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2023.03.25
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空気圧センサー英語で「Tire Pressure Monitoring System」略して「TPMS」について少し紹介します。



アメリカを始め、欧州も標準で空気圧センサーを付けるのが義務化されています。
令和5年3月時点、日本では、義務化はされていませんが、空気圧センサーが付いている車が増えてきていますので、タイヤ交換の際には注意が必要です(^^)





純正の空気圧センサーには、大きく分けて2種類あります。
・タイヤのエアバルブの内側部分に、空気圧を測定できるセンサーが付いていて、空気圧を直接読み取り車体にデータを送信して車側で設定値より低くなっていれば警告灯を点灯させる仕組みの「直接式空気圧センサー」



・空気圧が減ったタイヤの外形が小さくなることを利用し、車側のABSの車速センサーを使ってその左右差や設定値との差で空気圧不足を感知し、設定値より低くなっていれば警告灯を点灯させる
「間接式空気圧センサー」


空気圧センサーが付いているかいないかは、取扱説明書を見るか、キーオンにして点灯する警告灯の中に空気圧センサーの警告灯があるか、タイヤのエアバルブがゴムでなくアルミ製になっているかなどです。
警告灯がなく、警告がメーター表示の車種もあるので注意が必要ですね(^_^;)




空気圧センサー搭載車の場合にはタイヤ交換や空気圧調整したら空気圧センサーリセットをしなければなりません。
リセットのしかたは車種によって様々なので、取説などで確認が必要です。




タイヤ交換した時や、車を乗り換えたばかりの方は注意しましょう(^^)





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最終更新日  2023.03.25 09:03:36
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