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私の属するグループのひとつに、
「七夕会」という集まりがあります。
1977年に、
当時の西ドイツにあった現地ドイツ語学校で
一緒にドイツ語を学んだ日本人の集まりです。
たまたまその学校で7月7日を迎えました。
77年の7月7日だからイベントをしようと言いだして
学校のある村の外れを流れる河原に行きました。
そこで「七夕会」と称する飲み会をやったことがありました。
これにかこつけて
日本でも毎年7月7日をめどに6人が集まっています。
6人の職業はまったく違うので、仕事の話はほとんどでません。
ドイツを懐かしむ集いなので
毎年、集まっては30年前の話を飽きもせずにしています。
今年は、仲間のひとりが
むかし駐在員のときに連れて行った息子が
昔、住んだ町をもう一度見たいと言うので
親子でドイツを訪ねたという報告がありました。
会場はドイツ・レストランを良く使います。
今年は銀座ローマイヤでした。
ひさしぶりに
ソーセージやザウアークラウト(酢キャベツ)などの
ドイツ料理を楽しみました。
「毎年、7月7日をめどに」と決めているので
忘れることがありません。
それに、1年に1回というのも、とてもよいペースです。
このためもう30年以上続いています。
「7年後の40周年はふたたびドイツで」
という話が持ち上がりました。
これは全員が乗り気なので実現するでしょう。
=立春の味= 2016年02月08日
=食材の受け皿 = 2015年10月16日
=冷やし中華が作れなくなりました= 2015年10月14日