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vnおとまつさん 今日の練習はきつかった~
。アルテで月末に夕涼みコンサートをやる、コミュニティハウス。ここは駐車場がないため、秘書のお宅にとめさせてもらい、5分以上歩く。しかもアップダウンのある坂道。骨折上がりの私にはキツイ
。おまけに日差しも強く暑い。
ここのピアノ、触った途端に、ギョギョ!
音がかなり下がっていた。あ~キモ~
。本番前に調律を入れるか聞くのを忘れた。しかも、このピアノ、ピンピン系。私としては荒馬をいかに乗りこなすか・・・といった楽しみはあるのだが・・・・。
今日はОちゃんが実家に帰ってお休み。(彼女もまた、義父母の介護なのだ) 最初はソプラノのMちゃんもいなくて、アルトの二人だけで特訓状態。ちょうどできたての「空よ」のアルト音取りを中心に始める。今日を入れてあと3回の練習で本番がやってくる。私の編曲が遅くてごめん
。
8・9月4回分のプログラムを決める。「夜明けの歌」「見上げてごらん夜の星を」「朧月夜」「荒城の月」・・・今回なぜか、天気というか、天体というか、大きな自然の摂理(?)の歌が集まってしまった。これにはみんなで爆笑。MCの部長も、つながりがあって楽そうだ。偶然か?
ここのところ、家ではヴァイオリンの伴奏ばかり練習していたので、アルテの伴奏は
状態。こっちの方が早いんだよね。練習します。だって、来週はオペラ歌手のK先生が来て下さる日。弾けないのはまずいわ。
館長さんから、このコンサート、いつもとは違う場所で、ピアノを運んでやると聞かされた。ゲゲゲッ
まずい。このサロンのような部屋の形状は、声が分散しやすい。以前の老人ホームで痛い目にあった。ほかの出演者はマイクを使うとか。しかし、歌姫たちは生声にこだわる。これから対策を練らなければならない。ただ、ピアノの位置は私が決めて良いと言われたので、あれこれシュミレーションして、いくつか候補を出した。でも・・・やっぱりあの、アップライトなんだよね
。
さあ、これからピアノ漬けだ
。弾き籠りともいう。腱鞘炎だけは注意しなきゃ。でも・・・今朝急きょ、1泊旅行の予約入れたんだ・・・・夫と二人旅はつまらないんだけど・・・仕方ない。付き合うか・・・