勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2004年08月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 日曜の朝、暑いながらもすこし風があるので、南側の窓を開けて網戸にし
ました。部屋の中で新聞を読んでいると蝉の声が聞こえます。
 ついこの間、今年は例年になく暑いのに、なかなか蝉が鳴かないと家内と
話していたのですが、8月に入ってわが家にも蝉の声が聞こえるようになり
ました。
やっぱり夏はこうでなくちゃ。

 それにしても今日の蝉は鳴き声が一段と大きいなと思っていたら、蝉はな
んと網戸に止まって鳴いているではないですか、どうりで大きいはずです。

 いつもは向かいの桜の木で鳴いているのに、なぜ網戸になんかとまってい

 じつは、網戸の向こうにヨシズを張ってあるのです。
 今の時期、家の中に直接に陽はあたらないのですが、それでもまぶしいの
と、花にも日中は日陰を作ってあげたほうがいいだろうということでヨシズ
を張りました。
 ヨシズを張ってみると、なんとなく部屋が広くなったような錯覚に陥ります。
 窓辺からヨシズまでは外でもなく家の中でもない、それでいて家が広くな
ったような感じがします。ちょっと子供のころに作った秘密基地を思い出す、
花いっぱいの楽しいスペースです。このスペースへ、蝉はヨシズの脇から入
り網戸に引越してきたというわけです。

 でも、実際に網戸で鳴いていると分かってみると、今度は俄然鳴き声が気
になり始めました。そして、うるさいという気持ちになるから勝手なもの。

らい鳴いてまたどこかへ飛んでいきました。やれやれ。
 やっぱり蝉は家の上の方から降るように鳴くのが正当な盛夏の蝉なのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月21日 14時55分13秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: