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vnおとまつさん今日はアルテの練習。午前中に、作成した伴奏譜をまともになおし向かう。まだ1回も弾いていない。その楽譜・・・・あまりの眠さか、タイトルまで間違えていた。あ~恥ずかしい。
弾いてみると、かなりの入力ミスはあるものの、何となく雰囲気良く仕上がっていてホッとする。しかし、調が低すぎると苦情が・・・・。元調で書いたからこれだと説明し、がんばってもらうことに。なぜなら、編曲していてこの人がなぜ、この調で書き始め、この調に転調したかがわかったのだ。調にはそれぞれ、特性がある。特に、♭系・♯系では全く与える感じも違う。だから、私は元調にこだわりたい。
元調といえば、Schubertの「野ばら」この曲を今度歌うのだが、調が決まっていない。元調はG。ところが、これだと最高音がGで、自信がないというソプラノ。出ないわけではないが、完ぺきを求めるあまり、ひいてしまうのだ。
中高生用の楽譜にあったEs。これだと、アルトが落ち着かないらしい。ソプラノはとてもきれいに響くのに・・・・。ということで、中間のFの楽譜をMちゃんが探してきた。さして、3種の野ばらを歌ってみることに。3パターン、弾けと言われれば弾きますが・・・。結局決めることができなかった。来週までの宿題だとか・・・・。私は・・・やっぱり元調で歌ってほしい。明るさと華やかさがビミョーに違うと思うのだけれど・・・・。
歌の人は歌いやすい調に勝手に変えてしまうということをよくやる。本当に、何もわかっていないのかと思うくらい・・・・。それでもいいのだけれど、曲を書く立場から言うと、最初に調号を決める段階で、イメージというものがある。この曲はこういう感じに・・・・と。楽器の人はそれが少ない。どうしても音域があるから仕方ないのかもしれないが・・・・。
そんなんで、他の曲までもう、何調だったか分かんなくなるくらいに混乱してきた。「赤いスィートピー」までも、AをAsで弾き出してしまう私。お疲れだなぁ・・・。
3時間も弾いていたら疲れた~。しかし、このあとはフルクルのリハなのだ。調号の話が長くなったので、続きはあとで。