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(2026年5月13日撮影)庭の中央のパーゴラの足元に咲くヒメウツギ、我が家に地植えしてから、もう30年以上になります。今回は少し前の写真になりますが小さな真っ白で星形の花が沢山咲き薔薇にちょっとだけ先駆けて、庭に華やぎを添えてくれます。 (2026年5月7日撮影)30年以上も、いえ、もっと前に実家の母のところから株分けで我が家に植えてからのお付き合いです。 (2026年5月7日撮影)庭の中央のパーゴラの足元に地植えしていますが、近年、繁殖がすごくて昨年、大分減らしたように思うのですが今年もこんもりと、いつも以上に咲いていた気がします。 (2026年5月7日撮影)白い花が一杯咲くのが大好きなこともあって(^^)可愛いな~~と何度も庭に出て眺めておりました。先日の雨もあってヒメウツギも大分、終わりになってきましたが私の庭で春の喜びを告げてくれる嬉しい花の一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.24
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(2026年5月16日撮影)ハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2026年5月16日撮影)バラ、バフ・ビューティは、道路に一番近い東側の境界入り口の最初のバラ。道路に近いので道行く人がバフ・ビューティをバッグによく写真をとっています。四季咲きで花付きも良く優しい黄色の濃淡の薔薇を年に何度か楽しめます。(2026年5月16日撮影)中輪サイズの薔薇が枝一杯に咲く姿は帰宅する際に遠くからも良く見えおかえりなさ~~いと言ってくれているようです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.23
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(2026年5月13日撮影)クリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(=エレガントレディ)我が家に迎えた時の名前はダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズだったので、エレガントレディと名前が変わっても、我が家では、ダイアナさん (^▽^)(2026年5月13日撮影)咲き始めは優しい雰囲気の花色と香しい香りが魅力的な薔薇となっています。そして、花期が長く次第に存在感のある花色と花姿になって大輪となります。花数も多いですし見ごたえもあります。(2026年5月13日撮影)そして、他にダイアナ妃の名を冠するイギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が捧げたプリンセス・オブ・ウエールズもダイアナ・プリンセスの近くで育てていますがかなり印象の違うバラというのも興味深いです。それでも、夫々の薔薇は共に、永遠のプリンセス、ダイアナ妃を思い起こすに十分・・・今年も四季咲きで咲いて楽しませてくれる事でしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.22
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(2026年5月13日撮影)モダンローズのつる薔薇、デンティべス1925年イギリスの作出、ライトピンクの大輪一重咲きです。この一重のヒラヒラとした花びらが個性的でチャーミングです。(2026年5月13日撮影)紫色の蕊が個性的でピンクのヒラヒラ咲きの花びらとマッチして、ほかに無い個性を感じます。ここに地植えしてからもはや20年以上になりますが毎年、きれいに咲いてくれます。(2026年5月13日撮影)今年も忘れず、ひょっとしたら例年以上に花付きも良く急に夏のような天候にもめげず咲き誇っている姿、バラさんも、元気だな~と思う暑いこの頃です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.21
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(2026年5月14日撮影)オールドローズの薔薇、ルイーズ・オディエ2005年に訪れた隣の県のロザリアンから、一枝の挿し木をもらい鉢で無事発根させ挿し木苗にしばらく鉢で育て・・・我が家の西側の境界に地植えして開花を楽しんでいます。(2026年5月14日撮影)今年は、殊の外花数がおおく枝一杯に咲いています。そして、一輪一輪がご覧のように、美しく整っています。(2026年5月14日撮影)長年バラを育てていますが保険のためと思って、挿し芽をすることもありますが実際のところ、成功率は高くはありません。しっかり データーを記録したわけでは無いけれど。そんな中、ルイーズ・オディエさんは我が家の挿し木優等生!これからも害虫被害や癌腫になったりしないように気遣っていきたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.20
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(2026年5月13日撮影)こぼれダネからも自然に咲き続けている、オダマキ(苧環)今日ご紹介するのは、ワインカラーのツートンカラーがおしゃれな、苧環「ウィンキーダブル」(2026年5月13日撮影)オダマキとは、糸をつむいで巻きとった玉のような形に似ていることから付けられた名前。ちょっと複雑で可愛い形から名づけられたのですね。花の後ろに写っている縞々の葉は、斑入りナルコランです。つる薔薇の下のちょっと込み入ったところにこぼれ種から自生しています。(2026年5月13日撮影)それでもそれなりに、すくっと姿勢よく咲いて咲くとすぐに気が付きます。春の草花は茎がやわらかく花の重みに横に倒れてしまうことが多いですがオダマキさんは、すくっと立って清々しいですね。先日ご紹介したブルーのオダマキと共に花もちもよく、我が家では重宝な草花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.19
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(2026年5月11日撮影)ハイブリッドムスクの半つる薔薇、ペネロープ四季咲きで香りあり我が家の東側の境界に地植えしています。金色の蕊を優しく包むほのかなピンクやアプリコットカラーがのるヒラヒラした優しい花色が魅力です。(2026年5月14日撮影)いつもは、ソフトアプリコットに咲き始めるバラ、ペネロープですが、今年はソフトピンクで咲き始めてるように思います。ペネロープさんの気分が、ちょっと違うのかしら?(^▽^)(2026年5月14日撮影)そして、蕾の数からも伝わってくるように例年にも増して、花数が多い気がします。近年の暖冬など、気候変動のためかしら、よくわかりませんが、花数が多いのはとても嬉しいので、ペネロープさんのご機嫌よろしく、沢山咲いて欲しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.18
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(2026年5月12日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出されたオールドローズの薔薇、フランシス・デュブリュイきっと 会心の傑作だからでしょう、作出者ご自身のお名前を冠しています。(2026年5月12日撮影)黒薔薇の深い色合いと八重の花びらの重なりが雰囲気のあるバラになって咲きます。香りもあって、楽しめるのも嬉しいですね。(2026年5月12日撮影)今年は、例年より沢山咲いて、我が家の駐車スペースからみると一番前に地植えしてあるので花盛りの今、通るたびに近づいて楽しんでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.17
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(2026年5月13日撮影)米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色が特徴で花もちも良い薔薇で、写真でお判りいただけるか不安ですが深い紫色です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2026年5月13日撮影)今年は、特に綺麗に咲いている気がして丁度お天気続きなので、何度も庭にでて、楽しんでいます。(2026年5月13日撮影)実は、挿し木苗がもう一つ鉢にあって、そちらもそこそこ咲いていますがやっぱり、地植えにしたお母さんバラ、エブタイドには叶いません。求めたものは、挿し木ではなく接ぎ木で増やしているものでもあるからでしょうが、自分で増やせたという喜びも、味わえるのが薔薇をそだてる楽しみの一つですね。でも挿し木成功は、私の場合少ないですけど・・・(;´∀`)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.16
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(2026年5月14日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ。グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていたバラ、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2026年5月14日撮影)今季も、きれいに整った咲姿を見せてくれています。メアリーローズ、実は二株あってこちらは、東側の境界に地植えしてある株です。樹勢も良くて、花も綺麗に沢山咲きます。(2026年5月14日撮影)同じバラでも色々、ちょっとずつ違うのでまあ、人生もバラも、みんな、それぞれなんだな~と思いながら見ています。まだまだ、これらか沢山咲くと思うのでゆっくりと楽しみたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.15
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(2026年5月13日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますが今回はアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きで花の形も魅力的です。今回ご紹介したアンブリッジはコロンんとした咲き方で10日前の平らな感じから本来の咲き方で咲いてくれました。(2026年5月13日撮影)色も花姿も、チャーミングさが魅力のある薔薇でリビングから、すぐ見えるところに地植えしたのは 大正解だったかも(^▽^)/(2026年5月13日撮影)四季咲きなので年に数回お顔を見せてくれるのも嬉しい薔薇です。******************昨日、天気予報通りに午後、雷が鳴って少し雨が降りました。雷が鳴るときは、PC使わない方が良いと聞きますので直ぐにシャットダウン。幸い、ほんの少しの時間だったのでそのあとは、一安心。近くの大病院には避雷針が立っているようですがやっぱり、あのピカッ⚡ゴロゴロは怖いです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.14
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(2026年5月8日撮影)つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。グロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。このちょっと覚えにくい「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。(2026年5月8日撮影)一見すると大き目のピンクで自由奔放に枝を伸ばす姿はモダンローズのニュードーンに似ていますが大小の棘の多さは、まさにルゴサ系のバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。どこを触ったらいいの?というくらい幹は完全武装の棘軍団で覆われています。というか、どこも素手では触れません (ノ∀`)アチャー(2026年5月8日撮影)それでも、この花色と、大きめのピンクの花が次々と咲く姿は圧巻。気軽には近づかないで!と言いつつも、にっこり微笑む女王の風格かもしれません。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.13
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(2026年5月8日撮影)イングリッシュローズの薔薇、チャールズ・レニー・マッキントッシュ長いシーズン咲いてくれる花つきのよい薔薇です。色もちょっと青みがかったピンクでオトナ色なのもお気に入りです。(2026年5月9日撮影)バラ、チャールズ・レニー・マッキントッシュは我が家の一番元気薔薇ともいえるアイスバーグ二株の間に地植えしてあり窮屈そうですが(多分、根の張りも窮屈)なんとか、毎年お顔を見せてくれてます。そして、私の気持ちが通じたのか昨年あたりから少し復活の兆し。(2026年5月9日撮影)今年もアイスバーグの茂みにちょっとかくれんぼしながら咲き始めています。四季咲きなので今年も楽しみながら薔薇シーズンを過ごせたら嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.12
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(2026年5月9日撮影)フロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、リビングの窓下に2株地植えしています。我が家は、道路から駐車場スペースを通り、リビングの右側のアプローチから玄関へとなります。なので、お客様も、郵便屋さんも、新聞配達の方も私たち家族も、このアイスバーグを目にすることになります。(2026年5月9日撮影)四季咲きとは言え、アイスバーグは一年中繰り返し咲いていると思う位い良く咲きます。そして、お待ちかねのハイシーズンむけての薔薇が真っ白のきれいな咲姿を見せてくれました。(2026年5月9日撮影)白雪姫の別名を持つ新緑がまぶしい葉の狭間で咲く清らかな姿は、特に目を惹きます。健気に繰り返し咲くアイスバーグを今年も、楽しめることを期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.11
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(2026年5月7日撮影)いけばなの花材としてよく使うナルコラン(別名ナルコユリ)の斑入りタイプを見つけて数年前に地植えしました。場所が良かったのか、根が横に伸びて増えています。今年は特に増えた気がします。 (2026年5月3日撮影)名前の由来は、下垂する花がスズメを追い払う鳴子を思わせるから。植物学的名称がユリ科のアマドコロ。北海道から九州に分布しています。本来のナルコユリは別にあって、本州中部以南と朝鮮半島南部に自生。植物の名称としてはちょっと複雑ですが、花屋さんでの通称、レッスンでも親しみのあるナルコランでご紹介しますね。 (2026年5月3日撮影)小さなスズラン型の花も可愛く我が庭で春目覚める常連さんのお花として大切にしたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.10
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(2026年5月7日撮影)モダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ私の大好きなバラの一つです。大好きなジュリアを迎えたのは大分、前になり、あまりに好きすぎて、間違って二株迎えたのですが数年前に一株はお★さまに。(2026年5月7日撮影)ジュリアらしさが大全開という感じでヒラヒラとジュリアカラーの花びらが大きく開花。オトナっぽい色合いがいっそう印象的です。(2026年5月7日撮影)四季咲きのジュリア、害虫に気を付けながら、今年も、楽しませてもらえそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.09
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(2026年5月3日撮影)我が家に二株あるボタンのうち一株だけが咲いてくれました。理由は、あまり好待遇の場所ではないので・・・ごめんね、我が家の牡丹 m(_ _"m)(2026年5月3日撮影)薄絹のような繊細な花びらが春の陽を受け、次第に開いて写真のような花姿に。実はこの花が咲き始めて7分咲き位のときに間が悪く雨が降って・・・よく傘を差す牡丹を見ますが我が家はちょうどよい傘と支えがなく濡れるがまま・・・(2026年5月3日撮影)それでも、雨が止み晴れの日が戻り綺麗に咲いている姿をパチリ☆もう一株は、今年は沈黙の眠り姫状態。来年は、咲いてくれるでしょうか?期待して待ちたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.08
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(2026年5月3日撮影)私の庭で咲く青いお花の一つシラーカンパニュラータだいぶ以前、庭に迎えそれ以来、忘れずに初夏に咲いています。近年は4月から咲き始めてます。(2026年5月3日撮影)私の誕生花の一つのようで青花好きなわたしにとっては特に嬉しいことなので、忘れられません(笑)(2026年5月3日撮影)同じに好きな花、後ろに咲いている白い花、ヒメウツギとコラボ。小さな花園の景色を作っています。実は、ここの他にも沢山さいているのでめずらしく切り花にして、部屋で楽しもうと・・・水きりはしたのですが、結果は1~2日で水が下がり残念ながら、うまくいきませんでした。シラーカンパニュラータは庭で楽しむのが一番と思いました。皆様で、体験ある方がいらしたらぜひ、その結果を教えてくださいますか?私だけ、うまくいかなかったのかしら、と思って。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.07
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(2026年5月4日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家には2005年秋お迎えしました。(2026年5月4日撮影)以前は、鉢で育てていましたが地植えにしてからもだいぶ経ちます。鉢栽培の最初のころは、不調な時もあってやはり美人薄命かとおもったりもしましたがこうして、今年も綺麗に咲き始めています。今になって思うには、ブルー系の薔薇といえ、とても育てやすい薔薇のひとつ。四季咲きで咲いてくれるのでそれも嬉しい薔薇です。(2026年5月4日撮影)色合いは、季節によって少し変わりますがそこそこ大輪で、花びらも多く見応えもあり、名前も素敵でお気に入り。お気に入りで、丈夫だと育て甲斐があって、嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.06
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(2026年5月3日撮影)「オダマキ」糸をつむいで巻きとった玉のような形に似ていることから付けられた名前。英名はコランパイン。意味は“鳩の様な”花の名前はその姿に由来する物が少なくないようですが、オダマキ(苧環)そのものを、見る機会が少ないですからん~?と、思ってしまいますネ。そして、5月6日はこの花が誕生花だそうです。(2026年5月3日撮影)当ブログでこの青いオダマキ(深山苧環)を最初にご紹介したのは何と2004年!既に22年も経っていますね。我ながらビックリだし耐寒性宿根草オダマキが庭のあちこちで、こぼれ種からも毎年忘れずに咲いてここまで来た事に驚いています。(2026年5月3日撮影)花色も鮮やかで涼しげなのと花の形が個性的なので二十二年も経ってもやはり、かわいいな~~と思っています。他に、ワインカラーでツートンカラーの「ウィンキー・ダブル」もあります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.05
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(2026年5月3日撮影)イングリッシュローズの 薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、花色は季節などにより微妙に変わりますが咲き始めはソフトアプリコット色で咲きました。中輪カップ咲きで花の形も魅力的です。ただ、今回ご紹介したアンブリッジはコロンんとした咲き方よりはすこし平面ぽいですね。(2026年5月3日撮影)その名、アンブリッジはイギリスのテレビ放送BBCの人気番組の架空の町、Ambridgeにちなんで命名された1990年生まれの薔薇。よほど、人気の高い番組だったのでしょうね。その中でも架空の町の名前なんて、ロマンチックですね。(2026年5月3日撮影)これから次々に咲き出すバラ、生憎の雨があまり強くないといいなと思っています。こればかりは、祈るしかないですけどね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.04
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(2026年4月28日撮影)山野草の「黄花ホウチャクソウ」20年位い前に母から分けてもらいました。日本に自生するホウチャクソウはアマドコロの近縁で白花ですがこちらは春に黄色い花をつけ朝鮮半島と中国に広く分布しているそうです。朝鮮半島、中国原産のキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)は、うなだれて咲く黄色の花が風流で我が家では、紫陽花の足元に咲いています。切り花としても使うことのできるようです。 (2026年4月28日撮影)我が家に迎えたのは、大分前のことになりますが本来は数年にいちど、移植するか、新たな土を入れる必要があると今年!知りました。増えないな~とは思ってましたが消えずに咲いていることに感謝ですね。 (2026年4月28日撮影)移植は3月か10月が良いらしいですが不慣れなので、ちょっと・・・どうしようかまよっています。こうして、健気に咲く姿を静かに見守ることになりそうですが。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.03
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(2026年4月26日撮影)薄いピンクの花びらで黄色い花芯がキュートなクレマチス、モンタナ・エリザベス。今年も我が庭で一番に咲いてくれたクレマチスです。(2026年4月26日撮影)そして例年のことながら見事な花数をみせてくれるモンタナ・エリザベス。蕾もひとつ残らず、全部咲きます。そして全体像はリビングからも見事な咲き姿を楽しめます。(2026年4月27日撮影)庭に下りて観ると、こんな感じ。何も特別なお世話もしていないのに、これだけの花数を楽しませてくれます。昨日は当地も結構な雨降りでしたが特に痛むことなくチョコレートの香りとともにもうしばらく、楽しめそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.02
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(2026年4月18日撮影)我が家に迎えてから40年以上になる椿「加茂本阿弥」半世紀ほど前に母の友人が挿し木したのを、母が鉢で育て、我が庭に地植えしました。それから、かれこれ40年ぐらいにはなります。(2026年4月18日撮影)毎年、確実に咲いてくれる白椿で今年も、だいぶ前から次々に咲いています。椿は、特にお手入れせずとも綺麗に咲いてくれる優等生ですね。もっとも、我が家ではなかなかうまく育てられない椿ちゃんもいますけど。(2026年4月18日撮影)加茂本阿弥、窓の月という別名もあるようです。どちらにしても、日本情緒を感じる素敵な名前で、その辺りも椿ならではですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.01
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(2026年4月18日撮影)山野草の春蘭(しゅんらん)我家に迎えたのは30年位昔!^^になり、長年消えずに咲き続けています。(2026年4月18日撮影)山野草好きだった母からもらい受けて庭の片隅に植えておいたのですが春蘭は、丈夫ですね。こうして、今年も、咲いてくれました。(2026年4月18日撮影)庭の椿や、小さな草花にもそれぞれのささやかな来歴があって季節の廻りと共に思い出す当時のこと・・・・植物は静かに深く、ひととの歴史を紡いでいるのですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.30
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(2026年4月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。今年の一輪目が咲きました。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2026年4月28日撮影)バラ、メアリーマグダレンは四季咲きで季節ごとに花色や咲き方も変わりますが最初の花も、本来の花とはちょっと違います。でも、何と言っても最初の花!しげしげと見ながら、パチリ☆(2026年4月28日撮影)年々、バラの開花時期が早まっているように思いますが今年も、5月から暑くなりそうだとか。バラさん達も慌てて、まずは咲き始めなきゃと思っているのかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.29
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(2026年4月23日撮影)今日ご紹介するのは、アザレア「ニコレット・ケーセン」アザレアはツツジ科の常緑低木。中国南部原産のシナノサツキと日本原産のサツキを、主にベルギーで交雑改良した園芸品種。季節は4~5月。温室では2~3月。花の色は、ピンク、白、紅、絞り等・・・写真のニコレット・ケーセンは、白い複輪(ピコティ)がチャーミング。(2026年4月27日撮影)近づいてみると一輪ずつ描いたかのような綺麗な模様が圧巻です。我が家では冬もそのまま屋外で育てるというスパルタ式。過去には、冬を越せず消えてしまったアザレアもありましたが、ニコレットケイセンは問題なく、何年も経ちます。丈夫なのかもしれませんね。(2026年4月27日撮影)ところで、アザレアの花言葉・・・あなたに愛される幸せ愛の楽しみ、恋の喜び だそう。ご参考までに(*^-^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.28
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(2026年4月17日撮影)小さな山野草で、だいぶ以前にやってきた我が庭で幸い消えることなく今年も咲きました。不思議な花の形が錨に似ていることからイカリソウと名前がついているようです。 (2026年4月17日撮影)我が家のイカリソウは、白だけですが、園芸種など?はピンクもあるみたいですね。白い可憐な花が春風にそよぐ姿は重い錨とは別に(笑)とても軽やかで季節ともマッチしていますね。 (2026年4月17日撮影)山野草は、庭に迎えても消えることが多いように思いますが我が家のイカリソウさん達は大きく増えることもない代わり消えることなく、季節の廻りと共にこうしてお顔を見せてくれるのがとっても嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.27
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)一つ一つの花は小ぶりながらこの花付き、そして、花もちも良い方なので一杯咲いている時がそれなりに長く楽しめます。冬に誘引して、株の形を整えますが季節が来ると、その姿のままにこうして咲きます。(2025年6月7日撮影)我が家には、バラ、ブラッシュ・ノアゼットが二株あって、一つは庭の西側の境界に、もう一つは東側の玄関へのアプローチに地植えしています。共に、四季咲きで良く咲きますがやはり東向きのこちらの株の方が元気で、毎年沢山の花をたのしめます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.26
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれています。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2025年5月30日撮影)バラ、シエンヒブを玄関を出て、我が家側から見たところ。花数が多く、紫っぽい紅色がイイ感じだな~といつも思います。開花期間は長めなので他の薔薇が終わったころにも楽しめます。(2025年6月7日撮影)こちらは、家の反対側のコインパーキング側から撮ってみました。切り花にするというタイプの薔薇ではないので庭で眺めるつるバラとしてこれからも楽しみたいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.25
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(2026年4月18日撮影)バラ科の落葉低木で中国原産の「庭桜」ずっと以前、知り合いのお宅で綺麗に咲いていた庭桜を見て、可愛いな~と思っていたら名前を教えてくれて一株どうぞ!と分けて頂きました。それから地植えにしたり鉢上げしたりで、今に至ります。(2026年4月18日撮影)地植えの頃は、日照不足もあり花付きもイマ一つ、次第に株も大きくなりましたが数年前から大きめの鉢で日向に出して・・・今年は、見事なほど咲いてくれました。ピンクの色も、今までより一段と濃く感じます。気温とか関係あるのでしょうかね?(2026年4月18日撮影)鉢全体でみるとこんな感じ。リビングからまっすぐの場所にありますが今年はピンク色も鮮やかで遠目でも見応えがあり、嬉しくなりました。花はその年々でも変化がありますし毎年見ていても、飽きませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.24
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こちらは、薔薇と、コデマリを使って傾真型(けいしんけい)の盛り花のレッスン作品です。コデマリの柔らかなラインが優しい作風を作り出していますね。こちらは、剣山を使わないでいける投げ入れ。深い器に、水をたっぷりたたえて活けることで花もちも良くなります。水をたたえることが出来る器であれば花器に限らず、いけばなを楽しめる投げ入れは、より自由にお花を楽しめます。こちらは、透明のガラス器に活けた作品。ガラス花器ならではの活け方をお楽しみ頂けたら活け手共々、うれしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.23
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(2025年5月6日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの薔薇、エルフ日本語では妖精と訳されゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族の名前だそうです。(2025年6月2日撮影)初夏のピンクのヒラヒラ咲く姿は妖精という日本語訳にふさわしくヨーロッパの民間伝承の種族の名といわれてもイメージがわきにくいのですが妖精と言われるとそんな感じがしませんか?(2025年6月2日撮影)バラ、エルフは、繰り返しよく咲いてくれますがこの後のシーズンは白っぽく咲くのでやはり、ハイシーズンが花数も多くピンク色のヒラヒラ咲きが愛おしく感じます。カミキリムシ被害にあった一昨年から復活した昨年につづいて今年も沢山咲いてくれるといいなと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.22
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(2026年4月11日撮影)ネモフィラ・ペニーブラックがこぼれ種から、毎年忘れずに咲いてくれます。覆輪(縁取り)の花が好きなので小さな草花のネモフィラも、縁取りがお気に入り。こんなにクッキリ縁取りされています^^お花って本当に不思議ですよね。 (2026年4月11日撮影)昨年はかなり広いエリアでさいていましたが今年はやや、狭め・・・それは昨年から今年にかけ結構まめに草抜きをしたから?(^▽^)ネモフィラちゃんを、きちんと区別してのこしてあげればいいのだけど、小さなお花なので、なかなかうまくいきません。というか、こぼれ種を厳選してのこしつつ雑草を抜いている皆さんは、コツをつかんでらっしゃるのでしょうね。まさに、緑の手、ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.21
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)そして四季咲きで良く咲いてくれます。(2025年6月9日撮影)ハイシーズンのバラ、ノヴァーリスは、ピンクがかった紫色という感じで青薔薇だというのが分かります。花弁も多く、大輪で存在感も大!(2025年6月9日撮影)枝も伸びますので全体の樹高もあり、玄関へのエントランスが地面より少し高さがあるので、見上げるほどではないのが救い。私は庭の花は、ほとんどそのまま庭で楽しむのですが今年はノヴァーリスを切り花にして、家の中でも楽しんでみようかしら・・・と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.20
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、ラブリーメイアン。我が家に迎えたのは2008年、フランスのMeilland作出の強健種で修景用の薔薇です。でも、我が家では修景薔薇として植える場所が見つからずちょっと可愛そうでしたが、長年鉢で育てていました。(2025年6月7日撮影)一昨年、ようやく庭の入り口のコーナーに地植えできて、昨年は春から夏、そして秋と何度も楽しませてくれたよいこのバラ、ラブリーメイアン。右上に写っている山紫陽花は「黒姫」こちらも元気に咲いてコラボしてますね。(2025年6月7日撮影)花色が優しくて、やや小ぶりな花姿も可愛い薔薇です。今年もピカピカの葉が展開し始めていて花もいっぱい楽しめそう~~期待しながら、地道に草取り励んでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.19
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(2026年4月11日撮影)庭でスノーフレーク(すずらん水仙)が可愛く咲いています。コロンとした鈴のような形の花に緑色のドットがポツポツとあって花の精が描いたかのようです。(2026年4月11日撮影)スズランの花の一つずつが水仙のような葉のあいだに可愛く揺れて咲いています。(2026年4月11日撮影)今年はこのスズラン水仙が昨年より増えたようです。そして、その小さなブロックが四か所あります。小さな花が、今年もまた私の庭に春を運んできました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.18
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(2025年6月8日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれるバラ、バレリーナ、花もちもいいです。(2025年6月8日撮影)一輪一輪もとてもチャーミングでマッスになって一斉に咲くので見応えも抜群です。そして花もちも良いので小輪ながら、十分に楽しめるバラだと思っています。(2025年6月7日撮影)花数抜群で、我が家ではかなりのご長寿薔薇の一株ですが可憐なバレリーナを思わせる花姿と咲きかたには、大きな拍手を送りたいです。右下に写っているアスチルベはず~~っと昔に一株分けていただいたのが次第に株も大きくなって沢山咲くようになりました。切り花でも見かけますしアレンジなどでも映えますが意外に水揚げが難しくわたしは、庭でそのまま楽しんでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.17
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)今日ご紹介するのは、玄関へのアプローチに地植えしている一株のバラ、ブラッシュノアゼット。木製のフェンスに誘引しています。樹勢がつよく、グングン伸びて花数も豊富です。小輪ながら、まとまって咲くので見応えもあります。(2025年5月28日撮影)我が家からは裏側になる、東隣のコインパーキング側へもこんな感じで、お顔をだしています。フェンスにお顔を乗せて外の様子を眺めているようにも見えますね。今年も剪定誘引をしたので綺麗に咲いてくれるといいなと楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.16
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(2025年6月2日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(2025年6月8日撮影)我が家のニュードーンも例外ではなくとても元気で、グングン伸びます。そして、開花時期は他の薔薇より少し遅れてパウダリーなピンクの花びらが一斉に咲きます。昨年は6月初旬~中旬にかけて咲きました。(2025年6月11日撮影)ご覧のように、多花性でたっぷり咲きます。四季咲きとはいえ、夏や秋の花数は少なめですが春に、これだけ咲けば大満足。今年も我が庭の薔薇シーズン後半でこんな豪華なピンクバラの演舞が楽しめればいいな~と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.15
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(2025年5月13日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。我が家は、道路から駐車場スペースを通り、リビングの右側のアプローチから玄関へとなります。なので、お客様も、郵便屋さんも、新聞配達の方も私たち家族も、このアイスバーグを目にすることになります。(2025年5月30日撮影)今日の写真は昨年のハイシーズンのもの。毎年5月に始まり四季咲きで楽しめるので真っ白いバラ、アイスバーグは、我が家のバラの中でも特に目に留まることが多くほぼ、一年を通して花数も多く楽しむ薔薇という事になります。(2025年5月30日撮影)二株のアイスバーグに挟まれてひっそり咲くピンクの薔薇はチャールズ・レイニー・マッキントッシュ。どうしてもアイスバーグのエネルギーには叶わないようで、毎年ピンクの花が少しだけ咲きます。それでも、必ず咲いてくれるところが偉い!デス。優しいいアクセントにもなっていてそれはそれで、良いかな~~なんて毎年眺めています。今年もいよいよ薔薇たちが目覚め、新芽の芽吹きが揃って庭がにぎやかになってきました。あと少し、バラシーズンもいよいよです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.14
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年6月5日撮影)つるバラ、レイニーブルーは庭の東側の境界に地植えしていてトレリスに誘引しています。日あたり風通し共に良好なのでこうして、昨年も沢山咲いてくれました。青薔薇の分類にされていますがご覧のように、紫がかったピンクとも言える花色です。(2025年6月7日撮影)それでも、こんな風に沢山咲いてくれると思わず、今年も!と、期待してしまいます。はたして、どのようになりますか期待と共に、今年のバラシーズンを待ちたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.14
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年6月5日撮影)つるバラ、レイニーブルーは庭の東側の境界に地植えしていてトレリスに誘引しています。日あたり風通し共に良好なのでこうして、昨年も沢山咲いてくれました。青薔薇の分類にされていますがご覧のように、紫がかったピンクとも言える花色です。(2025年6月7日撮影)それでも、こんな風に沢山咲いてくれると思わず、今年も!と、期待してしまいます。はたして、どのようになりますか期待と共に、今年のバラシーズンを待ちたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.13
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(2025年6月3日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2025年6月8日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは小粒で真っ白なお花。咲き始めは優しいアプリコットで金色の蕊も美しい!です。白く咲く姿は小輪ながらシュネーケーニギン(雪の女王)という名にふさわしい姿に咲きます。(2025年6月9日撮影)ただ相当なご長寿薔薇なのと近年のカイガラムシ被害や癌腫被害で今年、上の写真のような花数が見られるかどうか、心配です。できたら、今年もまた「雪の女王」に会いたいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.12
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(2025年5月26日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズのブルボン系の薔薇、マダム・イザーク・ペレール我が家のオールドローズの中で一番古くから育てている薔薇です。超ご高齢の婦人なので、近年はそろそろ厳しいかな~?と思っているバラなのですが、なんとか去年もロゼット~クオーターロゼット咲きでみせてくれました。(2025年5月26日撮影)バラ、マダム・イザーク・ペレールはそのお姿は、まさにマダム。いまだ、その咲姿に変わりなく花色も今なお美しく、惹かれます。私にとっては珍しいことに花雑誌での懸賞に当たって送られてきた記念すべきオールドローズなので思い入れが強いのかもしれません。(2025年5月29日撮影)こんな風に、公道に面した塀にもう、これしか咲きませんが、お顔を並べて咲いている姿は格別に思えて、超ご長寿薔薇のマダム・イザーク・ぺレールさんの今年にも期待してしまうのです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.11
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こちらは東海桜とシンビジウムで剣山無しのいけばなレッスン作品です。今は桜前線もかなり北上していますがこのレッスンをしたのは、少し前です。そして、仕入れたばかりの新鮮花材なので蕾ばかりで少し寂しいですね。こちらも、剣山無しでのレッスン。しっかり立てて、作品の個性も出せるよう目指して、レッスンを積みます。構成力が付き、緊張感がありつつ安心して拝見できる作品を目指します。こちらは、剣山を使って桜とカラーを縦長の作品にいけてくださいました。すっと、モダンな印象ですね。こちらも、ご自宅で、満開の桜を楽しめたと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.10
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(2025年5月28日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2025年5月27日撮影)リビング方向から見たピエール・ドゥ・ロンサール。パーゴラの上の方で咲いています。以前はもっと沢山咲いていましたが途中で癌腫にやられたりなにせご長寿薔薇なので、花数に陰りが出始めています。(涙)(2025年6月2日撮影)こちらは、反対側ですがこちら側が南面なので日照には恵まれます。そんなこともあって、近年はこちら側の方が少し元気かも・・・それでも、以前より全体に樹勢に陰りが見えます。まあ、仕方ないですね。***************先日ラジオで聞きかじったのですが桜、染井吉野の寿命は60年ほどだとか。その辺りから、倒木とか病気とかで枯れることが多いのだそうです。(千鳥ヶ淵の桜の倒木のニュース聞いたばかりですね)樹齢何百年という古木の桜は関わってきた人たちの桜への愛と手当のお陰なのだなと思って聞きました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.09
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(2026年4月6日撮影)白いブラシを思わせるような小さな山野草、高さは花が咲いている時10~15センチその後は30センチにもなり、並んで咲いている姿は可愛らしく、清楚な感じがします。そのたたずまいから、一人静、または吉野静とよばれ、形状から、眉掃草(まゆはきぐさ)とも。眉掃きとは、おしろいを塗ってから眉を払うための小さなハケ。どの名前も、趣があって“ゆかしい”このお花にぴったりですね。(2026年4月6日撮影)我が家に迎えたのは、もう何時の事かわからない程むかし・・・・それ以来、毎年可愛いな~と愛でておりましたが次第に、庭のあちこちに増えてヒトリシズカという名が不思議なくらい集団で( ´艸`) 咲いています。(2026年4月6日撮影)それでも、一輪ずつはとても可愛くチャーミングな姿で草丈も低いながら、目を惹きます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.08
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(2025年5月19日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。(2025年5月28日撮影)バラ、グラハムトーマスは山吹色~薄山吹色に近い印象の黄色で好きな色なのと、花姿もお気に入り。そして花数が多いのも特徴の一つです。(2025年5月28日撮影)昨年は特に花付きが良かったようでたわわに咲く姿は圧巻でした。右手前のピンクの薔薇は同じイングリッシュローズのジェフハミルトン。(2025年5月28日撮影)今年は、このパーゴラの丈を少し詰めたので枝も合わせて切り詰めました。それで昨年ほどは、咲かないかもしれません。そして今まで実際には、見上げるところに咲いていたのですがこれからは、少し間近に見ることが出来るかもしれません。何と言っても剪定誘引が高すぎて大変だったので今年からは、ちょっぴり楽になりそうです。(^^)v白い薔薇は、ソンブレイユ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.07
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(2025年5月16日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2025年5月24日撮影)バラ、バフ・ビューティは咲き始めは濃い目のアプリコットで次第に白っぽくなります。自然に交ざって咲くので濃淡が立体感を生み、花数も多いので見ごたえバッチリ。(2025年5月24日撮影)我が家のお隣のコインパーキング側からみてもこんな風に、沢山咲いています。(2025年5月24日撮影)我が家の庭の中からみるとこんな感じで、道路からすぐのウェルカムローズとなっています。あとひと月半余り、同じような景観を楽しめることを楽しみにしたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.06
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