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2007年06月23日
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カテゴリ: 日記
昨夜は家内が夜に出かけたことで、
私と息子は夕食をどうするかを決めなければならなかった。
私は9時まで事務所にいて、今さら作るのは面倒で外食に決めた。
そこで馴染みの「もつやき亀田」へ行った。

店へ向かう途中で息子から
「夕食はどうするの?」という携帯メールが入る。
「亀田へ行く」と返信すると「30分後におれも行く」という
息子は今年成人式を終えて、もうすぐ21歳になる
私は先に店へ行き、もつ焼きとチューハイを頼んで息子を待つ。


いわゆる「父と息子が一緒に酒を飲む」構図である。
その息子はこの店に家内のお腹にいる頃から通っている。
亀田のご主人も奥さんも、店員さんも
この子の成長過程を知っている。

いままでも家内と3人でしばしば来ていた。
だが「2人で飲む」のは初めてだ。
いつかはこういうことがあるのだろうと思っていたが、
それが今だ。
嬉しくはないが、平静でもない。
ちょっと構えているのが分かる。

息子は入ってくるなり焼き物と一緒にカラ揚げと御飯をたのんだ。

頼んだチューハイは、食べたものを流し込むといった感じ。
まだまだじっくり飲むところまでは行かない。
でもこれでいいのだろう。

息子がじっくり飲むようになったとき
2人きりでなにを話していいのだろう。





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最終更新日  2007年06月23日 16時08分48秒
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