勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2004年08月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
=プランター日記=

気合が入ると土いじりをします。気合を入れるのは春先。この3年間、気は向くけ
れど出遅れて開始のタイミングを逃していました。

毎年春分が近づくと、そろそろ始めようと思い、春分になると(来週には手をつけ
よう、種を買いに行こう)と考え、でもすぐに4月になり5月になってしまう。ゴー
ルデンウィークのころはすでに出遅れを感じ、やる気が失せています。3年くらいこ
れを繰り返し、いつも雑草が伸びきったプランターを横目で見ては自分のグズに腹を
立てていました。

今年は春早々に心の準備を始め“今年は絶対やるぞ!”と気合を入れました。春分

取り除き、1週間くらい土を混ぜ返しては日に当て、サラサラに戻します。今年はこ
れらの準備を予定通り実行し、4月早々に種を蒔きました。

私の好みはゼラニウム、ペチュニア、ベゴニア、マリーゴールド、松葉ボタンな
ど、安くて丈夫でにぎやかな花ばかりです。ゼラニウムだけは花壇で巨大に野草化し
ているものから先の方だけを切って小分けして土に挿し、ふたたび低く小さくそろえ
ました。でもゼラニウムが高く巨大に伸びるのは野草化ではなく本来の姿なのでしょ
う。それをわざわざ小さく可愛らしくするのは私の都合です。

ところで、買ってきた種の発芽率は芳しくありませんでした。期待通りに発芽した
のはサラダ菜、マリーゴールド、松葉ボタンだけ。桔梗はちょぼちょぼ。ラディッ
シュはひとつだけ。ペチュニアは1ヶ月じっと見守ったのに皆無。

そこで5月の連休にペチュニアの苗を購入しました。苗から植えると手がかからず

に植え替えました。毎朝水をやるとグングン育ちます。どんどん枝分かれをするよう
に、5cmくらい伸びるとそこで先端を切り取り、Y字に枝分かれするように仕向け
ます。これを2~3回繰り返すと、苗は全体的にこんもり広がりました。

松葉ボタンは初めにじっとよく見ないと分からないほど小さな双葉が顔を出しま
す。これが徐々に大きくなり、あるときから一斉に勢いよく伸び始め、枝分かれして

種ができます。この種を放っておくとどんどん下にこぼれて翌年はあちこちから松葉
ボタンが出現します。きれいなのですが足の踏み場に困って始末に終えないことにな
るので、できた種を毎日せっせと摘み取り、来年に備えます。

マリーゴールドは花が終わった後にたっぷり種子を含んだ袋が頭を折っています。
袋をつまんで種子を取り保管します。こちらは飛散しないから始末いいです。ペチュ
ニアやベゴニアは伸びすぎた茎の先を7~8cmほど切り育成用ビニールポットに挿
すと新しい苗に育ちます。私流クローン栽培。ペチュニアの種はまだ取れません。

育成ポットは今年2籠(約40ポット)用意しましたが、必ずしも全部育つわけで
はなく、半分は失敗しています。原因は、園芸テキストを読まず我流でヒョイヒョイ
と苗を挿しているかを見ていました。私も今
度は冷静でした。ここでまた追い出したとしても、すでに苗がやられてしまっている
状態はもとに戻りません。これはやられたポットにまた新しい苗を挿すしかないと
思ったら、腹が立たなくなりました。

カエル君は朝、よくベゴニアの下でうずくまっています。ゼラニウムの下にいるこ
ともあります。土を掘って体を半分埋めているときもあります。でもこれらの場所は
いまのところこれと言った被害もないので放っています。

最近重点的にやっている作業は通路の柵に咲く朝顔のツル巻きです。放っておくと
上にばかり伸びるので、水平方向へ這うように巻き直す作業です。

これらの世話は蚊との闘いでもあります。作業前になるべくツナギに着替え、顔と
手首足首以外は出さないよう防備します。それでもブーンブーンとうるさくて、パチ
ンパチン叩きながらの作業になります。闘いは9月まで続きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月02日 13時38分27秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: