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最近偶然に、ある人から
もうひとつのスライス・サーブを教わりました。
最初、「それはスピンサーブじゃない?」などと思って
スライスサーブのイメージがつかめなかったのです。
私の習ったスライスサーブとはまったく違います。
なんで?と思いながら教わっていました。
どうしても分からなくて
私が習ったのはこういう感じで・・・聞きました。
「私の知っているスライスは外側をこするやり方です」
と言ったら、
「ああ、それは初心者に教えるときのスライスですよ」
「それは簡単なほうです。そのほうが教え易いんですよ」
という答えが返ってきました。
その人の説明で、なんとスライスサーブの打ち方は
2つあることが分かりました。
やさしい打ち方はボールの外側をこする方法
(私が知っていた方)
難しい打ち方はボールの内側をこする方法
(知らなかった方)
確かにどちら側をこすろうと、
こすれればスライスするだろうなぁ
さらに質問:
「ではやさしい方の外側こすりだけでもいいのですか」
「難しい内側こすりを憶えなければいけないのですか」
答え
やさしい方だとボールを右上にトスするから
スライスサーブを相手に読まれてしまう
すると相手は打球のコースが予測できるから
相手はこれをどこへ返すを決められる
つまり逆に攻められてしまう
でも、「内側こすり」だと
フラット・サーブと同じフォームなので
相手は打球のコースを予測しにくいのです。
と、実に明解な答えをくれました。
そうと分かれば、どうしたって
「内側こすり」を憶えなきゃね
それで私はいま、
むずかしい?方のスライスサーブを練習したいので
早くコートに入りたい気持ちでいっぱいです。
=ナダルに勝ったあと、マレーにはコテン… 2015年08月16日
=日曜テニスは連続で静養日= 2015年08月16日
=毎月2日はテニスコート抽選日= 2012年02月02日