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本を買った。定価は2200円。
レジへ行き、財布から2200円を出していると
「2310円です」と声がかかった。
(オットットそうだった)
あらためて110円を取り出し、
ちょっと腹立たしい気持が残る。
消費税が導入されたときは外税だった。
でもこれは支払が混乱するからと不評で、
自然に内税が広まったのだ。
内税は私たちが消費税を意識しなくなる。
でも、このほうが支払にはずっと便利だ。
税額は隠れてしまっても
やっぱり商品には最終的な支払額を示してほしい。
しかし、書籍はなぜか相変わらず外税だ。
それでいて、週刊誌などは内税じゃないか
どうしてこういうまぎらわしいことをするのだろう。
こういう二種の価格表示を平然とやるところが出版業界のサービスのなさを歴然と示している
転じれば、ブックオフやアマゾンで
新古本市場が充実してきたのに
まだ再販価格に固執しているのも、ガチガチ頭だからだ
=立春の味= 2016年02月08日
=食材の受け皿 = 2015年10月16日
=冷やし中華が作れなくなりました= 2015年10月14日