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2006.11.23
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カテゴリ: ボタニカルアート
今日はちょっとした合間に私の「秘密の花園」に獲物を漁りに行きました。そこを見つけたのは10月の初め頃だったでしょうか。花のテーマパークの跡地で、古びた建物をくぐっていくと、昔は花で一杯だったと思われる花壇が、今はケイトウやバラ、ペチュニアやコスモスなどが細々と咲いていて、あふれるようにミントやナスタチュームやラベンダー、名前の知らないハーブなどがはびこっていました。人影はまったくありません。

今日は最初からそのつもりなので、軍手もハサミも炭バサミまで用意して出かけたのですが・・・。
なんと花壇は冬の準備ですっかり刈り取られ、ハマナスは地面からわずかの枝を残すだけになっていました。さすがにもう花はないとは思っていたのです。ハマナスの実も描きたかったのに。どうせ刈り取られるものなら、さっさと頂いてくればよかった。
まだミントは繁っていて、花も付いていました。ミントの種類はよく分かりません。毛がなく葉の光が強く反射します。
出来上がり、「ちょっと慣れてきたかな」と言ったら、娘とダンナが「ボタニカルも春までだね」と。
慣れたと言い始めると、飽きるまでそれほど時間がかからないと二人で言うのです。そんなに飽きっぽいと思われているのでしょうか。「でもボタニカルの先生が格段に上手いから、まだ続くかもしれない」とダンナ。私はもっと長いスパンで考えているんですけど、何度も繰り返していることなので口にはしないことにしましょう。







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Last updated  2006.11.24 07:55:09
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