勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年04月17日
XML
カテゴリ: 主夫のかくし味


15日のコンサートで
最後の演目は「ボッケリーニのメヌエット」
かなり知られた曲だ

この曲は私にとって
もう10年以上前にさんざん聴いて
とても馴染み深く、懐かしい曲だ

楽器の構成は
バイオリン×2、ビオラ、チェロの4重奏だ

今回のコンサートで司会者でもあるチェロ奏者が
「ビオラとチェロはどちらかというと
 バイオリンの伴奏役が多い
 バイオリンが自由に飛び回るときに
 しっかり支える伴奏をするのが役目
 バイオリンはどちらかというとワガママで
 それをビオラとチェロがつかまえている」
というようなことを話して笑わせた

そして
このメヌエットを聴いたとき
まさにそうだ!と実感した
2台のバイオリンが交互に主旋律を弾く間
ビオラとチェロは弓を使わないで
ひたすら、指で爪弾く
ピッチカート伴奏に徹していたのだ
この楽器構成だとこういう弾き方になるのか

これはすごい
たしかにこのピッチカートは
飛び回るバイオリンをしっかり支えて
とても効果的なのだが
ここまで徹底して弾くものなのかと感心した






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月17日 17時52分59秒
コメント(0) | コメントを書く
[主夫のかくし味] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: