2010年09月29日
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カテゴリ: 電子工作
PWM方式のパワーパックを作っています。


10092901.jpg

まだ走行テストが残っています。
鉄コレの富山ライトレールで走らせてみましたが、以前作った直流抵抗制御より、スロースタートもさらにスムーズで、低速域のコントロールがしやすくなっています。
Bトレインだとスタートのスピードは大差がないようですが、低速域のコントロールがしやすく感じます。
Nゲージ(カトーのキハ58+キハ28)ではヘッドライト/テールランプの常時点灯を確認しました。
車両によっては常時点灯ができないようです。

簡単にスペックを紹介します。
マイクロチップ社PIC12F683のパードウェーアPWMを使用。

10bitA/D変換で1024段階でスピードをコントロールします。
PICのプログラミングにはC言語を使用し、CCM社のPIC用C言語コンパイラーPCMでコンパイルしました。
秋月電子のPICプログラマーVer.4でPIC12F683にhexファイルを書き込んでいます。

今度の休みの日に長時間運転の耐久テストを行い、発熱の具合などチェックしたいと思います。

したっけね!ばいばい

twitterでもつぶやいています。



Bトレ三昧web bar-1.gif
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最終更新日  2010年09月30日 00時23分32秒
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