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可燃ゴミを棄てる日に、昨年くらいから、
プラスティックを入れてよいということになった
プラスティックゴミは
可燃ゴミに入れれば焼却炉を痛め
大気に有毒ガスをまくような気がする
不燃ゴミに入れたら、これらは埋立てられ
土中でいつまでも腐らずに残る
かつ、それらはちいさな隙間を保持していて
それが徐々に抜けるので
その結果埋立地全体が沈む
以前に、埋立地の「夢の島」にある
ゴミ処理工場を見学したことがある
そのとき、ゴミの燃焼設備が
いかにも効率が悪かったことにがっかりした
そして外に出たとき
土地が建物より全体的に
1m以上沈んでいるのに気がついた
どうして沈んだのかと聞いたら
ゴミの上に土をかぶせたところだから
年々沈んでいった結果だと言われた
ゴミ処理施設自体は杭を入れてあるので
沈まないらしい
これはショックだった
それ以来、私はプラスティックゴミを棄てることに
抵抗があった
去年?から、生ゴミを可燃ゴミに入れてもいい
という新ルールができたとき
これで埋立地は沈まなくなるかな、と思う反面
可燃に入れたら有毒ガスをまきちらすのでは
という抵抗感があった
ゴミはいま、
紙よりもプラスティック製品がほとんどだ
紙のようでもプラスティックのことが多い
そしていま、私は
プラスティックゴミを棄てる抵抗感がなくなっている
慣れてしまっている
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