フランシス・デュブリュイ 2:マダム・アルディ




2025.11.18

濃厚な香りの素敵な黒薔薇、フランシス・デュブリュイ



(2025年10月14日撮影)

1894年 Francis Dubreuil 
によって作出されたオールドローズの
薔薇、フランシス・デュブリュイ

きっと 会心の傑作だからでしょう、
作出者ご自身のお名前を冠しています。





(2025年10月14日撮影)

バラ、フランシス・デュブリュイは
庭で目につくところに地植えしてありますが
外出の時、よく咲いてるな~と感心するほど
オールドローズなのに
繰り返し良く咲いてくれます。

まあ、夏~秋はちょっと小ぶりではありますけど、
おしゃれな色合いなのも、お気に入り。




(2025年10月14日撮影)

そろそろ、剪定誘引もはじめていて
薔薇の葉っぱも落ちる季節なので
庭仕事も結構忙しい季節です。

風が吹くたびに掃いても掃いても・・・ですから。

それもバラ育ての楽しみの一つと思って
咲いている秋バラさんたちに見守られながら
落ち葉掃きと草取り、頑張っています。






2026.1.8

2025年の薔薇☆濃厚な香りの素敵な黒薔薇、フランシス・デュブリュイ



(2025年5月16日撮影)

2025年の薔薇をふりかえって・・・
今日、ご紹介するのは
1894年 Francis Dubreuil 
によって作出されたオールドローズの
薔薇、フランシス・デュブリュイ

きっと 会心の傑作だからでしょう、
作出者ご自身のお名前を冠しています。





(2025年5月17日撮影)

バラ、フランシス・デュブリュイは、
リビングの前に地植えしていますが
どんどん大きくなって枝数も増えています。

以前の鉢植え時と比べ、見事に花数も増えてきました。




(2025年5月16日撮影)

花色の深紅が魅力のばらで
私にとって個性を感じ
ある意味、深みを感じるバラ。

100種以上のバラと付き合ってきましたが
もの想うバラ!?? ナンバーワンです (^▽^)






2026.5.17

濃厚な香りの素敵な黒薔薇、フランシス・デュブリュイ



(2026年5月12日撮影)

1894年 Francis Dubreuil 
によって作出されたオールドローズの
薔薇、フランシス・デュブリュイ

きっと 会心の傑作だからでしょう、
作出者ご自身のお名前を冠しています。





(2026年5月12日撮影)

黒薔薇の深い色合いと
八重の花びらの重なりが
雰囲気のあるバラになって咲きます。

香りもあって、楽しめるのも嬉しいですね。



(2026年5月12日撮影)

今年は、例年より沢山咲いて、
我が家の駐車スペースからみると
一番前に地植えしてあるので
花盛りの今、通るたびに近づいて楽しんでいます。







2026.8.4

濃厚な香りの素敵な黒薔薇、フランシス・デュブリュイ



(2026年7月10日撮影)

1894年 Francis Dubreuil 
によって作出されたオールドローズの
薔薇、フランシス・デュブリュイ

きっと 会心の傑作だからでしょう、
作出者ご自身のお名前を冠しています。





(2026年7月10日撮影)

我が家の
バラ、フランシス・デュブリュイは
鉢植えから、リビング前の地植えにして
花数も増え、よく咲くようになりました。

そして、こうして暑い盛りも
春よりは少し小ぶりながら、
咲いています。

ちょっと透明感がありながら
深みのある色合いで
ガラス細工のような印象も!

趣深い薔薇だと思いながら楽しんでいます。




(2026年7月10日撮影)

四季咲き性なので、
春、夏、秋と季節ごとに
咲いてくれるので
リビングからも楽しめて、嬉しいです。

厳密には、
リビングダイニングというのでしょうか、
ともあれ、一番多くいる部屋から
好きなバラを愛でることができるのが
私にとっての一番の贅沢かと思っています。






2026.8.15

濃厚な香りの素敵な黒薔薇、フランシス・デュブリュイ



(2026年7月10日撮影)

1894年 Francis Dubreuil 
によって作出されたオールドローズの
薔薇、フランシス・デュブリュイ

きっと 会心の傑作だからでしょう、
作出者ご自身のお名前を冠しています。




(2026年7月13日撮影)

バラ、フランシス・デュブリュイは
四季咲きのオールドローズですが
ご覧のように、夏もよく咲いて
楽しませてくれるよい子です。

鉢植えから地植えにして
よかったなと、思う薔薇の一つです。




(2026年7月13日撮影)

春・夏と楽しむことができたので
これから、秋も楽しみにしたいと
ついつい欲張りな期待をしています。


***************


横浜の長女のところの
高1の長女(三人兄弟の末っ子)が
夏休みで、一人で遊びに来ました。
両親は仕事で忙しく、
大学生のお兄ちゃんたちは
それぞれ部活等で、今夏初めての一人旅。

2泊3日ですが、
一緒に美術館に行ったりプチ観光したり
昨日は従姉弟のちびっこたちと遊んでくれたり・・・
今日は、私の通うヨガレッスンに混ぜていただき
その後、ひとり帰途に就きます。

こないだまで、ちびっこだったのに・・・と
不思議な感じですが
これからも、成長する姿を
楽しめたらと改めて思いました。



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白さ際だつ薔薇 ☆ マダム・アルディ


2004


何年か前からとても気になっていた
オールドローズのバラ「マダム・アルディ」


そして、本などで、
その完璧な美しさを知れば知るほど魅了され・・・ 


ついに昨年、春苗でお迎えし、
一年間はライトグリーンの葉だけを(笑)鑑賞しておりました。









お招きして一年後のこの春、ようやく咲いたバラ



花の芯がグリーン色していることを、
グリーン・アイと呼びますが、
「マダム・アルディ」もグリーン・アイが特徴の
オールドローズとして有名な薔薇です。








純白のカップの中にも憧れのグリーン・アイが・・・










薄く、白い透明感のある花びら。
まるで繊細なレースのように見るものを惹きつけます。


マルメゾン宮殿の庭師ハーディが1832年に作出、
その名の通り、夫人にささげられています。


多くの人がオールドローズの中で一番美しいと評している
マダム・アルディ(ハーディ)
香りも強く、レモンに似た香りと評されたりもするようです。

ついに、私の庭で御目もじできたことを幸せに思います。
















気品漂う薔薇☆オールドローズ「マダム・アルディ」

2005・6・5





オールドローズの「マダム・アルディ」

昨年庭で咲いたバラの写真を整理していますが
咲いている頃に日記でUPしそびれたバラもあります。
今日の写真もその中のひとつ。


花芯がグリーン色していることを
グリーン・アイと呼びますが
このマダム・アルディは、
白さ際立つグリーン・アイの代表品種ではないかしら。



2005・6・6





マルメゾン宮殿の庭師ハーディが1832年に作出、
その名の通り、夫人にささげられ

白バラの中でもひときわ気品があり、
香りもかぐわしくバラとしての全てが備わったバラとして
ファンが多いオールドローズの一つと言われています。



いかんせん、一季咲きなので
一年に一度しかお目にかかれないのが、
なんとも残念といえば残念・・ですが・・・








2006・7・3


緑色の目をした白い貴婦人の様な薔薇☆マダム・アルディ






(2006・6・8撮影)



オールドローズの「マダム・アルディ」


我が家には2003年春苗でお迎えした薔薇・・・







(2006・6・8撮影)


花芯がグリーン色していることを
グリーン・アイと呼び
このマダム・アルディは、
白さ際立つグリーン・アイの代表バラだと思っています。








(2006・6・8撮影)


まっさらな白色と薄い花びらが
柔らかな気品をかもし出しており、
マダムの名のとおり、白薔薇の貴婦人を思わせます。






(2006・6・10撮影)

香りもとても良く、
色よし、香り良し、丈夫で多花・・・

ただ、一季咲きなんですよね~。







(2006・6・14撮影)


この春は迎えてから三年目ということもあり、
株も大分大きく成長してくれました。

オールドのなかでも特に丈夫で
黒点やうどん粉にもほぼかからず、
今年は無数と思われるほどの蕾・・・







(2006・6・15撮影)




ただ、一斉に咲くことは無いので、
部分的な房咲きを写真でご紹介するようになります。






(写真は、6月8~15日頃に写していたものです)








2007・6・15


純白な花びらとグリーンアイが特徴の薔薇 ☆ マダム・アルディ








2003年に迎えたバラ

「マダム・アルディ」(ハーディ)

純白な花びらとグリーンアイが特徴です。









マルメゾン宮殿の庭師ハーディが1832年に作出、
その名の通り、夫人にささげられ

白バラの中でもひときわ気品があり、
香りもかぐわしく
バラとしての全てが備わったバラとして
ファンが多いオールドローズの一つ。









一季咲きなので、
一年に今の時期しかお会いできない
マダム・アルディ。

でも、年に一回だからこそ、
一年ぶりの再会は喜びも大きく、
会う度、新鮮なのでしょう。









もう直ぐ七夕ですが、
わたしにとって、一季咲きのバラたちは
織姫か、彦星のようなもの・・・
永遠の恋人なのです。












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