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2023.03.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
AT車にはクラッチが無い為に起こる不具合を防止する為に次のような安全装置が設けられています。


①インヒビタスイッチ
トランスミッション本体に取り付けられていて、三角形、扇形のような形をしています。
セレクトレバーの位置がP又はNレンジのみでエンジンの始動を可能にすると共に、Rレンジでのバックランプの点灯や、各セレクト位置を示すインジケータの作動をさせるための機能も兼ね備えています。


②急発進及び誤操作防止装置
車両の急発進、急加速、誤操作を防止する装置で下記の各機構で構成されています。
(a)シフトロック機構
ブレーキペダルを踏み込んだ状態にしないとセレクトレバーをPから他の位置に操作出来ない様にシタモノ。
(b)キーインターロック機構
セレクトレバーをPにしないとイグニッションスイッチがハンドルロック位置に戻らない様にしたもの。
(c)リバース位置警報装置
セレクトレバーがRにあるときに音で運転手に知らせるもの。


AT車がかなり普及していますが、AT車は構造が複雑になっていますので、メンテナンスや、異変時は早期に修理をオススメします(^^)





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最終更新日  2023.03.13 12:21:34
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