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子ども達の記録を残しています。とても貴重です。
学ぶべきところがたくさんあります。
今回は、始めてしたディベートの感想です。
初めてのディベート
・もう少し証拠をはっきりとした方が良かった。今日のディベートで、例えば「給食時間
は20分だと思います」といいました。その証拠が必要だと思いました。自分の最初の意見
をとにかく引用したらいいと思います。例えば、いじめだったら「こうするといじめが起
きます」といいます。どんどんはなれていったら話が全くちがう話になります。相手のお
かしいところ、違うだろうと思うところをしっかりつきます。大事なところをぬかして意
味もないところをついても相手に何のダメージもありません。言えなかったらくりかえす
か、ぼくは、その場で作ります。反駁カードが使えなくって「もうダメ」とあきらめませ
ん。
・今から、はじめてのディベートの感想を書きます。私は、今日の2時間目にディベート
をしました。相手は、1班の「メリット・メリット」チームでした。途中から勝つ自信を失
いました。相手がとても強かったです。私は第1反駁で反論を言いました。でも、あまり
言い返せませんでした。悔しかったです。でも、本番ではこの悔しさをバネにしてがんば
ります。
・ぼくは、今日の出来はあまりよくありません。メモをしても言葉がでませんでした。考
える力が足りないなと自覚します。自分の中で一番良かったと思う人はN君です。自分の
経験を言ったり、すぐに言葉を探し出せたりしたと思います。それにとても感心しました。
ぼくも、N君みたいに自分の経験や言葉をすぐに探し出すことを努力します。たぶんディ
ベートは会社とかに入ってもすると思います。そのときのことも考えて、次するときは努
力することをします。そしたら、大人になっても会議とかでも使えます。忘れるかもしれ
ないけれど、頭の中に焼きつけておきます。