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2007年10月10日
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カテゴリ: 主夫のかくし味
一昨日のそっけないレシピを補強しました

カレー炒飯とかピラフじゃない、
ドライカレーからは程遠く、
ぽたぽたとカレーが落ちて、ちっともドライじゃない
そうかといってカレーでもない、カレーというには汁がすくない
という代物です。

作り方:(3人前くらい)
玉ネギ1個を5mmくらいのクシ形に切ります

ひと口の大きさに切ってバラバラにしておきます
市販のカレールーをひとかけら、こまかく切ります

中華なべ、またはフライパンに油をひきます
(私はオリーブオイルを使っています。)
ナベが熱せられたら玉ネギをサッと炒めます
軽く炒まったところに豚肉を加え
ふたたびサッと炒めます

豚肉が半ナマくらいになったら
その中へこまかく切ったカレールーを入れ
水を少量、おしめり程度入れます
水はカレールーを溶かすためのものです


「切って、炒めて、ルーをからげて、出来上がり!」
というかんたん料理です

カレー炒め、というには汁気が多くて油っぽくない
では、カレーかというとそれほどに汁気はないのです

ちょっとカレーが食べたいが

とにかく一度試してみてください
これには白いご飯が一番合います

応用編:
豚肉の他に
肉は当然牛肉のほうがおいしいと思います
(やったことないけど)
鶏肉もあいます。
鶏肉は元来肉にそれほど味がないですが、
カレーがからまっておいしく食べられます

野菜は
ピーマン、人参、ナスなど、
要するに野菜カレーにする時の材料なら合います
でもジャガイモやカボチャを入れたことはありません
炒めるにはちょっとヘビーだと思うもので

出来上がりにチーズを入れるのも
トロ~ンとしていいですよ

カレー味の調節は
多少甘さがほしいときはケチャップをたらします。
ピリカラが好きなら鷹の爪で調節をしてください

★★★
根本的に味をくつがえすなら
カレーの代わりに
「ケチャップ」で合えてもまたおいしいです
レシピは「豚と玉ネギのケチャップ合え」に変身!です
この場合、途中の水は差しません





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最終更新日  2007年10月10日 13時14分05秒
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