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2007年09月01日
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カテゴリ: いい家を建てるぞ
その夜、私と息子が寝た後も
家内は眠れなくてひとりおきていた
眠れないままに嘆願書を書いた


嘆願書を書いたことを私はを翌日仕事から戻って聞いた。
どんなことを書いたのかと聞いても家内は教えてくれない。
まあいいさ、おそらく切々と訴えたのだろうと想像はつく。

家内は迷っていた
これを投函しようと思うけれど
社長は嘆願書を読んで考えを変えてくれるだろうか


たしかにそうだ
同じ読んでもらうにしても強い印象を残さなければいけない
ここで私たちにできることはなにか、と考えた
それはさらなるダメ押しだろうと思った。

「心配するくらいなら直接頼みに行こうよ」と私が言った。
手紙を出してそのままやきもきするよりも
社長に手紙を渡して読んでもらい、
手紙の内容がまだ強く社長の中に残っているうちに
さらに直接頼んでダメを押す
こちらの想いを行動で示そうじゃないか

明日の土曜にマツミへ行って直接お願いしようと家内に言った。

すぐ一緒に行くと答えた。

これなら勝算がある、はっきりした理由はないのだがそう感じた
絶対にOKを貰う!と決めた。





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最終更新日  2007年09月02日 11時10分09秒
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