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2023.01.02
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テーマ: クルマ(34)
カテゴリ: 車
クルマ屋やガソリンスタンドなどさまざまな所でエンジンオイル交換を、推奨するような事をよく言われますが、具体的になぜそこまで大切かを知っている方は少ないと思います。
今日はそんなエンジンオイルの役割についてまとめてみたいと思います。



エンジンオイルには、エンジン内部の清浄、潤滑、冷却、防錆、耐摩耗作用があるのは良く知られていますが、そのほかに、ターボ内部にあるベアリングの潤滑に使われています。
ターボ車はオイル管理が大切だと言われるのがその為です。
スポーツカーだけでなく、トラックにもほとんどターボが使われています。
また、近年のディーゼル車にはDPDがついていて、エンジンオイルが燃料希釈していきますので、よりオイル管理が重要になります。







短距離乗ってストップを繰り返す乗り方の車はエンジンオイルが汚れやすいので、より定期交換が重要です(^_^;)
私は忘れないようにタイヤ交換時期に一緒に交換しています。


また、参考までにショベル等の重機ではエンジンオイルとディファレンシャルが共通になっている車両もあります(^^)


上記の様に様々な役割をしていますし、管理が悪いと、各パッキンやピストンリングの摩耗を招き、オイル漏れやオイル上がり、オイル下がりなどでオイルが減ってしまい、最悪エンジンが焼き付いてしまい、載せ替えになるため、かなりの修理費用がかかってしまう為、定期的なオイル交換をオススメします。





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最終更新日  2023.04.07 00:30:28
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