A していません。言葉しゃべるときはあまり意識しないでしょう。実際は動かしてないよね。口を動かすことはアナウンサーは意識してない。逆に不自然になるから。わりと寝起きもいいので。 Q 滑舌で気をつけていることはありますか? A ない!けど、苦手な音がそれぞれある。ぼくは、ラ行がダヂヅデドに聞こえる。そこは、意識してしゃべるように気をつけています。 Q 滑舌をすることで、メリットはありますか? A 早口でしゃべれる。放送時間が決まっているでしょう。ゆっくりよりもはやくしゃべれた方がよい。他にはあまりないと思う。何かある?朗読ニュース、あいまいだとそこが気になる。聞いてる人はそこが気になる。伝えたい内容が伝わりやすく。 Q ポイントはありますか? A 言葉は口の中でつくる。口の中の舌の位置を意識すると良い。口の形ではなく。もともと早口でしゃべれる方だった。 Q どこをなおしたらよいですか。「ぼくは今日得NHKにきました。」 A 難しい言い方で言うとしゃべってない。書いていることを音にしているだけ。しゃべるとき、必要以上に口を開けると不自然になる。もっと普通に話すことを意識するとよい。友達に言う時もっとさらっと言うでしょう。「昨日どこに行った?」「NHKに言った」一言で言うじゃない。滑舌を意識すると、大切に言ってるけど不自然。普通にしゃべる方を意識した方がよい。 滑舌力を考えたのはどうしてなの?しゃべるというのは、滑舌だけではない。表情・間・相手の反応・伝わるか伝わらないか。