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沖縄と琉球ガラスをこよなく愛する方の為のグラス♪口径約4.8㎝×高さ約5.5㎝(作られた工房・ロットによって個体差があります。)お写真は実際の大きさより、大きく見えています。サイズを必ずご確認の上ご購入くださいませ。キラキラクラッシュの入った琉球ガラスに、パワーカットの麻乃葉を彫り込み、手磨き仕上げでカット面をキラキラに仕上げました。琉球ガラスの職人技×東京の伝統技法x手磨き仕上げ=トリプルの職人技。グラスの底にはあえてカットを入れず、手作りガラスらしいポンテ跡を残してあります。(ポンテ跡がない工房もあります。)切子が入った琉球のぐい吞みで泡盛を嗜みながら、楽しかった沖縄の思い出を語り合うのは、これまた楽しいひと時♪
2026年06月18日
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ブラックの深みとその移ろいに、困難を乗り越える力と静かな英知を託し、菊繋ぎに、ずっとつづく幸せと幸運を乗せて広げ、透き通るガラスの麻乃葉に、持つ人の健やかな成長と災難除けの力を重ね、そのガラスに金の光を宿すことで、身に着けられる方の人生が、守られながら、長く、豊かに、幸せへと続いていきますように、という祈りを形にした帯留め。*菊繋ぎ長寿や高貴さ、魔障を祓う力を持つ花。「繋ぎ文様」は、途切れず続いていくことから、幸せがどこまでも続く吉祥柄。黒の色被せガラスに菊繋ぎを彫ることで、困難に負けない強さ・長寿やご縁が長く続くこと・高い品位を保ちながら生きる。*麻乃葉麻乃葉文様は、まっすぐ早く伸びる麻の姿から、身に着ける人の健やかな成長・災いを寄せつけない禍い除け・何度倒れてもまた伸びる強い生命力を願う縁起柄。透明度の高いガラスに麻乃葉を彫ることで、身に着けられる方の本来の光や強さが、曇らず真っ直ぐ発展し、その方を守り、何が起こっても再起を助ける内側の成長と浄化への祈り。*ブラックのグラデーションと金粉黒は、外からの影響に染まらず自分を守り、静かに意志を貫くという意味があり、その黒をグラデーションで軽くしていくことで、重さや悲しみを少しずつ光へと変えていき、闇から光へ移ろう過程も大切に抱きしめる「癒やしと変化」さらに金粉は尊さと喜びを表す色で、豊かさや繁栄・祝福や光。その金が帯の中央で輝く帯留めに宿ることで「日々の暮らしの中で、持つ人の真ん中に小さな光がいつもともっていますように」という穏やかな祝福が込められています。
2026年06月11日
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「素材(ガラス)・文様(麻乃葉・菊繋ぎ)・色(ダークブルー)・技法(色被せガラス・グラデーション・金粉)」 それぞれが日本の伝統的な吉祥意味を持ちます。“身に着けられる方の発展・招福・長寿・調和・魔障払い” を象徴するように設計された帯留めです。*透明度の高いガラス × 金粉 ― 「清浄・高貴・光の象徴」透明度の高いガラスは通常の7倍もの値で取引される透過率90%以上の高価なガラス。→ “曇りなき心”“純粋さ”“真実”金粉を混ぜる → 金は古来より「不変・富・神聖」を表し、持ち主を守り、運気を呼び込むとされる。→ 光を反射して輝くため、「内側の光(才能・魅力)と幸運が外へ広がる」=清らかな器に、尊い光を宿す* 麻乃葉文様 ― 「成長・禍いを払う・再生」麻の葉は日本の文様の中でも特に意味が強い。麻は成長が早く、まっすぐ伸びる→ 「健やかな成長」「才能の開花」古来より禍(わざわい)を祓うとして使われる→ 「災厄から身を守る」六角形の幾何学は調和・均衡を象徴→ 「心身の安定」「美しい生き方」=持ち主の人生がまっすぐ伸び、悪いものを寄せ付けないという祈り。ダークブルーは「静寂」「精神性」「知性」夜空や深海を思わせる色→ 「無限の可能性」「深い内省」日本では「青=清らかさ・誠実」の象徴=落ち着きと品格をまとわせる色。* 菊繋ぎ文様 ― 「長寿・繁栄・高貴」菊は天皇家の紋にも使われる特別な花。「不老長寿」「高貴・品格」連続して繋がる文様は→ 「縁が続く」「繁栄が続く」=持ち主の人生が長く、良縁に恵まれ、繁栄する。KILIKO独自の加工・ 色を削ってグラデーション加工 「移ろい・調和・時間の流れ」切子のグラデーションは高度な技術であり、象徴性を持たせています。色が薄くなる → 「闇から光へ」境界が溶ける → 「調和」「柔らかさ」時間の移ろいを表す → 「成熟」「変化を受け入れる力」=人生の段階が美しく移り変わる様子を表現。「身に着けられる方の成長と守護、長寿と繁栄、そして内なる光が外へ広がる人生」“清らかに、強く、美しく生きるための守りと祈り”
2026年06月05日
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通常の7倍もの値で取引される透明度の高いガラスのキラキラ感がとても美しいです。 そのキラキラ感は、透明度の高いガラスに光が入ると、通常のガラスよりもより高い反射率を実現するためです。 合計4つの切子パーツが組み合わさっています。 パズルのように切子パーツが合わさって出来上がった切子製品は、なかなかありません。制作には大変な技術力と時間を要します。 特注のアメジストの板には本物のアメジストの粉が使われていて、手作りであるがゆえにどうしても平滑度が下がります。 そのため通常の板ガラスよりカットが入れずらく、接着するにも完全に平面でない為、高度な平面接着技術を必要とします。 現代技術と伝統技法がコラボしたら、とっても素敵なミラーが完成しました。
2026年06月04日
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