PR
Free Space
Calendar
vnおとまつさん一向に良くならないぜんそく。とりあえず医者に行けば何とかなるか・・・と思ったのが間違い。ぜんそくというのは予防医学で、なってしまえば治まるのを待つだけなのだ。と、私は思う。結局、薬と頻脈の因果関係は否定され、また復活したテオドール。そして持病にはしっかりと、頻脈症が追加された。まったく・・・・。良いことはないが、悪くもないという先生。しばらくは観察だそうで・・・・。
帰宅後、寝ていても辛いので、ピアノに向かう。(ぜんそくは横になると咳き込む)れみちゃんに刺激されて、ハノンから。すっかり忘れている。やっていなかった曲もあって、必死。私の左手の後遺症がいかにヤバいことになっているか、実感できた。これを毎日ゆっくり、リハビリのつもりで続けてゆこうかと思う。
ハノンは基本だからと、音高入学後1回目の中間テストが、スケールとアルペジオ全調だったことを思い出す。これのおかげで、どんな曲でもある程度の初見がきくようになったのは間違いない。
基本・・・といえばバッハ。今度は平均律をひっぱりだす。ちゃんと弾くのは30年ぶり。1回丸をもらったら普通は弾かないよね。あんぷと書いてある曲は3声どころか、4声でもちゃんと指が動く。恐るべし・・・・暗譜の威力。バッハは大好きで、インベンションは小学生から中学生にかけて弾いていたような気がする。それが、大学の作曲科副科ピアノの課題曲が、インベンションだったのには落ち込んだことを思い出す。
そして今譜読みして3日目のドビュッシー。何とか形が見えた。こういう曲だったのね・・。ペダルが難しそう。濁らないような工夫、ハーフペダルとか、多用しなければならないようだ。
この年になって自分のために新曲を練習しようと思ったのは、ブログの人たちに刺激されてかな。誰かの伴奏とか、連弾コンサートのためじゃなく、自分自身のためにやってみようと思った。私が人前でソロを弾くなんてことは絶対にあり得ないが、なんかいいかも・・・。