命・・・★


一輪の花の命でも。それは大切な命。

今足もとに居る。1匹の小さな小さな、ありんこの命。
それも掛けがえのない大切な命。

命あるものの死には・・・
必ず誰かが悲しみを感じる。

それがどんなに小さな命でも
昨日あったものが。今日はない・・・とゆうのは
とても悲しいコト。

毎日アスファルトの隙間に咲いていた
一輪の花。

その花に気付く人も、気付かず去ってゆく人も
中には、沢山いるけれど・・・。

私は気付きたい。
どんな小さな命でも。
どんなささいな出来事をも。

そうする事で。私の中の命の尊さが
また1つ。大きく成長できてゆくから。

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