気まぐれパパの思うこと

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

コメント新着

ちさと@ 難しそうですね 子育てって、理屈ではわかっていても、状…
気まぐれパパ @ Re:余裕がない。。。(10/24) パンプキンタルトさん こんばんは。 色…
パンプキンタルト @ 余裕がない。。。 こんばんは。 パパさん、異動されたので…
気まぐれパパ @ Re:すばらしい(09/11) パンプキンタルトさん ありがとうござ…
パンプキンタルト @ すばらしい こんばんは。 こういうことが照れずにで…
2007.08.08
XML
カテゴリ: 家族のこと
最近、カール・セーガンの『コスモス』を読み、宇宙について
とても神秘的なものを感じ、無性にプラネタリウムを観たくなった。

ちなみに本の内容は「なるほど、そういうことなのか!」と
素人でも宇宙や科学のことなどが分かりやすく、紀元前からの
偉人達のエピソードも盛り込まれており個人的にはとても面白い本。

で、話しをプラネタリウムに戻すと、
僕は、大平さんという日本人が開発した500万個の星を投影
することのできるMEGASTAR-2というプラネタリウムの
投影機があるのは何となく知っていて、機会があれば観て


そこで調べたら、お台場の日本科学未来館で観ることが
できると知り、この日、奥さんと二人で観に行くことにする。


プログラムが始まり、目の悪い僕は眼鏡を持って来なかった
ことに後悔する。
暗い星々まで再現しているので、僕の眼では星がぼやけて
しまい、かえってMEGASTARのすごさを感じることができなかった。

また、プログラム自体も今まで僕が観てきたモノとはは違い、
音と映像を多用しており、何となくドキュメンタリー映画でも
観ている気分だった。

正直、二人共ちょっと期待外れのプラネタリウムとなってしまった。


上映後、気を取り直して館内を回る。


僕自身も小学5、6年生の頃は、こういう場所に来るのがとても
好きだったし、行けばワクワクして落ち着かなかった。
そう、今僕が歩いている大きならせん状の道を向こうからわれ先と
いった感じで走ってくる小学生たちの様に。

また、きっと息子達もこの小学生たちの様になるんだろうか?


子供達がもう少し大きくなったら、自然も良いけど、こういう施設にも
沢山連れて行ってあげたいと、僕は奥さんと話すのです。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.13 11:57:23
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: