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カテゴリ: 社会保険労務士
オカリナは楽器の中で
唯一チューニングのできない楽器だ。
オカリナそのものも、
元来音階が正確ではなかった。
それは普通の人が聴いていても
(すこし外れているな)と分かる
でも土を焼いて作る楽器だから
このくらいの狂いは仕方ないとされていた

だからオカリナはこれまで

オカリナだけの合奏も音が揃わなくて難しかった。

大塚楽器さんは数年前
正しい音階の出るオカリナを開発しようと決めた。
それはほぼ完璧な音階にすることで
従来のオカリナの10倍の精度を目標にした。
10倍の精度を求めるとは、
さらにその10倍の技術と時間が必要なことになる。

これを
外部の窯元を使って焼いたのでは
開発できないと判断し
自分の窯を持ち、


私が訪問するたびに
「まだまだです」
「かなり目安が立ってきました」
「もうすぐです」などと聞いた。
4~5年かかっていた。


そこで昨年、第1回のオカリナフェスタを開催するに至った。





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最終更新日  2008年09月23日 10時15分33秒
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