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2006年09月13日
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カテゴリ: 社会保険労務士
私は一時期ドイツにいて
商社でアルバイトをし、通訳をしたことがあります。
日本から出張で来た人についてドイツの会社を訪問し
商談のお手伝いをしました。

通訳は、一緒に商談に出かける前に
まず相手の仕事を理解することから始まります。
このため、相手から仕事に関する資料を送ってもらいます。
会社案内、事業内容、今回取扱う商品の内容などです。
これらの資料で私なりの理解をしたあと

今回の出張目的を100%理解します。
これらが理解できると、仕事の70%は完成です。
あとは通訳をするだけですが、大抵はなんとかなります。

このとき嬉しかったのは
通訳が入っての商談に慣れている人は
通訳の役割と立場を理解してくれて、
ゆっくりと簡潔に、かつ論理的に話してくれたことです。
このため通訳がとても楽になり、会話が気持ちよく流れました。
当然打合せもスムーズに流れることになります。
こうした相互理解で、快適な通訳をすることができました。
商談はうまく行き感謝されました。


おたがいが相手の立場に立って話をすれば
もっと意思の疎通ができるはず

ところが、お客さまは私に顧問料を払ってくれています。
そのお客さまに、私の仕事を理解してくれ、と言うことはできるか

もし理解してもらえたら、仕事はものすごくはかどるし

それはなによりお客さまのためになるのです。

このことをどうしたら理解してもらえるか
そのための工夫が必要です。
では、その工夫とはなにか、どこに切り口があるか
これが目下の課題です。





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最終更新日  2006年09月13日 14時46分22秒
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