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これは、9月13日の=通訳と相互理解=に続きます。

相互理解は
私とパソコンの関係についても言えるのではないかと思います。

私はパソコンに弱いです。
ワードもエクセルも、
初心者用テキストに載っている機能すら十分に使えません。
きっと私はパソコンが持つ機能の
3~5%くらいしか使ってないだろうと思っています。
それは私が普段パソコンをきちんと知ってないからです。


本に頼るしかありません。
しかしパソコン関連の書籍は
まるで外国語のようにカタカナで知らない言葉が並んでいます。
ここで私は立ち往生してしまいます。

それでも我慢して読み進めば
少しづつ理解できるようになり、
その先にはきっと自由自在にパソコンを操る私がいるのでしょう。

こんな話を聞いたことがあります。
ソフトウェアハウスの営業の方です。
この方はパソコンの知識はそれほどないそうですが
お客さまとシステムエンジニアの間のパイプ役になり、

この人が入ると仕事がスムーズに運んで
お客樣に大層喜ばれているそうです。

この話はソフトウェアハウスと企業間の
個別的な関係におけるものですが、
これが汎用ソフトと一般消費者の間でも

つまり、
ワードやエクセルなどのソフト教則本を製作する会社と、
私たち一般消費者の間に入り、
教則本のカタカナ語を私たちに分かるよう翻訳してくれれば、
私たちはもっとパソコンを使えるようになるでしょう。

それに加えて、
パソコンの基本的な仕組みを普通の言葉で説明された本があったら、
パソコンの知識が広がり、もっとパソコンを理解できて、
パソコンがずっと面白いものになるでしょう。
そういうIT通訳っていうような人が欲しいです。

画面が固まっても、突然知らない画面に入り込んでも
少しもあわてない、
そんな知識を身につけられたらいいなと思います。





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最終更新日  2006年09月15日 17時16分04秒
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