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2010年04月07日
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カテゴリ: テニス

最近偶然に、ある人から
もうひとつのスライス・サーブを教わりました。

最初、「それはスピンサーブじゃない?」などと思って
スライスサーブのイメージがつかめなかったのです。
私の習ったスライスサーブとはまったく違います。
なんで?と思いながら教わっていました。

どうしても分からなくて
私が習ったのはこういう感じで・・・聞きました。
「私の知っているスライスは外側をこするやり方です」
と言ったら、
「ああ、それは初心者に教えるときのスライスですよ」
「それは簡単なほうです。そのほうが教え易いんですよ」
という答えが返ってきました。

その人の説明で、なんとスライスサーブの打ち方は
2つあることが分かりました。
やさしい打ち方はボールの外側をこする方法
(私が知っていた方)
難しい打ち方はボールの内側をこする方法
(知らなかった方)
確かにどちら側をこすろうと、
こすれればスライスするだろうなぁ

さらに質問:
「ではやさしい方の外側こすりだけでもいいのですか」
「難しい内側こすりを憶えなければいけないのですか」

答え
 やさしい方だとボールを右上にトスするから
 スライスサーブを相手に読まれてしまう
 すると相手は打球のコースが予測できるから
 相手はこれをどこへ返すを決められる
 つまり逆に攻められてしまう

 でも、「内側こすり」だと
 フラット・サーブと同じフォームなので
 相手は打球のコースを予測しにくいのです。
 と、実に明解な答えをくれました。

そうと分かれば、どうしたって
「内側こすり」を憶えなきゃね

それで私はいま、
むずかしい?方のスライスサーブを練習したいので
早くコートに入りたい気持ちでいっぱいです。






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最終更新日  2010年04月07日 19時06分09秒
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