PR
Free Space
Calendar
vnおとまつさん「雲に乗りたい」
子供のころから空を見上げるのが大好きだった
あんぱんのような雲を見ては
乗れるものだと思っていた
雲が空を流れてゆくのを見るのが好きだった
あんぱんがだんだんクリームパンに
その変化が楽しくて空を見上げていた
あの空の向こうにはなにがあるの?
「夢だよ」
「あなたは誰?」
「私とも、つながっているのだよ」
あっ・・・・あの雲・・・・
まるで絵にかいたような・・・・龍
「さみしくなったら空を見上げてごらん」
「・・・・・?」
「私がいつでも見守っているよ」
「夜でも?」
「もちろん!」
詩・・・ではないけど、たまにはこんな日記もありかしら?
何か書きたい、と思ったら、こうなった。
こんな時間に書いてる私って、変だな。