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そろそろキューブの部屋も形が見えてきたわずか6畳の部屋がこんなにも変わってしまったここは何処の国これは和室それとも洋室?訳が分からないけれどとにかく落ち着いてしまうまたしても不思議な空間今日も個展会場に早々足を運び扉の制作に汗を流します夜は週一の楽しみ!『アキラライブ』今日はどんな事になるのだろう
2007/09/30
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ギャラリー悠日2にいます今日は2500×3000の大扉を制作しますこれは悠日2の顔となる扉です重さ約1トンにもなる大作しばらく続きます!
2007/09/29
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高さ2640幅800すらりと縦に伸びた扉が納まったやはり大扉は存在感が違うもとの大きさは高さが1800しかなかった壁を壊してしまったこれで家の顔ができました!
2007/09/28
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作品を生み出す時・・・4~5年前の私とは明らかに変わった全ては幾何楽堂に住むようになって情報を断ち切ることによって逆に迷いが無くなったかつて作品を創るとき・・・今思うとよく考えていたそして時間もかかった今はまるで魔法でも使っているかのごとく次々作品が生まれてくるといった感じ知らないうちに作品が生まれるので周りの人には遊んでばかりいるように思われる仕方ない今はまるで子供の様!まだ何も知らないからこそ描ける絵それこそが真の芸術人に評価を得ようとかそんな事考えもしない時期の絵しかしそこには素晴らしい個性が光っている大人になって知れば知るほど個性は失われていく私はそこに気づいたため救われた自分の中には誰たりとも真似が出来ないものがあるそこに目を向けると無限の発想が湧いてくることを・・・知る事よりも大切な事は自分に気付くことこんな楽しい事はない
2007/09/26
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個展会場にお昼ぐらいまでには行きます!今日から悠日の大扉の制作に入ります遊びにいらしてくださいそれでは悠日にて
2007/09/25
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約60人ほどが集まり華やかなオープニングライブでしたあのアキラさんが・・・「緊張した」というのだからどれほどのものか想像がつくだろう!今日は珍しく おやすみモードこんな日もたまには必要である悠日2のメインの大扉幅2600高さ3000そろそろ手がける時が近づく
2007/09/24
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今日からが本番夕刻6時から2000円にて伝説の幾何楽堂ライブを超える個展オープニングライブがギャラリー悠日2で・・・昨日ピアノの調律完了!という事は・・ピアノパホォーマーhajime君も来る更にギターとーる君も昨日到着これで役者が揃った大谷石の蔵の中で・・・とんでもない事が興ろうとしている観たものだけしか分からない究極の魂のライブが幕を開ける!
2007/09/23
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明日はギャラリー悠日2にいますみなさん扉を見に来てください!希望とあらばゆっくり説明いたします
2007/09/21
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9月20日創造の扉展 大ネアリカ展同時開催!アキラさんのネアリカは極彩色私の扉は・・・2色だけ共通するところは怪しさと とにかくデカイという事『異空間建築扉作家』扉を創るだけが私の仕事ではない扉を創ること そこに置く事によってその場の空気すら変えてしまう全ては微妙なバランス感覚この感覚は教えられてできるものではないましてや経験だけでは無理である知識を捨て真っ白にならないと見えない世界知る事を止めた事によって自分だけの新しい世界を生むことができるより大きなものを創りたい私にとって一番重要なこと恐れていては大きなものなんて創れない!「知らなくて良かった」それぐらい間抜けていないと宇宙的創造物は生まれない
2007/09/21
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人を好きになると相手の全てを知りたがるかつての私はその典型であった全てを知ろうと思うと信頼とその裏にある猜疑心の葛藤が始まるすると・・・周りが見えなくなりその人しか見えなくなるその先にあるものは相手に対しての異常なまでの嫉妬そして相手に心の傷を負わせる事になる本当は好きななだけなのに・・・人は経験する事で学ぶ辛ければつらいほどに嫉妬 猜疑心から生まれる悪の言葉はたった一言でその人の人生を奈落の底まで落としてしまうただ好きなだけなのに・・・だから今は必要以上に知りたがる事を止めたベクトルを変えたそんなに知りたがるなら自分を知れとだから大切な人には言う同じ経験をさせたくないから・・・自分が傷つく事より人を傷つけてしまう事が後になりどれだけ辛い事かなぜ知りたがる?と
2007/09/19
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人はいろいろと知ろうとする事によって文明が発達して行き着くところまでみないと気が済まず最後は崩壊の一途をたどるのではなかろうかこれが人間の性であり同じ事を繰り返してしまうかつての文明は想像を絶するもっと目映いものではなかっただろうか?現代を遥かに超える・・・遺跡の中からコンピューターは出てこないそんなものは必要なかったしかし・・建物の遺跡を観ると今よりも遥かに高い文明があったことを物語っている本から学ぶ事も大切見ることも大切聴く事も大切本質はみんなもっと知りたいからしかしこれらは人が作った事や物そこには正しい事もあれば偽りもある人には必ず表と裏があるから・・・これは宇宙の法則だから突き詰めれば 結果矛盾が生じるもっと知ろうとすればするほど・・・何も信じられなくなるそして自信すら失うだから わたしは必要以上の詮索しないそれ以上知ろうとしないすると・・・人間関係だと緊張感がとれニュートラルの状態自然に心の扉を開ける事ができるこれこそがその人の本質であるそこと付き合って生きたい知りたがる人の前では知識の羅列が先で本音は言えないものである個展の扉は超古代の文明とても発達した文明だからこそ この扉全く知ろうとせず 見ず かつてを思い出すイメージだけで創り上げた作品作品を見ると・・・これから知ろうとすることよりも知っている事を思い出すほうが私は大事魂には遥かに多くの知識が詰まっている
2007/09/19
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9月23日この日を見逃してはならない今日アキラさんのネアリカを運び明日は私の大扉日光作家 二人に共通する事はとにかく怪しいこの妖怪二人が隣り合わせの会場この世のものとは思えない作品を見ることだけでも面白いとは思うが・・・9月23日は作品をバックにアキラライブが行われるしかも幾何楽堂ライブを超える音響と怪しさの中もしかすると天才ピアニスト hajime君も加わる予定悠日2は巨大 大谷石のギャラリーこのライブは見ないと本当に後悔します皆さんこの日に焦点を合わせましょう
2007/09/18
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1年半の沈黙を破り巨大扉がギャラリー悠日に移動する日が近づいてきた日光の厳しい風雪に耐え抜いて見事なまでの貫禄がつき今ここでやっとお披露目する事ができる今までの平面的な扉を・・・覆す時が来たこれが扉か!そんな作品想像してくださいあなたは大扉の向こうに何を感じますか?大扉の前に立ちゆっくり目を閉じ心を静かに・・・心の扉が開きます
2007/09/16
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予想を遥かに超える人数50人ぐらいは来てただろうか?それだけの人達に対してhajime アキラ とおる 貴子の4人のアーティストが全身全霊をかけて伝えきったまさに伝説のライブとなったこのライブを見た人は私を含めて 大切なものは何か?少し気付いたのではなかろうかこの世界の全てのものは繋がっているそのなかでもより深い縁そんな遠くを見なくても必ず結びつく縁というものがある気がする幾何楽堂は そんな繋がりで成り立っている空間ここに来るとみんな楽しくなってしまう楽しい中で創り出すものに何を心配する事があろうかここは不可能を可能 そして最高にしてしまう空間今日も思う本当に幾何楽堂を創って良かったと・・・そして全ての人を感動させた力あるアーティストhajimeさん アキラさん とおるくん 貴子さん観客を代表して大きな力を頂ました 有難う!
2007/09/15
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昨日 北海道からhajimeさんが日光 幾何楽堂に来た来て早々 NHKの取材が入り 夕暮れ時 幾何楽堂のベランダに座り大自然を見ながらのアナウンサーとの対談が始まったhajimeさんの考え 行動 後ろで聞いていてなるほど・・・同じだ頭の良い彼はピアノで人に喜びを与える事の使命を知った時から感覚で生きる生き方にシフトチェンジした全ては感覚どんなに本で知識を得ようとも感覚に勝るものはない勘で生きている人だけが分かるある種独特な何者かに与えられる奇跡の連続今日の幾何楽堂ライブ朝 既に変化した ものすごい量のトンボたち自然が慶んでいる幾何楽堂を取り巻く大自然との融合奇跡のライブ7時から始まります本当に大切なもの探しに来ませんか?
2007/09/14
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9月14日北海道から天才ピアニストhajimeさんが来るゲストにボーカル AKIRAクリスタルボウル 鈴木貴子幾何楽堂にて6時会場 7時開演料金2千円夜はいつものように宴だからみんなはまってしまう幾何楽堂ライブは年に数回しかやらないがそれだけにゲストが限定されるこちらで選ぶ事はないが縁ありやられる方はそれぞれ凄い方ばかり幾何楽堂のパワーにのまれてしまうような方はまず来られないなので・・・ここでライブをする事がすでに伝説!まだ幾何楽堂に来たことがない方遠慮なさらず足を運んでくださいハジメさんは札幌からそれを考えると何処であろうと来る気になれば!すでに伝説そんなライブ見に来ませんか
2007/09/10
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なぜ木を扱うのか?扉は木でなくてはいけないのか?そんな決まりは何処にもないしかし私は木で扉を創る事によって気持ちが安らぎバランスが取れるとても相性がいいのだ考えなくても自然に手が動いてしまうだから次々 作品を創ることができる私はただ 縁あって来た木たちの表情を読み取りこの手を使って配置するだけそんな感覚である特に古い木はすでに最高のデザインこれに何を施すというのだ?何もする事はない最高の配置をするだけ私は木を特別だとは思わない小石であろうと雑草だろうと必要だからこの世界にあるのだ木もこの世界で必要なものそれ以上でありそれ以下でもないパワーの差は感じても大木と雑草どちらもあってこの自然は成り立っている自然界に特別なものなんてないと思う特別扱いしないから・・・必要な分だけ必要な時に木が集まる大木を見ても私は特別だとは聞こえてこないむしろ私は高いところから全てを見ているだけもっと周りを見なさいと・・・聞こえてくるだからなるべく自然が見える中で扉を創りたい雑草 川 トンボ 風これらが最高の発想をもたらす木の役割はもしかして・・・色々な事を気付かしてくれる為にあるのかもしれない
2007/09/08
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ここ4~5年住み着いて毎日家の沢を見ているがこの沢は大雨が降ってもいつも安定しているしかし今日起きてビックリしたいつもの穏やかな沢とは違う今 この時間でも大雨でも降っているような音の濁流だたぶん森のダムが飽和状態に達したのだろういつもだと木が水を蓄えて徐々に放流する為大水が出ないが・・・テレビや情報のない我が家では自然を見て予想するしかないたぶん巷では大変な事になっている事だろうこの大水が合流して増えていくと大変だ!早く静まってくれるのを祈るばかりである
2007/09/07
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今回の注文は『一番陰気な和室を何処よりもモダンな部屋に』まずこの依頼を受けて・・・何のためにこの部屋があるのか?を考えた紅葉を見るため!あとはそれをどのように見せるか普通の見せ方はしたくない6畳の部屋のほぼ2面をガラスにしたとても贅沢な空間それに合わせてこれから沢山の仕掛けが始まるここには勿論 扉も納める誰も考え付かない用途として・・・ゆっくりと紹介していきます
2007/09/06
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富とは・・・宇宙の贈り物だから今までもこれからも溜めようとしない例えるなら 血液常に流れていなければいけないドロドロの血は万病の元誰かでなく周りにいるみんなが幸せになって欲しいその為の富富とは?自分のものではなく宇宙のものこの法則を理解すると何も恐れる事はない瞬時に 富はやってくる思いがけないところから・・・
2007/09/06
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襤褸(らんる)の杉浦和子さんが日光にやってきた今回は打ち合わせわずか1分で終了予想通り 杉浦さんの明るさとパワーは半端じゃないいやそれ以上かもしれない作品の創り方と ものの考え方これだけ似ている人は今まで会ったことがない杉浦さんは日本中で活躍の場を広げ杉浦さんにしか扱えない生地が集まってくる全てを引き寄せる力これも自然の法則11月3日から7日までの短期間30点を超える襤褸のコレクション博物館でも見られない代物更に約80点の作品これらを幾何楽堂に飾るあまりにも豪快すぎる!そして4日は和楽器奏者の木村俊介さん率いる『音象』の幾何楽堂ライブなんと驚いた事に木村俊介さんの衣装を杉浦和子さんが提供していた木村さんの話をしたときの杉浦さんの驚いた顔そんな奇跡のようなことがあってよいものなのかまた繋がってしまったこれだけ忙しいお二人が会うことすら大変なのに・・・全く違う方向から入り同じ時期に幾何楽堂で発表する恐るべし幾何楽堂!更に杉浦さんから木村俊介さんが如何に凄い方か聞かされた木村俊介さんの方から来てくださること自体が奇跡だそうだこんな素晴らしい お二人に会えること文化の日日光から日本の文化を発信しよう!
2007/09/04
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岡山の仕事が終わり今は究極のモダン和風創りが進行中こちらも凄い事が起こっているわずか6畳の部屋が外の紅葉を見る為の部屋と化す6畳の部屋が外の景色と融合した時広がりは異空間小さな部屋にいることを忘れてしまう15枚の正方形の窓そこから見える紅葉はまるで・・・後は想像してもらいたいこちらの創造は又ひとつ違う9月20日より『創造の扉 展』巨大 大谷石ギャラリー 悠日に超古代をイメージした扉5点を展示する昨日行動を起こすと早速 楽しい話に展開名はいえないが・・私の扉を演出したいと総力を挙げて協力してくださる事にこれで体制が整った『異空間建築扉作家』が創りだす個展大谷石の蔵に足を踏み入れた途端地と扉からのエネルギーあなたは何を感じますか?
2007/09/02
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残りの一枚は玄関の裏に当たる勝手口こちらの入り口は全く違う表情にしてみた
2007/09/01
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