忙しくなる。もともと不規則な要因が多すぎるから、予測がつかないしねえ。ましてや家庭内トラブルは予測がつきません。でも、お母さんはどの家庭でも精神的な大黒柱。ジムよりは大黒柱として家庭をしっかり支えることができることの方がいいですからね。だからといってダイエットをあきらめたわけじゃありません。忙しく動くことでほんの気持ち程度ですが自然と減ってきました。あとはジム選びも失敗したかも。行きたいときに休みだし、プール使いたいときに子供のスイミングやっていて、ガラス越しにお母さん達がいっぱい見ていますから、その時間帯はみんな嫌がるんですよね。別のジムだったらもう少し行ったかも。しかし、私にはジムではない方があってるのかもしれませんね。
2007年06月24日
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先日、次世代検索エンジンとして注目を浴びているムーターの社長、稲村さんにお会いする機会がありました。とはじめると、ビジネスの話のようですが、実は子育て系の視点でも思うところがありました。YAHOOやグーグルが頭打ちに思えることをムーターでは大きく改革しようとしています。もうしている部分もあるけれど、まだまだもっと改革するようです。来年には一般的にもムーターの検索エンジンはかなり有名になることでしょう。IT系雑誌などで会社名はよく知っていたものの、社長があんなに若い方とは・・・。まだ20代半ばですよ!最初は17歳で起業ですって。その行動力には脱帽。最近は10代で起業する人はかなり少ないけどないことはない。でも、5年以上前となると、ほとんど聞かなかったなあ。 高校は一学期しか行っていないそう^_^;それでも、いきなり会社を興してしまうのだから人生学歴じゃないなあ。仕事においては同じ技術者として意見があったことで発見や刺激など有意義なものでいっぱい。でも、私のもうひとつの側面である母親として、どういう環境下で育ったら、こんなにしっかりした子になるんだろうと思わず考えてしまいました。高校中退。親は当時なんて言ったんだろう?どう子供と接したんだろう?ひとつのことにこだわるエネルギーのすごさ。何かにこだわりをもてる子にどうやったらなってくれるのかな?まだまだうちの子は小さいからこれからなんだけど、社長になることを望んでいるのではなくて、こだわりをもった人生って楽しいと思うし、有意義だと思う。いつか、何かに強いこだわりをもったら、どんなものでも応援してあげよう。それが、いずれなんらかの形で活きるに違いない(*^_^*)
2007年06月21日
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最近、起業準備ってことで、一緒に起業する仲間(一人)と、打ち合わせをするのですが、いつも、打ち合わせ内容をメモしてドキュメントにするのは私の役割。 そのメモが問題なんですよね~。 SE歴10数年。 毎日PCとにらめっこ、なんでもPCで打ち込んで、自分で字を書かない。 書いても、丁寧に書くことなどなく、後で自分でも読めなくなるようなぐちゃぐちゃな字で、ひらがなばかり。 漢字を読むことはできても、簡単な漢字すら忘れてしまって、現在、メモ書きの段階ですら、仲間からつっこみを受けることばかり。 今週、私の娘が、漢字検定10級を受けるけど、旦那には、一緒に受けたら?とチクリと嫌味を言われてしまった・・・。 さすがに10級(小学1年)は大丈夫だけど、高学年の小学生に負けちゃうかも。 大人としてはずかしい。 手紙もワープロ打ちだし、もう少し手書きを日常で増やさないと、近い将来、自分の子供に「ママ、その位漢字で書いてよ」と言われちゃうかも~。 大人にも漢字検定がうけている理由がなんとなくわかった気がします。 DSでも買って、漢字検定の問題に挑戦してみようかしら・・・。
2007年06月07日
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最近、読書のスタイルを変えました!別に、速読とかそういう類ではありません。(そりゃあ、速読ができたほうが便利ですが・・・)本をたくさん読んで、「そうかあ」と気づいても実行に移せていなかったり、時間がたつと、内容をすっかり忘れてたりということが多々あります。それって、本を読んでいるっていう自己満足で、実際にはあまり意味のない行動ではないか?と急に反省。そういうわけで、最近は本(ビジネス書)を読んだ後に、資料を作ります。会社の報告書をイメージしてもらえるとわかりやすいのですが、概要を書き、感想やコメントを書き、その上で、最後に、今後、どう現実の中でいかしていくのかというところを書きます。会社の報告書で、最後の部分がなくてよく怒られる人が見受けられるのですが、一番大事なのは、気づいたことを具体的にどう活かすか。なんとなく、今度からこうしようとかではなく、いつ、どんなときに、どんな風にするのか、どうしたら継続していけるのかなど、かなり具体的なものであるほどいいでしょう。本も同じで、本の内容について概要を書きます。といっても文章では見にくいので、図にして残します。各ポイントごとにコメントなどを入れ、今後の対策も図や文章にして資料を作ります。ざっくり言ってしまえば、資料を作る ⇒ 内容を忘れない概要を書く ⇒ 本の内容を自分なりに完全に把握できるコメントを書く ⇒ 自分が気づいたことを忘れない&頭に刻み込める今後の具体的な対策を書く ⇒ 今後に確実に活かして行動していけるって感じでしょうか。また、これらの資料が複数になると、本1冊ごとのミクロな気づきではなく、複数の本からのマクロな視点で、自分なりの全体像と気づきが見えてきます。まだまだ私もはじめてばかりで四苦八苦していますが、時間はかかるものの、今までなんとなく読んだつもりになっていた本が、いままで以上にかなり有力なものとなってきました。今は7、8冊くらいまできて、ちょっと力尽きてます。ちょっと数日休憩したらまた始めよう!手間はかかりますが、できあがったものは、それ以上の価値がありますので、お勧めです。いつか、子供の読書にも応用できないかなあ。絶対にいい勉強になるのに。それでも、そこまで手間をかけれない、時間がなかなかという方は、ビジネス書について気づきなどをさくっとおしえてくれるメルマガなどもありますので、そういうのを活用するのもいい手ですよ。ビジネス書サマリー「気づき」シェアの会
2007年06月06日
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