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vnおとまつさん〔天国からの手紙〕をみた。愛する家族が亡くなっても家族を心配して・・・という内容。
これを見ていて思いだした。そういえば以前、二男がやっていたwiiの〔チョコボの不思議なダンジョン〕でも、似たようなセリフがあった。
「私たちは肉体はなくなっても、魂は生きていたときの記憶のままずっと生き続ける」
といった内容。我が家も大多数の家庭と同じく、リビングのテレビに接続しているwii。キッチンにいる私にもバッチリ見える位置。それで、このセリフ。江原さんの本が好きな私はえっ?と思ったのでよく覚えている。
番組を見ていて、自分に当てはまることがあった。それは、二男が2才くらいの頃、彼はもうすっかり忘れているが、母と私に、
「ママの子供になりたくてお空から探していた」
と言ったのだ。妙に気になって覚えていたのだ。江原さんのお話だと、前世の関わり??
魂の話は賛否両論あるので、あまり書かない。しかし、私たちはいつかは死が訪れる。それが明日かも知れないし、何十年後かも知れない。毎日を悔いのないよう、精一杯生きようと、思った。あとで・・・はないかもしれないのだから。