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(2025年6月3日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2025年6月3日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは花付きがとてもよく、始めアプリコットカラーから白くなる小輪の花がビッシリさいて道路側の塀を華やかに彩ってくれます。(2025年6月3日撮影)地植えして大分経ちますが毎年楽しみにしていましたが2~3年前、株元に大きな癌腫発見!他に、カイガラムシも!必死で取り除きましたがご長寿薔薇でもありますしその後の状態が心配でした。一応、今のところ、大丈夫そうなのでこの春の開花も楽しめそうだと楽観的に考えています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.27
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(2025年5月19日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。今回も、グラハム君を見上げて撮りました。(2025年5月19日撮影)実は、我が家のバラ、グラハムトーマス君、なんと、三代目です。初代は、大きな鉢で育てていて地植えとか移動しているうちにお星様に。二代目は、今と同じところに地植えしたのですがグングン伸びて物凄く!花がさいてそのあと、パッタリ★に。今考えると、根の張りがまだまだだったのに花だけ異様にさいていしまったのが突然のお星様への原因だったとおもっています。(2025年5月19日撮影)そんなこんなが ありましたがこの黄色が忘れられず三代目を迎え、そのあと順調に今に至ります。今年も四季咲きでたのしめることを願って春を楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.26
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。静かな印象の薔薇で、それだけで、安らぎが感じられます。(2025年5月23日撮影)バラ、ヘリテージは四季咲きのイングリッシュローズで、コロンとした花型から次第に開花していきます。一輪の中でのグラデーションの美しさ姿も良くて中香、四季咲き、丈夫・・・日本にイングリッシュローズが紹介される前から、もっとも沢山栽培されていた品種だそうです。(2025年5月23日撮影)品のある花色もヘリテージ(遺産)という名にピッタリの薔薇。そして、我が家でも遺産という名にふさわしい(笑)年月を重ねてきましたので今年も変わらず、きれいな花を咲かせてほしいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.25
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こちらは、ホワイトレースフラワーと、ケーンカール(商品名)という藤の枝のドライを巻いて加工したもの。白い作品、わたしの大好きな作風でもあります。そして、こちらは桜と椿で「枝ものをいける」というテーマレッスン。花瓶の金つぎも 個性を演出していますね。(^^)v最後のご紹介するのは剣山無でいけた桜と椿。アクセントにシュベルティのドライ(ピンク色)をプラスして、おしゃれ度UP.剣山無は、技術的にも上位クラス。こちらを活けた生徒さまは、22日の講習会にも参加、お稽古の甲斐あって上手に活けていました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.24
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2025年5月18日撮影)バラ、バフ・ビューティは我が家の道路際で陽ざしも風通しも良い場所に地植えしてありお陰様で、四季ごとに沢山咲いてかつ、長く咲きます。(2025年5月18日撮影)ハイシーズンの花は色が鮮やかで華やかさもあります。花の大きさはさほどでは無いのですが沢山咲く、多花系なので見応えもあり、道路際に地植えしてあるのでウエルカムローズとしても毎年、活躍(笑)してくれる薔薇です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.23
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こちらは、桜と水仙とアイリスで盛花の自由花。水仙の葉を矯めて弧を描くようにしてあります。もう少し、作品の中で間を取って強弱が感じられるとよかったですね。こちらは、剣山無しで活けるテーマレッスン。ワイヤーで留めたりして、桜を自立させそこにアイリスや水仙を立てかけています。水仙の葉のアクセントも良いですね。三作目は、サンゴミズキと水仙。同じく剣山を使っていません。バランスを考えて自立するように組ながら活けるのですが、結構難易度たかくて。こんな風に足元や、水面がスッキリ見えるところがこの活け方の大きな特徴です。実は本日、本部からの講師をお迎えして「剣山無し」の講習会があります。実はその為の準備レッスンを1月から行っていました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.22
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲きのオールドローズで、幾重にも重なる花びらが魅力の薔薇。(2025年5月23日撮影)つるバラ、ソンブレイユは道路際のパーゴラに誘引していますが毎年、咲いてくれて嬉しい薔薇のひとつ。でもちょっと上の方に咲いているので見上げる感じになり、写真のようなお顔を目の高さでは見にくいのが残念でした。先月、そのパーゴラの高さを大工さんに20センチ下げてもらったので今度は、もっとよく見ることができるかも・・・です。(2025年5月23日撮影)花びらの重なりがきれいですね。ところで、昨日のオリンピックでのフィギア女子、素晴らしかったですね。日本選手が活躍してくれて、本当にうれしいです。そして、彼女たちのコスチュームも夫々に素敵で、演技をいっそう引き立ててくれますね。今日のソンブレイユの花びらを見ながら素敵なコスチュームを身に着けた華麗な演技を想いました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.21
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・モリス。今日ご紹介するバラはソフトピンクで、時にははサーモンカラーでも咲きます。(2025年5月22日撮影)バラ、ウィリアム・モリスは、咲き進むとロゼット咲きでゴージャスな、花姿になります。丈夫でよく育ちましたがご長寿薔薇の域にたっし最近は、成長があまりよくありませんが昨年も、きれいに咲いてくれました。(2025年5月22日撮影)イングリッシュローズの常でこちらも四季咲き。年に何度か楽しめる嬉しい薔薇のひとつです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.20
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色と、良い香りが特徴で花もちも良い薔薇です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2025年5月29日撮影)バラ、エブタイドは、咲き始めから、深い紅色が魅惑的でそして開花と共に幾重にも重なる花びらがとてもきれいで、房咲きなのも嬉しい薔薇。 (2025年5月29日撮影)オトナな印象の花色ですがこんな風に房咲きスタイルはなかなかキュートですね。今年も順調に開花することを期待しています。ところで、オリンピックでの連日の日本勢の快挙!素晴らしいですね。試合後のコメントでサポートしてくれている人たちや応援してくれている家族、仲間をはじめ沢山の人たちへの感謝の言葉にも感動をもらっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.19
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(2025年5月20日撮影)今2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、羽衣日本のミスターローズと言われる京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出。形の整ったピンクの蔓バラで我が家の道路際の塀に誘引しています。(2025年5月20日撮影)つるバラ、羽衣アップで見ても本当に形が整って咲いていますね。羽衣は毎年安定して大輪の花を咲かせてくれる薔薇のひとつとして、長年育てています。(2025年5月20日撮影)ところが、一昨年、冬に大量のカイガラムシの被害にあっていることを発見。あわや・・・と思いました。2年がかりで対処して無事この冬の剪定も終えなんとか、樹勢を取り戻しつつあるように見えます。あきらめないで、これからも見守っていきたいと思っています。春に、この花姿にまた会える日を楽しみにして・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.18
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系の オールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。(2025年5月24日撮影)バラ、アリスター・ステラ・グレイはこちらのように、開花が進むにつれ白くなり、そして花芯から黄色い蕊が見えてくるのもあります。(2025年5月30日撮影)決して大きくはない薔薇ですがご覧のように、沢山咲いて咲き始めから次第に色白さんへ変化していくので全体で見ると花色の濃淡があって変化と奥行きを感じます。今年も、こんな花姿を楽しめるといいな~と思いながらブログUPさせて頂いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.17
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(2025年5月17日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2025年5月17日撮影)バラ、メアリーマグダレンは我が家の東側の日当たり、風通し良好な場所に地植えしてありますが、この場所が気に入ったのでしょう(笑)毎年、シーズン最初の頃に綺麗に沢山、咲いてくれます。(2025年5月17日撮影)ご覧のように、整った花姿で開花してからも少しずつ色の変化をたのしめるのも、嬉しい薔薇です。昨日の季節を先取りしたような陽気に、バラさん達も気をよくしてこの春が近いことを感じているのではと思います。まだ、2月半ばなので寒い日もありそうですが国公立の受験シーズンはこれから、穏やかな天気であるよう願いたいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.16
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りも素敵な薔薇です。そして、ご覧のように花びらいっぱいできれいに咲きます。(2025年5月24日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエの特に、花芯のボタンアイ、綺麗にクチュっとなっていて可愛いです。花色も品のあるイエローで・・・(2025年5月24日撮影)花数も多く、毎年楽しませてくれる薔薇のひとつ。ことしも、沢山咲いてくれるのを夢見て春を待ちたいと思います。それにしても、昨日今日と急に暖かくて、コートが要らないと思うほど。この先の寒暖の差が、身に応えそうで、気をつけなくちゃ!ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.15
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、イスパハンその名はイランの古都の名に由来するようです。イスパハンは、テヘランの南340キロにあるイランの真珠ともいわれる都市エスファハーン。1979年に新市街の王のモスクと王の広場の周辺が世界遺産に登録され、イラン革命を経た後も観光都市として発展を続けている美しい都市のようです。ただデモがどうなるのか心配ですね。(2025年5月29日撮影)バラ、イスパハンは一季咲きで、ロゼット咲きの花びらは、透明感も有り繊細な印象もありますね。(2025年5月29日撮影)日あたりの良い東側の境界に地植えしてあるので我が家のご長寿バラの一つですが昨年もこうして綺麗な花姿を楽しませてくれました。今年もあと三月(みつき)ほど会えるのを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.14
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリッドムスクの半つる薔薇、フェリシア。淡桃色の中輪ロゼット咲き。咲き始めはカップ状で次第に平咲きとなり庭中に広がると思われる、素敵な香りも楽しめます。(2025年5月21日撮影)半つるバラ、フェリシアは我が家の東側の境界に地植えしていますので日あたりもよく、きれいに沢山咲いてくれています。花色がチャーミングなピンクで好きなバラの一つ。(2025年5月21日撮影)花芯の色合いと花びらの縁の色合いに濃淡があり、奥行きのある表情がなんとも言えない魅力を醸し出しています。四季咲きなので今年も年に何度か、楽しませてくれることに期待したいバラの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.13
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリッドムスクの半つる薔薇、ペネロープ四季咲きで香りあり我が家の東側の境界に地植えしています。金色の蕊を優しく包むほのかなピンクやアプリコットカラーがのる優しい花色が魅力です。(2025年5月17日撮影)半つるバラ、ペネロープはこのように開花が進んで白花になる花色の変化や個体差によりソフトアプリコットの場合もあるので開花しながら変化したりもするので一株で数種の花色を楽しめます。(2025年5月17日撮影)そして、なんといっても花数の豊かさ!花が咲いてくれるのが一番うれしいと素直に喜べるバラです。ことしもいっぱい咲いてくれるでしょうか?期待と共に、あたたかい春を待ちます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.12
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは薔薇、ブルームーン我が家に迎えたのはだいぶ前、植え木やさんからのプレゼントのマリアカラスと、白薔薇の次に自分で初めて選んで迎えた薔薇でした。(2025年5月24日撮影)写真ではどのくらい伝わるか不明ですが青みがかったバラで、名前に納得の色合い。紫色と言ったらよいでしょうか。(2025年5月24日撮影)花姿は、ハイブリッドティーローズの整った形で切り花にも向きますね。そして超ご長寿薔薇なのですが毎年、四季咲きでそれなりに咲いて我が家のバラ歴を紡いできた所以から無くてはならない一株となっています。今年も、我がバラ庭の重鎮?(笑)として綺麗に咲いてほしいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.11
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは中心が少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。上の写真のようなほんのりピンク色が見えるとき 特にフレンチレースの雰囲気を感じます。(2025年5月28日撮影)ぽってりとしたソフトクリーム色の花びらがひらひらと、ゆっくり咲き進みいっそうフレンチレースという命名に納得。(2025年5月28日撮影)バラ、フレンチレースは実際は、結構な大輪で存在感もある薔薇です。今年も沢山咲いてくれるでしょうか。楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.10
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(2025年6月6日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ。我が家に2株あったマルメゾンの内の1株と友人のプロスペリティをトレードし、カーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2025年6月6日撮影)前回ご紹介の時は庭側に咲く姿でしたが今回は、カーポート側に咲くバラ、プロスぺリティです。ご覧のように、庭側もカーポート側ももりもり(^▽^)咲いて楽しませてくれる優等生の薔薇です。(2025年6月3日撮影)カーポートの屋根でやや日照不足ながら白い薔薇は、空間を明るく照らします。今年もまた、楽しめることを期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.09
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(2025年5月25日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの 薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますがハイシーズンにはソフトアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きでコロンとした花の形も魅力的です。(2025年5月25日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズは何と言っても、この花色が一番の魅力、アプリコットカラーは、ピンク系とは異なる魅力を感じます。中性的というか、中和的というか・・・(2025年5月25日撮影)そして、四季咲きなので年に何度か雰囲気を変えた花姿を楽しませてくれます。このところ厳しい寒さが続きますが寒い時期に薔薇の開花を夢見ることも心に灯を抱かせてくれますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.08
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていてまだ元気に咲いています。(2025年5月20日撮影)バラ、マチルダをお迎えしたのは本当に昔(笑)で、バラを始めたばかりの頃。それから、毎年四季咲きで確実に咲いてくれてるのでウレシイことに 長いお付き合いです。ご長寿薔薇がみせてくれる少女のような美しい開花姿・・・天晴れです。(2025年5月20日撮影)このところの寒さに春はまだかな~~と待ち遠しく感じますがあと100日ほどで、バラさん達の開花ラッシュが迎えられるとおもうと楽しみが膨らみますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.07
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きで、中輪房咲き。1997年イギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が故ダイアナさんに捧げた品種で、我が家にはずいぶん前に新苗でお迎えしリビング前に地植えで楽しんでいます。(2025年5月21日撮影)バラ、プリンセス・オブ・ウエールズの魅力は、何と言ってもこの美しく整った花姿だと思います。そして花色も気品漂う美しさ。何度見ても、何年見ても飽きるという事はまったくない薔薇のひとつです。(2025年5月21日撮影)今年も立春が過ぎ、我が家のバラたちの剪定もほゞ終えて後は、花芽が上がるのを待つのみ。四季咲きですので年に何回も会えることを楽しみに今週末の寒波を乗り切りたいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.06
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、シャリファ・アスマ。わたしの庭の中でも、だいぶ長いお付き合いの薔薇のひとつですが優しい花色と花びらの重なりも美しい大好きなバラの一つ。そしてリビング前に地植えしているので咲いたらすぐ気づくバラの一つです。(2025年5月21日撮影)バラ、シャリファ・アスマは、地植えしてからも大分年月が経つのですがこんな風に、毎年春にはフレッシュな花姿をたのしませてくれて・・・バラの花、植物は本当にすごいな~って思います。(2025年5月21日撮影)大雪や寒波で大変なこの冬ですが立春もすぎ、日差しはすこしずつ春めいてきました。薔薇の開花に希望を託して、この春が待たれます。受験生のいらっしゃるお宅は今がピークでしょうか。体調万全で、いつもの力が発揮できますように!応援しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.05
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長も、花つきもよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2025年5月24日撮影)つるバラ、ロココは花びらがヒラヒラと咲いて、優雅に踊る舞姫のドレスのよう・・・そして、ちょっとアプリコットがかったこの色合いも良いですね。(2025年6月8日撮影)ただ、かなりのご長寿薔薇なので根元から、傷んでいる幹もあり一昨年、昨年とバッサリ強剪定。その甲斐あって昨年もご高齢(笑)のわりに良く咲いてくれました。今年も、元気に咲いてくれることを願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.04
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今年は、本当に寒い冬となりましたね。さて、今日ご紹介するいけばなレッスン作品、こちらは、青いぬり木を使って自由花。黒薔薇と言って良いと思うほどのダークな赤薔薇とヒムロスギでの投げ入れです。枝をのびのびと使っているのが良いですね。こちらは、雪の結晶のオーナメントとシルバーのリボンを添えて。葉物は、ユーカリです。花材が「線」が多いのでユーカリの丸葉が、対照的で効いていますね。最後に、壁作品。ドライのぬり木にドライにもなるユーカリ、野ばらの実を添えて、素敵な壁作品になりました。壁作品は、水を使わない作品にすると手入れも要らず、長く楽しめます。12月に製作したものですが今も、生徒様のお部屋に飾られているそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.03
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(2025年5月17日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、ルイ14世。オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれていて、ビロードのような黒い花びらと、香り良く、今回は隠れていますが黄金の蕊の対比も美しい薔薇です。 (2025年5月17日撮影)結構、開いた時の様子ですがルイ14世というより、ちょっと姫っぽい、というかお妃さまという印象。華やかさが増すからでしょうか。(2025年5月17日撮影)バラ、ルイ14世は、四季咲きでもありますので年に何回か開花を楽しめます。今年も、昨年同様、きれいに咲いて楽しめるといいな~と思っています。このところ、雪の多い地方では例年に無い積雪量でご苦労なさっているニュースを見ることが多いです。どうか、事故の無いようにとお祈りいたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.02
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(2026年1月18日撮影)半月ほど前から庭に素心蝋梅のビタミンカラーで蝋細工のような花が咲いています。ずっと以前に、ネットで満月蝋梅とのことで購入、でもこれは、素心蝋梅だと思って毎年新春に楽しんでいます。(2026年1月18日撮影)今年は、近年になく寒い毎日ですが蝋梅は、寒さなどものともせず元気に!綺麗に!咲き続けています。本当に、冬に咲く花たちは偉いですよね。(2026年1月18日撮影)花付きも年々良くなっている気がします。切り花で見る蝋梅より沢山咲いている気がして・・・身びいきでしょうか(笑)。寒い季節に明るく咲く、素心蝋梅のご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.01
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、ジャックカルチェ私が2番目にお迎えしたオールドローズ、2006年お迎えですから今年で21年目になり鉢で育てていましたが、植える場所ができたので1年ほど前に地植えにしました。(2025年5月29日撮影)バラ、ジャックカルチェはクシュクシュとした花びらとご覧のようにボタンアイが魅力強香も楽しめ素敵なピンク色のロゼット咲き、1868年フランスで作出されたかわいい感じの薔薇です。(2025年5月29日撮影)地植えにしたところは庭の中央にあるパーゴラの所で順調に成長して、パーゴラにしっかり誘引できると嬉しいなと期待しています。このバラのように、薔薇の寿命って意外に長いのだな~と感心してもいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.31
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ。我が家に2株あったマルメゾンの内の1株と友人のプロスペリティをトレードしカーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2025年6月5日撮影)半つるバラ、プロスペリティは以来、毎年沢山花を楽しませてくれ昨年も、こんな風にいっぱい咲きました。丈夫なのと、花付きが良いタイプなのでしょうね。房咲きなので、いっそう見事に見えます。(2025年6月5日撮影)実はカーポート側の裏面も南向きになるので花がさきます。今日ご紹介しているのは、庭側に咲いている様子。白薔薇は、周りとの相性も抜群で明るさも演出してくれますね。近々、カーポート側もご紹介させて頂こうと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.30
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲きます。(2025年5月24日撮影)バラ、クロッカスローズは花数も多く、ハイシーズンにはご覧のように、いっぱい咲いてくれます。そして、四季咲きなので、ここまでの花数ではないですが夏も秋も楽しめます。(2025年5月24日撮影)優しい色のクロッカスローズの右隣のピンクの薔薇はイングリッシュローズのメアリーローズ。共に四季咲きなので、隣り合って、仲良く咲く姿を年に何度か見ることができます。四季咲きの薔薇が多いと、庭のどこかしらで何かしら咲いているので長い期間 楽しめるのが良いですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.29
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(2025年5月30日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはフロリバンダの薔薇、グルス・アン・アーヘンの枝変わりで薔薇、ピンク・グルスアンアーヘン(別名イレーヌワッツ)イングリッシュローズの生みの親デービッドオースチン氏はグルス・アン・アーヘンをイングリッシュローズの先駆けとしてカタログに載せていました。(2025年5月30日撮影)バラ、イレーヌワッツは花色も、花姿も好きなタイプで長く鉢だったものを、地植えに。可愛く咲いてくれました。(2025年5月30日撮影)昨年のピーク時にはコンモリとした姿で綺麗に咲きそろって・・・ただ、何故かこの後、秋ぐらいから株の半分ぐらいが調子悪くなって結果、ほぼ半分はダメになってしまいました。一時、全部をあきらめたのですがどうにか、それは免れて半分はこの冬を越せそうです。期待を込めて、見守っているところです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.28
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こちらは、タニワタリ(緑の葉)とストックと、ビバーナムティナスで自由花。ストックをおおらかに使ってのびのびとした作品になりましたね。見ているだけで、心、広々という感じになります。こちらは、緑色と白を近くに沿わせることで色の対比が効いて、引き締まった作品になりましたね。主張しすぎず、かつインパクトのある作品に仕上がりました。こちらは、タニワタリの葉で踊っているようにも見えるのは私だけでしょうか?ビバーナムティナスの青い粒々も、いい仕事していますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.27
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(2025年6月4日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはクリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(=エレガントレディ)我が家に迎えた時の名前はダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズだったので、エレガントレディと名前が変わっても、我が家では、ダイアナさん (^▽^)(2025年6月4日撮影)花色がグラデーションになっている大輪のダイアナさん。今も多くの人の心に残るダイアナ妃の在りし日を思わせるゴージャスさと清楚さを併せ持つ、素敵なバラです。(2025年6月4日撮影)四季咲きで、年に何度もたのしませてくれ我が家の優等生の薔薇のひとつ。出かける際には直ぐ目につくところに地植えしてるので、今年も幾度となく楽しめると期待しながら施肥を行っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.26
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは1963年フランス作出の香りの黒薔薇、パパ・メイアンモダンローズのハイブリットティーローズですが、強いムスク様の甘さと華やかさのある情熱的な魅力ある香りです。(2025年5月20日撮影)今日ご紹介の写真は昨年ハイシーズンの咲き掛けのバラ、パパ・メイアン。オトナっぽい深い赤薔薇ですが咲き掛けはなんとなく初々しい・・・オトナになりかけの20歳祝い直前のような (・m・ )クスッ(2025年5月20日撮影)今年もこんな姿に会えるまであと3月ほど・・・・楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.25
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またまた、葉物(はもの)だけのいけばな、レッスン作品のご紹介です。こちらは、黒葉のドラセナとユーカリだけで三角のヨットと呼ぶ草月花器に口が二つある器の形を活かしての自由花。動きも感じられる作品に仕上がりました。こちらは、少し高さのある投げ入れの器にユーカリを下げるように活けてあります。丸いユーカリの葉もポップで楽しい作品ですね。目線より上に置く場合も下から見上げる感じで楽しめます。こちらは、アレカヤシとハラン。ハランは半分に割いて葉をねじっていけてあります。葉物 2種で工夫もあり、伸びやかな作品になりました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.24
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(2025年5月22日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色と、良い香りが特徴で花もちも良い薔薇です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2025年5月22日撮影)このバラ、エブタイドに出会ったのはずっと以前、花屋さんの店先です。植える場所もないし・・と思いつつも、この花色には勝てませんでした。(^▽^)オトナ色かつ、花房に蕾もいっぱいで。(2025年5月22日撮影)以来、地植えして育てていますが毎年、四季咲きで楽しんでいます。今年も、ダークで紫がかった魅惑的な花色を楽しめることを期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.23
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(2025年5月21日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、キャスリン・モーリー「キャスリン・モーリー」の名はこの薔薇の命名権を得た父親が18歳で世を去った最愛の娘の名を付けた事に由来します。娘さんの名を、薔薇に残してお嬢様のメモリアルにとの深い想いを感じますね。(2025年5月21日撮影)我が家では、カーポートの西側に地植え、その傍には、元気な乙女椿と山茶花も地植えしてあり、それらの陰になって、どうしても花数が増えず、元気もイマ一つでした。そこで、ここ3~4年乙女椿と山茶花を強めに剪定小ぶりな樹形へと心がけておりました。(2025年5月21日撮影)その甲斐あって、我が家のバラ、キャスリン・モーリーさんは花数も増え、四季咲き性も強まりました。今年は堆肥も多めに入れたのでいっそう期待できるかも・・・と願っているところです。希望が叶うといいなと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.22
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こちらは、ハラン、モンステラ、黒葉のドラセナコンパクタをつかって葉物だけでのいけばな。お花を使わなくてもいけばなは楽しめます。アート感覚で、自由に活けることが出来る私達の流派は、現代空間にもマッチ。自分らしく活けて、楽しくレッスン。こちらは、雪冠杉(せっかんすぎ)と着色葉ボタンで自由花。葉色の面白さを対比させることでいっそう際立っていますね。手元の花材から自由に選んで自分で考えた作品にしあげるのが生徒の皆様も楽しいようです。こちらは、野菜や果物をいけるというテーマレッスン。セッカンスギと、リンゴ、人参、梨?でガラス花器を選んで活けてくださいました。セッカンスギの色と高さと、ガラスの中のオレンジ色の人参のバランスが、とってもイイ感じだと思います。いかがでしょう? (^▽^)/もし、レストランにデイスプレーされていたらお店のお味にいっそう期待がもて食欲が増しますね。勿論ご自宅でも、楽しめる”いけばな”ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.21
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、マダム・ピエール・オジェ妖精のような花姿で香りも良く、なんといっても透明感のある花色が魅力です。(2025年5月16日撮影)我が家のバラ、マダム・ピエール・オジェは生憎、地植えしたのがカーポートの陰のところで、日照不足気味。もっとお日様の恩恵があれば花数も増えるみたいなのでマダムには申し訳ないです。(2025年5月20日撮影)それでも、こんな風に健気に毎年咲いてくれるのですから薔薇さん達は、偉いです。ところで今日は大寒、暦通り寒波が押し寄せて数日寒い日が続きそうです。どうぞ皆様もお風邪など召しませんようご自愛の上おすごしくださいませ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.20
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ。グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていたバラ、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2025年5月24日撮影)我が家には、2株のメアリーローズがありますが一つは、東側のフェンスに沿って地植えしてあり、こんな風に冬に誘引しています。そして、ピーク時にご覧のように沢山咲いてくれます。(2025年5月22日撮影)イングリッシュローズの代表品種と言われた程花付き旺盛、株も丈夫で、元気に沢山咲いてくれます。写真の日付で逆算するとあと、4か月でこんな風に見事に咲いてくれるのですね。たぶん・・・(笑)期待を込めて、施肥をしたり日頃の観察に努めたいとおもいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.19
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、4年前の5月見事復活!ソフトピンクの綺麗なお花を見せてくれ、そして、今年も前年に続きお顔をみせてくれました。(2025年5月24日撮影)バラ、ジェフ・ハミルトンは花びらの数がイングリッシュローズの中でも一番多いのでは?といわれているバラです。そしてこの整ったグルグル巻き♪ヘリテージを片親にもつジェフハミルトンですがヘリテージよりも巻きが多く、強健種だといわれています。なので、復活したのかしら?(2025年5月24日撮影)今年も、この豊かな姿を見ることが出来るでしょうか?楽しみにしているところです。きのうは、堆肥を入れながら開花の希望を託したところです (^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.18
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、エブリン。我が家の西側の境界に地植えしています。大輪のサーモンピンク色のバラ、エブリンはロゼット咲きで、香りも良く華やかさと時にボタンアイもあり、チャーミングさを併せ持っています。(2025年5月24日撮影)ハイシーズンの花姿はやはり格別で、本来の美しさをしっかり伝えてくれます。花びらの重なりの格別感は得難いものがあります。ソフトピンクに開く季節もありますし同じバラの季節や気候による変化や違いを楽しめるのは、長年そだてて得られる喜びの一つですね(2025年5月24日撮影)たわわに咲く姿、左に写っている一重のピンクはデンティべス、そして右側のより黄色い薔薇はパットオースチンです。また今年もこの季節がやってきます。無条件でたのしみです。(^^)vにほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.17
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こちらは、少し前のフレッシュフラワー・アレンジメントになります。ヤリケイトウ(ドリアンスカーレット)シンフォリカルポス・ワインレッド、モンステラ、ガーベラ、トルコキキョウ、ソリダスターゴールドと盛りだくさんのお花でツリースタイル。高さも出て、ゴージャスなアレンジに仕上がりました。こちらを知り合いのお店に飾るそうです。続いて、こちらもアレンジです。エリンジウム(ブルーダイナマイト)、ガーベラ、ヒムロスギを足元にマトリカリア(ダブルラテ)を高めに使ってラウンドスタイルに遊びをもたせています。テーブルの上に置いて窓からの夕日を意識して撮っています。こちらは、アーティフィシャルフラワーをご持参の宝箱のような器にアレンジ。買ってはみたものの、使えていないとおっしゃる器(ケース)にこれまたお手持ちのお花から、組み合わせを考えて仕上げました。シックな色合いで、落ち着いたアレンジが仕上がりました。ご本人、とても納得してくださったリメークレッスンです。アーティフィシャルフラワー(造花)はリメークを楽しめるのもいいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.16
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(2025年5月18日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは西側の境界に地植えしているイングリッシュローズの薔薇、パット・オースチン。華やかな印象の花色と、四季咲きでよく咲いてくれるのが大きな特徴です。(2025年5月20日撮影)庭向きに咲いているバラ、パット・オースチンたち我が家の庭側に立って見たところ。華やかさもあり、元気な色ですからほんとうに元気印!の薔薇。そして病気にもなりにくくて我が家では名実ともに元気な薔薇です。(2025年5月20日撮影)こちらは、道路から見たパットちゃんたちで言いかえれば、お隣向きに咲いています。(^▽^)新年に剪定誘引を終え後は施肥をして、春を待つだけ~~こうして、昨年のハイシーズンのバラ達をご紹介しながら、春の到来が楽しみになってきています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.15
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前回に続いて、葉物を主役に自由花。青く染めた葉ボタン、インパクトがあって仕入れ時最初に目に留まり、そこからハラン、ユーカリ、モンステラと組んで、最後に彩的にバラを合わせました。生徒様が、ユーカリをこんな風に長く高めに使うとは想像してませんでしたが器のブルーと葉ボタンの色とコラボしてシャープで元気な印象の作品に仕上がりましたね。続いてこちらは、横長の構成をテーマに活けた作品。幅を出すときは高さを控えることが大事ですね。そして真ん中の染めた葉ボタン、いい仕事していますね。最後に、「単純化の極み」というテーマレッスン。モンステラの葉の面の見せ方(角度など)と薔薇の高さや本数などギリギリの必要なものだけを追い込んで表現しています。花材数少ないのにインパクトありますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.14
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはオールドローズの薔薇、ルイーズ・オディエ2005年に訪れた隣の県のロザリアンから、一枝の挿し木をもらい鉢で無事発根させ挿し木苗にしばらく鉢で育て・・・我が家の西側の境界に地植えして開花を楽しんでいます。(2025年5月20日撮影)今回のバラ、ルイーズ・オディエは、軽いクオーターロゼット咲きで花色も深みがありつつ、可愛い色合い。一枝の挿し木からこんなに長く楽しめるとは思いませんでした。はや二十年ですものね。(2025年5月20日撮影)今年も、このバラの剪定誘引は終わりあとは、施肥するだけとなりました。今年は、2005年に挿し木して2006年が一歳と考えると20歳のお祝いの歳。華やかなお振袖を装う気もちで綺麗に沢山咲いて欲しいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.13
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こちらは、葉物(はもの)を活けるというテーマレッスン。ハラン、ユーカリ、モンステラ、着色葉ボタン、ドラセナ・コンパクタとバラを使っています。いけばなで多く使うのは枝もの、葉もの、花ものですが今回は葉ものを意識していけるレッスンです。この投げ入れ用の黒い花器、ちょっとした弾みで壊れてしまったのを生徒様のおひとりが金つぎで直してくださいました。金のネックレスをしているみたいですね。こちらは盛花。半月水盤に剣山を使っていけてくださいました。黒い葉は、着色葉ボタンで素敵な味わいを醸していますね。最後のこちらは、モンステラの葉と一輪の赤薔薇でインパクトのある作品に。生花(フレッシュフラワー)は一輪だけでも空間に和みと生きる力を与えてくれる静かで美しいパワーを持っている・・・と常々感じながら、お花と接しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.12
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲き、四季咲きです・・・(2025年5月20日撮影)我が家のバラ、クロッカスローズは東側の境界に地植えしていますが日差しと風通しに恵まれているので、四季咲きでちゃんと咲いてくれるのでしょう。(2025年5月20日撮影)優しい花色と花姿が最大の魅力ですがイングリッシュローズならではの四季咲き。年に何度かお顔をみられるのは、嬉しいですね。こちらの写真の背景に写っているピンクの薔薇は、イスパハン。年に一度ではなく、何回か会いたい!と思いついつい、四季咲きの薔薇を選んで育てています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.11
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(2025年5月18日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーローズグラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていたバラ、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2025年5月18日撮影)いま、改めて見て思ったのですがさすが、ハイシーズンのメアリーさんは花色がとってもシャープできれいですね。四季咲きなので、年に何度か御目文字するのですがやっぱり、一番先に咲くハイシーズンのメアリーさんは別格です。(2025年5月18日撮影)お陰様でこの冬の誘引剪定も順調に進んでいます。考えてみると順調に行けばあと4か月でこの姿と再開できるのですね。ワクワク・・・今日、お気に入りの馬糞堆肥も発注したし近々届く予定です。寒いと縮こまってばかりはいれませんね。2026年が楽しみになってきました。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.10
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こちらは、サンゴミズキ、シンビジウム、ドラセナを使っての自由花。サンゴミズキは、枝がサンゴ色して赤いことからその名がついたと思われます。そして、矯める(曲げる)事もできるのでご覧のように枝でいろんな表現がしやすい花材です。サンゴミズキで線描きしている感じが面白いですね。こちらは、同じ形を繰り返すというテーマレッスン。サンゴミズキをご覧のようにドーム型に矯めて鳥かごみたいにした中にシンビが咲いているようでメルヘンを感じる作品に仕上がりました。こちらは、白のストックをプラスして華やぎを増した作品です。ここで使ったのはスプレーストックで枝分かれしており、花が沢山なのが特徴。花もちも良いし比較的手に入りやすい花なので今頃の寒い時期、お勧めの花材のひとつです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.09
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