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スーパーでバラを見つけました。咲ききってしまって、花びらの先も少し変色していていました。でも汚いところは描かなければいいし、なによりたっぷりに咲いたところが美しくてチャレンジすることにしました。花そのものは真上からがきれいですね。横から見ると花のつき方や茎も良く分かって説明的な植物画になるのでしょう。それにしても黄色って、難しい色なんですね。どーーーーーしても思ったようにできなくて、ついに禁断の?アクリル絵の具を使っちゃいました。繊細で使い難い水彩絵の具に比べたら、アクリルはずっと使いやすいですね。紙の白を生かすように薄くして使うのは同じですが、乾くと耐水性になるので、どんなに重ねても元の色が剥げてきたりムラになったりしません。でも、楽をしていたら水彩画特有の瑞々しい美しさを表現する技は身に付かないのでしょうね。先日他のパソから画像を見たら、彩度や色合いがかなり違っていてがっかりしました。このバラの絵は特に違います。
2006.12.03
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「おれたちが情けないだろ」というので、感覚の違いにびっくりした。世の中の男性は、そういうところに拘った生き物なのかな。たまたまなのか珍しいのか、私の周りの男性というのは、面子とか立てるとかそういう言葉とは無縁の人が多かったから、女性が会長になったら「おれたちが頼りなく思われる」という発想がまったく分からなかったよ。えっと、実質的に仕事をするのは奥さんだけど、名前はダンナの名前にしないと他の男が頼りなく見えるということらしい。半分じょーだんなのかな?高校は女子高だったし、大学は男女比10:1くらいだったし、仕事は公務員だったので男女差がないばかりか、仕事の内容から男性がサポート役に回ることが多かったから、男性のかっこつけ?みたいなのにはほとんど無縁だったなあ。上下関係が基準になるって私は下品だと思うんだけどね。男は集団での位置づけを常に意識してるのかな。囲碁なんかもろにそうだものね。変な感覚だなと思った。そういうところで私はとても女性的なのよね(笑)まあでも群れるのは好きじゃないんだけど。表面上の何か?形式的な何か?を必要とする人が多いのかな。世間一般の感覚とはどんどんずれてきているようで参っちゃうな。あ~~そしたら、この間のサッカーの祝勝会。お好み焼き屋でやったのだけど、何も手を出そうとしない男親の中で一生懸命焼き役をやって、その上「ウチでは掃除までやります!」と胸を張ってきたダンナは・・・・・・。
2007.01.29
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描き方が少し判ってきたら、すっごく時間がかかるようになった。意味のない曖昧な「あたり」の線をなくそうとするだけでも、形を良く見て、場合によってはサイズを測って位置を決めたり、神経を細かく使わないと描けないんですよ。当たり前ですか?でもよくあるクロッキーのような描き方はできないのです。沢山鉛筆の線を描いてしまうと画面が濁るので、確実な線であたりを取って、次の決定線は一発勝負。緊張するしいい加減にやればやるだけ後が苦労しちゃいます。これは鉛筆で描くのに丸一日かかっちゃいました。今は実物そのものに忠実に描いていますが、もっと慣れたらどうなんでしょう。適当に描いた方が「らしい」ということもあったりするかも。けれど、モデルの良し悪しは決定的でしょうね。山野草がよく題材に選ばれるのは、趣味の問題かと思っていましたが、自然に生える形が美しいのですね。切花などは見る分にはきれいなのですが、描いてみると絵になりません。茎が伸びすぎていて形が決まらないのです。これは地に生えていたものです。密集した葉を描きたくなりました。難しかった・・・。実物はもっと明るくて、きれいな緑に描けたのですが、ネット上ではなかなか出ませんね。このバラは咲いてからもう一度描くつもりです。
2006.11.29
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描きたい描きたいと思っていたユリが一応出来上がった。なんだかやたら時間がかかったような気がするなぁ。構想というかデザインというか、そういうのに困ってしまって。ユリの写真を見てもパッとしないし、実物など手に入らないので(入れるつもりがないので)らしく描ければいいだろうと思ったものの、何にもなくてはらしくもならないと思っていたら、100円ショップにユリの造花があった。 実物はもっと雑です。写真だとヌメヌメとした感じに写るみたい。写真の方がずっと良く見えます。花瓶に生けてあるユリの葉の緑に感動して描きたいと思ったので、いつも思うのだけど私は緑色がとても好きなんだわ。
2004.09.08
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